writeWired 全事実集約——公開している事実を、1ページに。

60,952字機能リファレンス 142本FAQ 110問導入事例 20本

このページは、writeWiredについてWeb上で公開している事実を、1ページに集約したものです。営業のための要約ではありません。出典は、公開中の導入事例20本・機能リファレンス142本・問答リファレンス110問・機能ページです。事例に書かれた事実(構築実績)と、機能リファレンスに書かれた事実(機能仕様)は、出典リンクで区別できます。各記述には確認できる出典を付けています。

1. 製品の基本事実

  • writeWiredは、STSD株式会社が開発・提供する国産のWeb DX Suiteです。2008年に提供を開始し、現在も開発・運用を継続しています。
  • CMS・フォーム・会員管理・メール配信・行動ログを一体化し、要件に合わせて作り込み、既存システムとつないで運用する製品です(サイト共通の製品説明より)。
  • 構築・開発は開発元のSTSDが直接担当します。企画・デザイン・コンテンツ制作を制作会社が担い、CMS・Webシステム開発をSTSDが担当する協業の形があります(サイト共通の協業案内より)。
  • 機能は管理画面1画面ごとに「機能リファレンス」として公開しています(/features/ref/)。導入事例は、テンプレート数・コンテンツ数・開発期間・Addon開発の内訳を含めて公開しています(/case/)。

2. CMS——コンテンツ管理

更新画面の作り方 - Webサイトのデザインを元にコンテンツの更新画面を作り出します。ページの構成要素を文字・画像だけになるまで細分化してパーツ化し、入り組んだHTMLのデザインでも、専門知識のない担当者が入力できる形にします(旅行会社の事例)。 - 制作会社がデザインしたサイトそのままに、Webの知識がないブランド担当者が季節メニューを更新できるようにした事例があります。メニュー名・画像・金額などの構造を全ブランド共通にし、デザインだけを分けて、6ブランド全店舗の全メニューをCMS化しました(飲食業の事例)。 - 同じページの中でも部署・役割により入力画面を分割し、各支店の営業担当者が自分の担当分(受付終了した商品・支店紹介)を直接更新した事例があります(旅行会社の事例)。 - テンプレート単位で権限設定ができます(製薬会社の事例の要件として明記)。

コンテンツのパーツ化と再利用 - コンテンツをテンプレートではなく細かなパーツ単位に分解し、組み合わせてページを作ることで、30種類以上あったコンテンツの種類を10テンプレートに凝縮した事例があります(海外留学サポートの事例)。 - 特集など自由なレイアウトが必要なコンテンツは「組込コンテンツ」として担当者が自由に編集できます。パーツ化されたコンテンツは、一度の修正で利用しているすべてのページに変更が反映されます(同上)。 - 記事やQ&Aを複数ページで再利用できる設計(ワンソース・マルチユース)を実装した事例があります(製薬会社の事例)。

大量コンテンツとCSV - コンテンツはCSVで一括登録・一括更新ができます。数千点のコンテンツをシーズンごとに入れ替える更新作業が1〜2日で完了し、コンテンツ単位に会員の契約状況に応じた閲覧制御も同時に指定できます(アパレルメーカーの事例)。 - 1製品あたり約100項目・総数5,000超の製品情報を、標準機能でコンテンツ化し、Addonのインポート/エクスポートと厳密な妥当性チェックで更新した事例があります(製薬会社の事例)。

ページ生成・表示 - 入力された条件で動的に検索を実行し、製品ページで関連情報を動的に取得してページを生成できます。中間マスタを介した製品情報とお知らせの関連付けを、データベース言語(SQL)を使って処理した事例があります(製薬会社の事例)。 - 複数ページに渡る記事をワンタッチで改ページできるようにした事例があります(Webマガジンの事例)。 - トップ画面から方面・客船別の一覧URLを自動生成し、最小限のメンテナンスでサイト内を回遊できる設計にした事例があります(旅行会社の事例)。 - SEO対策のタグ出力を、更新者の手入力とCMSの自動生成の組み合わせで行い、パンくずの構造やリンクに含める文字を自動生成した事例があります(旅行会社の事例)。

静的サイトとの共存 - 既存の静的CMS(サイトを分けて)と共存し、動的コンテンツの管理を行う構成が可能です(製薬会社の事例の要件として明記)。

機能リファレンスに公開している機能(33本・REF由来)

承認フローの設定 —— コンテンツの承認に使う承認フローを、組織ごとに定義する画面です。どのコンテンツに適用するかは、この画面ではなくテンプレートの設定で決めます。 - 承認フローのコードと名前を登録・更新・削除する - 組織の承認フローを一覧で確認する(設定ルート数つき) - 承認ルートを追加する - 承認ルートの順序を上下で入れ替える - 承認ルートを削除する - 各ルートの承認タイプ(全て承認/いずれか承認)とノードの並びを一覧で確認する

承認ルートの設定 —— 承認フローの中の1段階(承認ルート)を定義する画面です。誰が承認するか(ノード)と、全員の承認が要るか誰か1人でよいか(承認タイプ)を決めます。 - ルート名を登録する - 承認タイプを全て承認/いずれか承認から選ぶ - ノードタイプを所属長・所属グループロール・グループ・ロール・グループ・ロール・ユーザーから選ぶ - ノードタイプに応じて部署・ロール・ユーザーを選ぶ - 代理ノードのタイプと内容を選ぶ(設定なしも可) - 設定済みノードを一覧で確認し、編集・削除する

コンテンツ基本設定と掲載期間 —— コンテンツのタイトル・ファイル名・掲載期間・メタタグを設定する画面です。 - タイトル・ファイル名を設定する - 掲載期間(開始・終了日時)を設定する - メタタグを設定する - コンテンツを新しいコンテンツとして複製する(コピー数を指定)

ブロック入力 —— 見出し・テキスト・画像などのブロックを積み上げてコンテンツを作る編集画面です。 - 見出し・テキスト・画像などのブロックを追加して本文を組み立てる - ブロックをドラッグ&ドロップまたは上下ボタンで並べ替える - ブロックごとに編集・削除する

チェックしたコンテンツの一括操作 —— 一覧でチェックした複数のコンテンツに対して、作業ボックス設定・コピー・移動・削除をまとめて行う機能です。 - 複数のコンテンツを選んで作業ボックスにまとめる - 複製する - 別のディレクトリへ移動する - 削除する

ChatGPT Completionの実行 —— コンテンツ本文を対象に、AIの生成処理を実行する画面です。 - 実行する処理を選び、コンテンツに対して実行する - 実行結果を確認する

ChatGPT学習ログ —— コンテンツに対するAI処理の実行履歴を確認する画面です。 - AI処理の実行履歴を時系列で確認する

他のコンテンツからのコピー —— 他のコンテンツの入力内容をコピーして、同じ構成のコンテンツを作る機能です。 - コピー元のコンテンツを一覧から検索して選ぶ - コピーする項目をチェックで指定する - 実行前に確認画面で内容を確かめる

コンテンツのCSV取込 —— CSVでコンテンツを一括登録・更新する機能です(テスト取込に対応)。 - CSVファイルを選んで取り込む - テスト取込で結果を事前に確認する - コンテンツをCSVへ出力する - CSVに無い列は触らずに更新する(列を絞った部分更新) - ディレクトリ一覧からは、そのディレクトリ配下を対象に同じ操作をする

組み込みコンテンツ —— 複数のページから参照される共通コンテンツを登録し、修正を一括で反映する機能です。 - 共通部品をコンテンツとして編集する - 使用中のコンテンツ(参照元)を一覧で確認する

フォーム入力(定型編集) —— 決められた項目を埋めてコンテンツを作る編集画面です。項目は表示のためだけでなく、制御にも使われます。 - 定義された項目に沿って本文・データを入力する - 項目単位で内容を更新する - 入力内容をCSVで取り込み・出力する

コンテンツ変更履歴 —— 出力した時点のコンテンツの内容を版として残し、過去の内容に戻せる画面です。 - 現在の内容を、メモ付きで版として出力する - 過去の版の内容を確認する - 過去の版を読み込んで戻す

コンテンツの検索と一覧 —— コンテンツを条件で絞り込み、個別・一括の操作の起点にする画面です。 - 条件でコンテンツを検索する - 一覧から個別の編集・閲覧へ進む - 一括の操作の起点にする - 状態(承認の段階)を一覧で確認する

メールコンテンツ —— コンテンツをHTMLメールとして作成し、配信に使う機能です。 - HTMLメールの本文をコンテンツとして編集する - 件名・プレヘッダーなど、メール向けの項目を設定する - フッターの配信停止リンクを設定する - 編集画面からメール送信の操作へ進む

外部確認URL —— 公開前のコンテンツを、ログインなしで確認できるURLを発行する機能です。 - 確認用URLを発行する - 表示日時・有効期限・パスワードを指定する

ステータス変更履歴 —— コンテンツの状態(制作中・確認依頼・確認中・掲載可)の変遷を記録する画面です。 - 状態の変遷を時系列の表で確認する - 操作したユーザーと日時を確認する - 確認依頼時の送信メッセージを読み返す

公開中コンテンツの編集(作業用保管) —— 公開中のコンテンツを止めずに、作業用の複製を編集し、指定した日時に差し替える機能です。 - 公開中コンテンツの作業用複製を編集する - 適用日時を指定して差し替えを予約する

チェックしたディレクトリの一括操作 —— 一覧でチェックした複数のディレクトリに対して、作業ボックス設定・移動・削除をまとめて行う機能です。 - 複数のディレクトリを選んで作業ボックスにまとめる - 別のディレクトリの配下へ移動する - 削除する

ディレクトリ内のコンテンツ一覧 —— 選んだディレクトリのコンテンツを一覧表示する画面です。 - ディレクトリ内のコンテンツを一覧で確認する - 一覧から各コンテンツの編集へ進む

ディレクトリのコピー —— ディレクトリを別のURLへ複製する画面です。サブディレクトリと配下のコンテンツを含めるかは、それぞれ選べます。 - コピー先のディレクトリURLを指定する - サブディレクトリを含めるかを選ぶ - ディレクトリ内のコンテンツを全て含めるかを選ぶ

ディレクトリの設定 —— ディレクトリのURL・タイトルを定義する画面です。 - ディレクトリのURL・タイトルを設定する

ディレクトリ一覧 —— サイトのディレクトリ構成を一覧で確認し、登録・編集の起点にする画面です。 - ディレクトリの一覧を確認する - ディレクトリの登録・編集へ進む - ディレクトリのフルパスを再構築する(URL変更後に配下のパスを付け直す)

チェックしたファイルの一括操作 —— ライブラリでチェックしたファイルやフォルダに対して、コピー・移動・zipダウンロード・作業ボックス設定・削除をまとめて行う画面です。コピーと移動の先は、開いているフォルダ(現在位置)です。 - チェックしたファイル・フォルダを現在位置にコピーする - 現在位置に移動する - zip形式でまとめてダウンロードする - 作業ボックスに設定する - まとめて削除する - 一覧の詳細版と縮小版を切り替える

ライブラリ管理 —— 画像やファイルを階層で管理し、コンテンツからの使用状態(使用中・未使用)で絞り込める画面です。 - フォルダを作成し、ファイルを階層で整理する - ファイルをアップロードする - zipをアップロードして展開する(Windows・Macの文字コードを指定) - 使用状態(使用中・未使用)で絞り込む - パスでファイルを検索する - フォルダやファイルの名前を変更する - 作業ボックスで絞り込む - 同じ名前のファイルがある場合の扱い(無視・上書き)を選ぶ - パス表示と階層表示、詳細版と縮小版を切り替える - チェックしたファイルを「選択中のファイルを表示」からまとめて操作する

プリセットの登録 —— ブロックのひな形を登録・更新して、エディタから呼び出せるようにする画面です。 - プリセット名・カテゴリ・説明を設定する - 挿入するHTMLのひな形をエディタで編集する - 使わなくなったプリセットをアーカイブにする

プリセットの一覧 —— エディタに挿入するHTMLパーツのひな形を管理する画面です。挿入したパーツはひな形から独立します。 - 登録済みのプリセットを一覧で確認する - 一覧から登録・編集へ進む - エディタの挿入画面から呼び出して選ぶ

サイトフォーム入力 —— ヘッダーナビゲーションやフッター、コピーライトなど、サイト共通の固定部品を入力する画面です。 - サイト共通の部品を項目ごとに入力する - 入力内容を更新してサイト全体に反映する

動的出力 —— リクエストのたびに、コンテンツからページを組み立てて配信する仕組みです。出力の方式はサイト単位の設定で、1つのサイトで静的出力と混在させることはできません。 - 更新したコンテンツを、出力作業なしで配信へ反映する - 閲覧者によって見せる内容が変わるサイトを構成する

ヘッドレス配信(API) —— writeWiredで管理するコンテンツを、外部のシステムや画面からJSONのAPIで取得して利用する仕組みです。 - コンテンツをJSON形式のAPIで取得する

全文検索 —— サイト内のコンテンツを定期的に取得して索引を作り、閲覧者向けの検索に使う仕組みです。PDF・Excel・PowerPointなどのファイルも、テキストを抜き出して同じ索引に入ります。 - サイト内のコンテンツを対象に全文検索を提供する - PDF・Excel・PowerPointなどのファイルの本文も検索対象にする

静的出力 —— コンテンツをHTMLファイルとして書き出し、サイト設定で指定した出力先に配置する仕組みです。動的出力で運用しているサイトを、静的に一括出力することもできます。 - コンテンツをHTMLファイルとして一括出力する - 出力先(配置場所)をサイト設定で指定する - 動的運用中のサイトを静的に一括出力する

コンテンツ管理権限 —— ユーザーごとに、コンテンツの許可・閲覧範囲・編集の権限を設定する画面です。 - ユーザーごとにコンテンツ操作の許可を設定する - 閲覧範囲を段階から選ぶ - 編集の可否・範囲を設定する

テンプレート管理権限 —— ユーザーごとに、テンプレート管理の権限を設定する画面です。 - ユーザーごとにテンプレート管理の許可を設定する

3. 会員管理

登録・変更・移行 - 会員の新規登録・情報更新・削除ができます(製薬会社の事例)。 - 既存会員データはCSVインポートで移行できます。インポートチェックを繰り返して移行直前まで精度を維持した事例、チェック機能で整合性を確保しながら移行した事例があります(medical02medical01)。 - 郵送・FAX・手入力で運用していた1万人以上の構成員管理を会員サイトに移行し、オンラインでの申し込み・更新を可能にした事例があります。管理項目は100以上で、事務局側で管理項目を自由に増減・変更でき、求めるデータの抽出が容易であることが選定要件でした(公益社団法人の事例)。 - 施設データのシステム連携を使った「かんたん登録」、外部サービス(Medパス)連携での新規登録と自動ログインを実装した事例があります(製薬会社の事例)。 - 営業担当(MR)による会員登録の代行機能を実装した事例があります(同上)。

閲覧制御 - 会員限定コンテンツに対する非会員の閲覧制限ができます(medical02)。 - PDFを含んだURL単位の閲覧制限ができます。販売パートナーごとにログインID/パスワードを発行し、取り扱い製品カテゴリーに関連したコンテンツだけを閲覧できるようにした、約12,000ページの会員サイト事例があります(CAD開発メーカーの事例)。 - コンテンツ単位に、顧客の契約状況に応じた閲覧制御を指定できます(アパレルメーカーの事例)。 - 会員属性に応じた閲覧可否/表示非表示、PDF・ZIP・JPEGなどの資料ダウンロードの権限制御を実装した事例があります(medical04)。 - マンションごと・オフィスビルごとに閲覧範囲を設定し、ビルマネージャや警備会社には複数ビルを閲覧できるように設定した事例があります(propm01propm02)。

マイページ - 登録情報の変更、予約済みセミナーの確認ができるマイページを実装した事例があります(medical04)。 - 構成員が自ら情報を更新できるマイページにより、郵送での登録情報確認と事務局の入力・ダブルチェック作業を削減した事例があります。会費の納入状況や研修の受講状況もマイページで確認できます(japsw)。

機能リファレンスに公開している機能(17本・REF由来)

会員データの出力設定 —— 会員データを対象にした出力を設定する画面です。出力する項目とその並びを、内訳で指定できます。 - 出力対象の会員フォームを選ぶ - 出力する項目・順序・ラベルを決める - 抽出の基準日付(作成日時・更新日時)を選ぶ

送信対象の一覧 —— その送信メールの宛先になった会員を一覧で確認する画面です。誰に送ったかが、送信後も名簿として残ります。 - 送信対象になった会員を一覧で確認する - 会員の属性を同じ行で確認する

送信メールの登録 —— 会員に送るメールを作成し、配信の日時を指定する画面です。送信が終わったメールの内容は、変更できません。 - 抽出タブのビューと検索条件で宛先を指定する - 件名・本文・配信日時を設定する - HTMLメールの本文を作成する - 送信タイプを選ぶ(自動返信メールもここで設定する) - 配信状況・開封・クリックのサマリを確認する - 本文中のURLごとのクリック数を確認する

会員のアクセスログ —— 1人の会員のサイト内での行動を時系列で確認する画面です。ページの閲覧に加えて、ログインやフォームの送信も記録されます。 - 閲覧ページ・日時・滞在時間・スクロール率を時系列で確認する - ログイン・ログアウトを行動として確認する - フォームの送信をログの流れの中で確認する - 流入元(リファラー)を確認する

属性集計(会員) —— 会員の検索条件に該当する会員について、選択式の項目ごとの内訳を円グラフで表示する画面です。集計の対象は検索条件で決まり、この画面では変えません。 - 検索条件に該当する会員の、項目ごとの内訳を確認する - 各値の件数と割合を確認する - 未入力の件数を確認する

会員への一括メール送信 —— 複数の会員にまとめてメールを送る画面です。宛先は一覧でチェックした行か、ビューと検索条件で指定し、本文にはメールテンプレート型のCMSコンテンツやプリセットを貼り付けられます。 - チェックした複数の会員にまとめて送る - ビューと検索条件で宛先を指定する - 送信対象の一覧を送信前に確認する - メールテンプレート型のCMSコンテンツを本文に貼り付ける - プリセットを呼び出して本文に使う

会員のURLクリックログ —— 1人の会員に送ったメールで、どのURLがいつクリックされたかを確認する画面です。 - クリックされたURLと日時を確認する - どのメールからのクリックかを件名で確認する

コンテンツ集計(会員・問い合わせ) —— 検索条件に該当する人が、表示期間内にどのコンテンツを見たかを、閲覧の順番ごとに集計する画面です。集計の対象は検索条件で決まり、この画面では期間だけを変えます。 - 検索条件に該当する人が見たコンテンツの内訳を確認する - 表示期間の起点と長さを変えて再表示する - 何PV目から表示するかを指定する - 閲覧の順番(1PV目、2PV目…)ごとの内訳を確認する

会員の詳細と登録情報の編集 —— 1人の会員の登録情報を確認し、変更・削除する画面です。その会員の行動(送信履歴・アクセスログなど)は、この画面の下のタブで見ます。 - 登録情報を表示画面と変更画面で確認・編集する - メールアドレスの配信状態(配信中・配信停止)を確認・切り替える - ステータス(仮登録・登録・退会)を変更する - この会員にメールを送る - 会員データをコピーする - 会員を削除する - 送信履歴・アクセスログ・開封・クリック・フォーム別の入力履歴・受信メールのタブへ進む

会員フォームの一覧 —— 会員データを保持するフォームを一覧で確認し、会員の管理と設計の入口にする画面です。 - 会員データを保持するフォームを一覧で確認する - 各フォームの会員一覧へ進む - 保存したビューへ、行のリンクから直接進む - ビュー・クエリー・リストの設定(設計)へ進む

会員の受信メール —— 会員から届いたメールを、その会員の詳細画面で確認する画面です。メールはアドレスに紐づくため、同じアドレスの問い合わせの詳細にも同じメールが表示されます。 - この会員から届いたメールを一覧で確認する - 行から本文の閲覧へ進む - 未読・既読・未返信・返信済で絞り込む

会員のフォーム入力履歴 —— 1人の会員に紐づくフォームのデータを、フォーム別に一覧と詳細で確認する画面です。ここでも、ユーザーごとに見えるフォームを制限できます。 - 会員に紐づくデータをフォーム別に一覧で確認する - 一覧から各データの詳細へ進む

会員の一覧と検索 —— 会員を条件で絞り込み、個別・一括の操作の起点にする画面です。絞り込みの条件には、オーディエンスフィルターやMAシナリオのステップも指定できます。 - フォームの項目で会員を絞り込む - オーディエンスフィルターやMAステップで絞り込む - メールへの反応(開封・クリック)やサイト内の行動で絞り込む - 一覧から会員の詳細へ進む - 「この条件を使ってメールを送信」で、条件を保ったまま一括送信へ進む - 全ページをまとめてチェック・解除する - 検索条件のまま、コンテンツ集計・属性集計へ進む

会員の送信履歴 —— 1人の会員に送ったメールの履歴を、開封やクリックの結果とあわせて確認する画面です。 - 送ったメールを時系列で確認する - 開封日時・クリック数を確認する - クリックされたURLを展開して確認する - テキスト・HTMLの種別を確認する

会員へのメール送信 —— 1人の会員を対象に、メールを作成して送る画面です。会員一覧の送信ボタンからも、会員詳細のメール送信からも、同じ画面を開きます。 - 1人の会員を宛先にメールを作成して送る - メールテンプレートを呼び出す - 差し込みタグで会員のデータを本文に反映する

会員のメール開封ログ —— 1人の会員に送ったメールが、いつ開封されたかを確認する画面です。 - メールごとの開封の有無と日時を確認する - 送信から開封までの間隔を読み取る

顧客管理権限 —— ユーザーごとに、会員データ(顧客フォーム)への権限と閲覧範囲を設定する画面です。 - 会員フォームごとに操作の可否を割り当てる - ビューの閲覧範囲を指定する - メールの閲覧範囲を指定する

4. フォーム・申請

  • 問い合わせフォーム、アンケートフォームを備えます(Webマガジンの事例のリリース時情報に明記)。
  • 予約申込ほか計3フォームを実装した事例があります(travel03)。
  • 申込みフォームの汎用化、申込み登録フローの見直しを行った事例があります(出版・サービス業の事例)。
  • 予約受付データは管理画面の一覧・変更画面で一元管理され、ステータスの管理ができるため対応漏れを防げます(cruise)。
  • オフィスビルごとに約10種類の申請書類送信フォームを用意し、入力内容をPDFとして印刷・保管できるようにした事例があります。申請書類には複数段階の承認フローが設定され、申請・承認時に関係者へメール通知されます。承認フロー・申請書PDF出力・申請書自動終了バッチはAddon開発です(propm02)。
  • 会員データに紐づいたアンケートや申込フォームを構築できます(japsw)。

機能リファレンスに公開している機能(21本・REF由来)

問い合わせ・会員データのCSV入出力 —— フォームで受け付けたデータをCSVで出力し、CSVで登録・更新する機能です。問い合わせ管理と顧客管理の両方で、同じ画面を使います。 - データをCSVで出力する(インポート用・確認用) - CSVから新規登録する - CSVで既存データを更新する - テストモードで取り込み結果を事前に確かめる - パスワード列を含めて入出力する(会員データ) - 削除をCSVの指定で行う

問い合わせデータの出力設定 —— 問い合わせデータを対象にした出力を設定する画面です。抽出の基準にする日付を、作成日時と更新日時から選べます。 - 出力対象の入力フォームを選ぶ - 出力する項目・順序・ラベルを決める - 抽出の基準日付(作成日時・更新日時)を選ぶ

入力画面のHTML種類 —— 公開サイトに出す入力フォームのHTMLの型を、フォームごとに選ぶ設定です。Bootstrap前提の型と、フレームワークに依存しないPlainの型があり、Plainでは構造だけのHTMLを出し、見た目はサイト側のCSSで決めます。 - フォームごとにHTMLの型を選ぶ(デフォルト/bootstrap3/Pagez/Pagez no container/Plain) - 選んだ型のテンプレート初期値を、サンプルHTMLとして適用する - Plainでは、既定のCSS(pz-form.css)を使うか、サイト側のCSSに差し替える

リストの設定 —— 一覧に表示する項目と、並び・ラベル・幅を定義する画面です。参照している別フォームの項目を展開して、列にすることもできます。 - 表示する項目と順序を決める - ラベル・幅・並び順を調整する - 参照先フォームの項目を展開して列にする

リストの一覧 —— 一覧に表示する項目の組(リスト)を管理する画面です。問い合わせ管理と顧客管理の両方で、同じ画面を使います。 - 定義済みのリストを一覧で確認する - 使用中のビュー数で参照関係を確認する - リストの設定(新規・編集)へ進む

クエリーの一覧 —— 保存した抽出条件(クエリー)を一覧で管理する画面です。問い合わせ管理と顧客管理の両方で、同じ画面を使います。 - 定義済みのクエリーを一覧で確認する - 使用中のビュー数で参照関係を確認する - クエリーの設定(新規・編集)へ進む

クエリーの設定 —— 一覧の検索条件に使う項目と、その省略時設定を定義する画面です。項目は「隠す」で非表示にできるため、条件を指定したまま見せない一覧を作れます。 - 検索条件に使う項目と条件を定義する - メールへの反応(開封・クリック)を条件に加える - 省略時設定で初期表示の絞り込みを決める - 「隠す」で、条件を固定したまま画面に出さない

ビューの設定 —— クエリー(抽出条件)とリスト(表示項目)を組み合わせて、業務ごとの一覧の見え方をビューとして定義する画面です。ビューを画面のどこに置くか、CSVの操作リンクを出すかもここで決めます。 - クエリーとリストを組み合わせてビューを定義する - ビューの置き場所(保管方法)を選ぶ - CSV操作リンクの表示をビュー単位で決める - クエリー・リストの新規作成・編集へ、この画面から進む

ビューの一覧 —— 一覧の表示のしかた(ビュー)を管理する画面です。問い合わせ管理と顧客管理の両方で、同じ画面を使います。 - 定義済みのビューを一覧で確認する - 各ビューが参照するクエリー・リストを確認する - ビューの設定(新規・編集)へ進む

問い合わせ単位のアクセスログ —— 問い合わせをした人のサイト内での行動を、閲覧ページ・滞在時間・流入元まで時系列で確認する画面です。行動はブラウザ(クッキー)を単位に記録し、問い合わせとの対応を内部で保持しています。 - 閲覧ページ・日時・滞在時間・スクロール率を時系列で確認する - 流入元(リファラー)を確認する - メール開封を同じ時系列の中で確認する

一括メール送信 —— 複数の問い合わせにまとめてメールを送る画面です。宛先は一覧でチェックした行か、ビューと検索条件で指定します。 - チェックした複数の問い合わせにまとめて送る - ビューと検索条件で宛先を指定する - 送信対象の一覧を送信前に確認する - 送信後に対応状況をまとめて変更する

URLクリックログ(問い合わせ) —— 1件の問い合わせに送ったメールで、どのURLがいつクリックされたかを確認する画面です。 - クリックされたURLと日時を確認する - どのメールからのクリックかを件名で確認する

入力フォームの一覧 —— 問い合わせを受け付けるフォームを一覧で確認し、データの管理と設計の入口にする画面です。 - 受付中の入力フォームを一覧で確認する - 各フォームの問い合わせデータ一覧へ進む - ビュー・クエリー・リストの設定(設計)へ進む

問い合わせの受信メール —— 問い合わせをした相手から届いたメールを、その問い合わせの詳細画面で確認する画面です。メールはアドレスに紐づくため、同じアドレスの会員の詳細にも同じメールが表示されます。 - この人から届いたメールを一覧で確認する - 行から本文の閲覧へ進む - 未読・既読・未返信・返信済で絞り込む

問い合わせデータの一覧と検索 —— フォームで受け付けた問い合わせデータを条件で絞り込み、個別・一括の操作の起点にする画面です。絞り込みには、フォームの項目に加えて、サイト内の行動やメールへの反応も条件にできます。 - フォームの項目や対応状況で問い合わせを絞り込む - メールへの反応(開封・クリック)やサイト内の行動で絞り込む - 一覧から個別の詳細・対応へ進む - 「この条件を使ってメールを送信」で、条件を保ったまま一括送信へ進む - 全ページをまとめてチェック・解除する - 検索条件のまま、コンテンツ集計へ進む

問い合わせの送信履歴 —— 1件の問い合わせに送ったメールの履歴を、開封やクリックの結果とあわせて確認する画面です。 - 送ったメールを時系列で確認する - 開封日時・クリック数を確認する - クリックされたURLを展開して確認する - テキスト・HTMLの種別を確認する

問い合わせへのメール送信 —— 1件の問い合わせを対象に、メールを作成して送る画面です。一覧の送信ボタンからも、詳細の送信ボタンからも、同じ画面を開きます。 - 1件の問い合わせを宛先にメールを作成して送る - メールテンプレートを呼び出す - 差し込みタグで入力データを本文に反映する - 送信にあわせて対応状況を変更する

メール開封ログ(問い合わせ) —— 1件の問い合わせに送ったメールが、いつ開封されたかを確認する画面です。 - メールごとの開封の有無と日時を確認する - 送信から開封までの間隔を読み取る

問い合わせの詳細と対応履歴 —— 1件の問い合わせの内容を確認し、対応状況と対応の記録を残す画面です。 - 問い合わせの入力内容を確認する - 対応状況を変更する - 対応の記録(対応履歴)を残す - 送信履歴・アクセスログなどのタブへ進む - 入力経路(どのディレクトリ・コンテンツから送られたか)を確認・変更する - 顧客情報(会員)と紐づける - メールアドレスの配信停止・配信中を切り替える

自動返信メール —— フォームの送信をきっかけに、自動で返信メールを送る設定です。送信メールの登録画面で、送信タイプに「自動返信」を選んで作成します。 - フォーム送信の直後に届く返信メールの件名・本文を設定する - 対象のフォームを指定する - 差し込みタグで、入力された内容を本文に反映する

問い合わせ管理権限 —— ユーザーごとに、問い合わせデータへの権限と閲覧範囲を設定する画面です。 - フォームごとに操作の可否を割り当てる - ビューの閲覧範囲を指定する - メールの閲覧範囲を指定する

5. メール配信

  • HTMLメール・テキストメールの作成・管理、対象者の抽出とデータ出力、開封・クリック状況などの配信結果の可視化ができます(medical02の要件として明記)。
  • HTML版6種・テキスト版6種の定期メールマガジンを運用し、Webサイト用の特集コンテンツのデータを再利用してメルマガ用に出力を変更することで、重複登録なしに制作時間を大幅に短縮した事例があります(旅行メディアの事例)。
  • 属性で出し分けるHTMLメルマガ、セミナーのリマインド/お礼メール(バッチによるリマインド配信)を実装した事例があります(medical04)。
  • 予約申込者へのサンキューメール、メルマガ登録、一斉メール送信、開封ログ・クリックログの把握までを一元管理した事例があります(cruise)。
  • HTMLメール用のコンテンツテンプレートを開発し、CMSからの効率的なメール作成・配信を行った事例があります(medical01medical02)。

機能リファレンスに公開している機能(13本・REF由来)

受信ボックスの一覧 —— 受信に使うメールアドレスごとに、受信件数と未読数を一覧で確認する画面です。 - 受信用アドレスごとの件数と未読数を確認する - 行から受信メールの一覧へ進む

受信メールの一覧 —— 受信ボックスに届いたメールを一覧で確認する画面です。未読・既読と、返信済みかどうかで絞り込めます。 - 届いたメールを一覧で確認する - 未読・既読・未返信・返信済で絞り込む - フォルダーで整理して絞り込む - 行から本文の閲覧へ進む

受信メールへの返信 —— 届いたメールに、writeWiredの画面から返信する機能です。返信の前に、どのフォームの相手として返すかを選びます。 - 返す相手のフォームを選ぶ - 元のメールを引用で取り込んで返信を書く - 相手の登録内容を見ながら書く

受信メールの閲覧 —— 届いたメールの本文と、そのメールへの返信の履歴を確認する画面です。 - 本文を確認する - 差出人・宛先・受信日時を確認する - このメールへの返信の履歴を確認する - 返信へ進む

メールアドレスの登録 —— メールの送信元として使うアドレスを登録する画面です。受信ボックスで使うかどうかも、ここで指定します。 - 送信元のアドレスと表示名を登録する - 受信ボックスで使うかどうかを指定する

メールアドレスの一覧 —— メールの送信元として登録したアドレスを一覧で管理する画面です。使用中かどうか、受信ボックスに使っているかがあわせて表示されます。 - 送信元のアドレスを一覧で確認する - 使用中かどうかを確認する - 受信ボックスでの利用を確認する - 行から登録・変更へ進む

送信メールのクリックログ —— 送ったメールで、どの宛先がいつどのURLをクリックしたかを確認する画面です。 - 宛先ごとのクリックのURLと日時を確認する - クリック状況の要約と明細を突き合わせる

送信メールの開封ログ —— 送ったメールを、どの宛先がいつ開封したかを確認する画面です。開封は、本文に開封確認の画像を含むメールでのみ記録されます。 - 宛先ごとの開封の日時を確認する - 開封状況の要約と明細を突き合わせる

送信メールの一覧 —— 送信したメールと配信予定を一覧で管理する画面です。自動返信・予約配信・繰り返し配信が同じ一覧に並び、行ごとに配信状況と開封・クリックの結果が表示されます。 - 送信メールを状態や送信タイプで絞り込む - 行ごとに配信状況・開封・クリックの要約を確認する - メールグループで整理する - 一覧を自動リロードで更新する - 行から送信メールの登録へ進む

メールテンプレートの登録 —— 送信タイプとフォームを指定して、メールのひな形を登録する画面です。本文には会員や問い合わせの項目を差し込むタグを埋め込め、メールテンプレート型のCMSコンテンツを貼り付けることもできます。 - 送信タイプと対象のフォームを指定する - 差し込みタグで会員や問い合わせの項目を本文に埋め込む - 使える置換文字の一覧を確認する - メールテンプレート型のCMSコンテンツを本文に貼り付ける - 開封確認の画像タグを本文に埋め込む

メールテンプレートの一覧 —— メールのひな形を一覧で管理する画面です。 - テンプレートを一覧で確認する - 送信対象・送信タイプ・種類を列で確認する - 行から登録・編集へ進む

バウンスメール対策 —— 配信に失敗したアドレスを検知して自動でマークし、以後のメール送信の対象から外す仕組みです(AWS SQS構成時)。 - 配信失敗のアドレスを自動で検知する - 検知したアドレスにマークを付ける - マーク済みのアドレスを送信対象から外す

分析ビュー(メール) —— メール配信の結果を集計するビューです。配信サマリー・開封率・クリック率・クリック先のURLを見られます。 - メール系のビューを一覧で確認する - 配信サマリー・開封率・クリック率を確認する - クリック先URLのランキングを確認する

6. 行動履歴

  • PDFを含むページ単位のアクセスログ収集・分析ができます(medical02の要件として明記)。
  • Webアクセスログからコンタクト履歴を作成しCRMに出力できます。会員登録前の行動ログも履歴として蓄積できます(同上)。
  • 会員IDつきアクセスログを出力(ダウンロード/システム連携)し、マーケティングとMR活動で活用した事例があります(medical04)。
  • 医師の閲覧傾向をMRに定期フィードバックする仕組みを整えた事例があります(medical01)。
  • 顧客のサイト上の行動を営業にフィードバックするための独自のログレポーティング機能をAddon開発した事例があります(apparel01)。

機能リファレンスに公開している機能(5本・REF由来)

オーディエンスフィルターの登録 —— サイトでの行動を条件にして、訪問者の集合を作る画面です。対象はブラウザ(クッキー)単位のため、会員登録をしていない訪問者も含まれます。 - 来訪・閲覧・URL・分析軸・キャンペーン・リファラー・IPアドレス・クッキーで条件を指定する - 過去の日数や閲覧回数で条件の粒度を決める - 再構築の間隔を設定する - フォーム別の構築数と使用中のデータをタブで確認する

オーディエンスフィルターの一覧 —— 登録済みのオーディエンスフィルターを一覧で管理する画面です。条件・再構築の間隔・対象になったクッキーの数まで一覧に表示されます。 - フィルターを一覧で確認する - 構築の状態(制作中・構築可・構築中・構築済み・構築後変更・異常終了)を確認する - 再構築の間隔と構築時間を確認する - 使用中のデータ数を確認する

シナリオのフィルター —— シナリオの対象者を絞り込む条件を設定する画面です。条件にはクエリーとオーディエンスフィルターを指定できます。 - クエリーで対象を絞る - オーディエンスフィルターで対象を絞る - 参照中フィルターの構築状況を確認する - ダイアログから検索・編集へ進む

キャンペーン計測 —— URLに_wwcmpidパラメータを付けて、アクセスログにキャンペーンを記録する仕組みです。 - URLのパラメータでキャンペーンを記録する - キャンペーンの切り口でアクセスを集計する

外部サイト計測 —— 外部サイトに計測スクリプトを設置して、アクセスをwriteWiredのログに取り込む仕組みです。 - 外部サイトのアクセスをwriteWiredのログに取り込む - 取り込んだアクセスを本体サイトと同じ画面で集計する

7. MA(マーケティングオートメーション)

  • 医師の属性ベースの自動メールで個別対応を強化するMA機能を導入した事例があります(medical01)。
  • 会員の属性や行動に応じた出し分けとセグメントメール誘導によるパーソナライズ表示を要件として実装しています(同上)。
  • 会員の属性や行動に応じたターゲティングバナーで訴求を最適化した事例があります(同上)。
  • CMS経由でMRと医師がメールを送受信する仕組みを実装した事例があります(同上)。

機能リファレンスに公開している機能(4本・REF由来)

MA提案 —— 入力テキストを差し込んだプロンプトを実行し、結果を施策の提案として残す画面です。 - 入力テキストを差し込みタグ([&INPUTCONTENT]など)でプロンプトに差し込んで実行する - 結果を提案の履歴として残す - 提案をMAシナリオの記録欄につなげる

シナリオのアクション —— 条件を満たした会員に実行する処理を設定する画面です。処理はメールの送信・属性の変更・リコメンドの指定から選び、実行のタイミングを即時・間隔・日時で指定します。 - メール送信・属性変更・リコメンド指定から処理を選ぶ - 即時・間隔・日時でタイミングを決める - 送るメールの内容をプレビューで確かめる

MAシナリオの登録 —— 条件と処理をステップとして組み立て、会員へのアクションを自動で実行する画面です。シナリオには、狙いと打ち手を記録する欄があります。 - 条件と処理をステップ図で組み立てる - 狙い・打ち手・根拠を記録する - 実行開始時間とステータスを管理する - ターゲットの内訳を確認する

MAシナリオの一覧 —— 登録済みのMAシナリオを一覧で管理する画面です。シナリオの構成と、各ステップを通過した人数が行ごとに表示されます。 - シナリオを一覧で確認する - 構成の要約を行内で確認する - 一致・不一致・累計の人数を確認する - 行から登録・変更へ進む

8. 分析・レポーティング

  • 会員属性ごとの行動可視化を強化する診療科別ダッシュボードを追加開発した事例があります(medical01)。
  • アクセスログの自動エクスポートを基幹システム連携で行い、行動分析を高度化した事例があります(同上)。
  • 独自のレポーティング集計・CSVダウンロード機能をAddon開発した事例があります(apparel01)。

機能リファレンスに公開している機能(18本・REF由来)

日別アクセスログ —— 月を選んで、日別のアクセス数を確認する画面です。表示方法を切り替えると、コンテンツ別・リファラー・キャンペーンなど別の切り口でも集計できます。 - 月を選んで日別のアクセス数を確認する - 表示方法の切り替えで集計の切り口を変える - オーディエンスフィルターで対象を絞って集計する - 一覧をTSVで出力する

サイト全体のアクセスログ(年月別) —— サイト全体のアクセス数を年月別に集計して確認する画面です。数字は定期的なバッチ集計の結果で、前回と次回の集計日時が画面に表示されます。 - 年月別のアクセス数を確認する - 前回・次回の集計日時を確認する - 年月のリンクから日別アクセスログへ進む

分析軸マスタの登録 —— フォームのフィールドを、集計の切り口(分析軸)として定義する画面です。軸ごとに、単軸・クロス・フィルタでの使い方を決めます。 - フォームのフィールドを軸に割り当てる - 種別(コンテンツ・フォーム・会員)を選ぶ - 単軸・クロス・フィルタの可否を決める - 選択リストと表示順を設定する

分析軸マスタの一覧 —— 集計の切り口(分析軸)を一覧で管理する画面です。軸ごとに、単軸・クロス・フィルタのどれに使えるかが表示されます。 - 分析軸を一覧で確認する - 単軸・クロス・フィルタの可否を確認する - 行から登録へ進む

コンテンツ単位のアクセスログ —— 1つのコンテンツへのアクセス数を日別に確認する画面です。 - このコンテンツの日別アクセス数を確認する - 月を選んで期間を切り替える - 推移をグラフで確認する

ダッシュボードの登録 —— 複数の分析ビューを束ねて1つのダッシュボードにする画面です。決めた時刻や曜日に、内容をメールで配信する設定もここで行います。 - 束ねる分析ビューを選ぶ - メール送信の宛先と配信スケジュール(時刻・曜日・日)を設定する - 差し込みタグ([&DASH_BOARD])でダッシュボードの内容を本文に入れる

ダッシュボードの一覧 —— 登録済みのダッシュボードを一覧で管理する画面です。束ねている分析ビューの数と、メール送信設定が行ごとに表示されます。 - ダッシュボードを一覧で確認する - 束ねているビューの数を確認する - メール送信設定の有無を確認する - 行から登録・変更へ進む

マイダッシュボード設定 —— 共有されているダッシュボードから、自分の画面に並べるものと順序を選ぶ画面です。 - 共有ダッシュボードから表示するものを選ぶ - 並び順を決める

ダッシュボードトップ —— マイダッシュボードと共有のダッシュボード、分析ビューのカタログをまとめた、分析の入口です。 - マイダッシュボードを開く - 共有のダッシュボードを開く - 分析ビューのカタログで種類と使いどころを確かめる

データエクスポート設定の登録 —— 出力するデータと期間・形式を設定として登録する画面です。1つの設定に複数の対象データを束ね、まとめてzipで出力できます。 - 設定の名前と期間の単位(年・月・日・指定なし)を決める - 実行時間に応じた出力日の調整を設定する - 対象データを複数束ねる - zipにまとめるかを設定する - 日次バッチで実行するかを設定する

データエクスポート設定一覧 —— 登録済みのエクスポート設定を一覧で管理する画面です。期間の単位や日次バッチの有無が、行ごとに表示されます。 - 設定を一覧で確認する - 期間の単位や日次バッチの有無を確認する - 行から設定の登録へ進む

カスタムSQLの出力設定 —— SQLを直接書いて、任意のデータを出力する設定画面です。期間は#FROM#・#TO#で置き換えられ、保存する前に実行して結果を確認できます。 - ラベルとSQLで出力を定義する - #FROM#・#TO#で期間を差し込む - 実行確認で結果を確かめる

システムデータの出力設定 —— 送信メール・各種ログ・コンテンツなど、システムが持つデータを対象にした出力を設定する画面です。出力する項目には、生の列だけでなく加工した列も選べます。 - 出力対象のシステムデータを選ぶ - 出力する項目・順序・ラベルを決める - 加工済みの列を項目に選ぶ

データエクスポートの実行履歴 —— 出力されたファイルを一覧で確認し、ダウンロードする画面です。画面から実行したものとバッチで実行したものが、同じ一覧に並びます。 - 出力されたファイルをダウンロードする - 画面実行かバッチ実行かを確認する - 不要になった履歴をまとめて削除する

分析ビュー(アクセスログ) —— アクセスログを集計するビューです。表示方法・分析軸・期間・絞り込みの組み合わせに名前を付けて保存し、ダッシュボードに置いて使います。 - アクセスログ系のビューを一覧で確認する - 条件の要約を確認する - 使用中のダッシュボード数を確認する - 行からビューの登録・変更へ進む

分析ビュー(フォーム) —— 問い合わせデータを集計するビューです。送信数のほか、流入元のコンテンツと突き合わせた導線の効率も見られます。 - フォーム系のビューを一覧で確認する - 送信数の集計を確認する - 流入元コンテンツと送信数を突き合わせる

分析ビュー(KPI) —— KPIの月次推移を集計するビューです。前月比を含めた定点観測に使います。 - KPI系のビューを一覧で確認する - 月次推移と前月比を確認する

分析ビュー(会員) —— 会員データを集計するビューです。分析軸マスタで定義した切り口で、ランキングやクロス集計を作れます。 - 会員系のビューを一覧で確認する - 分析軸を使ったランキング・クロス集計を確認する - 切り口の効き方(セグメント評価)を確認する

9. 検索機能の実装

  • 行き先・出発地・日数・予算・航空会社などを組み合わせたツアー検索から予約申込までを、CMSが持つ機能とは別に追加開発した事例があります(case02)。
  • 検索しても結果が出ない検索条件は最初から候補に出さない、検索した旅行商品をお気に入り保存する、といったユーザビリティ要件を実装した事例があります(同上)。
  • ツアー検索・ツアー詳細・申込に加えて、アップセルレコメンド・閲覧ツアーのお気に入り登録を実装した事例があります(travel03)。
  • 製品名や分類による検索と、条件による動的な絞り込みを実装した事例があります(medical03)。

10. EC・カート・オーダー管理

  • カート機能を含む販促物オーダーシステムを開発した事例があります。商品情報・在庫・出荷実績の管理・取込、ステータス管理やCSV出力を含むオーダー管理を備えます(medical02)。
  • セミナー・書籍・通信講座を販売するカート機能付き会員制ECサイトを構築した事例があります。セミナー参加人数による価格の割引、電子書籍の専用閲覧ソフトの認証処理、通信講座の受講状況管理に対応しました(sandt)。
  • ダウンロード資料をカートに入れて一括ダウンロードする機能をAddon開発した事例があります(apparel01)。

11. 自動生成

  • 製品情報の文字からバーコードを自動生成し、バーコード画像から自動でPDFを生成し、製品画像をまとめたzipを自動生成した事例があります(medical03)。
  • Zip形式での資料一括ダウンロードをAddon開発した事例があります(apparel01)。
  • 申請書のPDF出力をAddon開発した事例があります(propm02)。

12. 複数サイト・マルチブランド・マルチテナント

  • 航空会社別の11サイトを別ドメインで構築・運用し、パッケージツアー販売サイトに登録した情報を別ドメインのサイトで流用・自動連動した事例があります(case03)。
  • 6ブランドの店舗別サイトを、共通のメニュー構造と別々のデザインでCMS化した事例があります(cafe01)。
  • 複数のオフィスビルの情報を一つのサイト上で管理するマルチテナント型の会員ポータルを構築した事例があります(propm02)。
  • 数百のマンションそれぞれにログインID/パスワードを設定し、3テンプレートで運用する会員制サイトを1ヶ月で構築した事例があります(propm01)。

13. システム連携

基幹システム - 基幹システムとの双方向連携を実装した事例があります(medical02)。 - 基幹システムのツアーデータを一定時間間隔でwriteWired上のデータベースに取り込み、申込情報をメール成型のうえ担当部署・顧客にリアルタイム返信して基幹業務にシームレスに連結した事例があります(case03)。 - 手動での社内システム連携を管理画面から実行でき、Web講演会等の参加者データ(CSV)の取り込みに対応した事例があります(medical02)。 - 注文データを基幹システムに取り込み、請求業務の顧客情報とWeb会員情報の分断を解消した事例があります(sandt)。

外部サービス・認証 - 認証を含む他医療メディア2媒体との連携(ログイン認証連携)を実装した事例があります(medical02)。 - Medパス連携で新規登録と自動ログインを実装した事例があります(medical04)。 - 航空券の検索・予約に既存の外部ASPを利用し、CMS側のコンテンツと組み合わせた事例があります(case03)。

データ取り込み・統合 - 紙媒体パンフレット用の組版システムのデータと、大手旅行検索サイト出稿用のTSVデータの両方を取り込み、ツアー情報に統合した事例があります(travel03)。 - 外部コンテンツ取り込み、製品マスタCSVインポート/エクスポート、基幹データ参照をAddon開発した事例があります(medical01)。 - 会員情報・アクセスログ・メール送信ログの送信、コンテンツ情報・セミナー参加・アンケートの送信、医師関連データの取り込みといったシステム連携(IF)を実装した事例があります(medical04)。

移行プログラム - 旧CMS(エンタープライズ製品)のMySQLに格納されたコンテンツを移行するプログラムを開発し、約12,000ページを人手を介さず完全移行した事例があります。URL・デザインの変更なし、利用者への周知なしで切り替えました(case01)。 - Movable Typeから移行プログラムで約5,000ページを人手を介さず完全移行した事例があります(media01)。

機能リファレンスに公開している機能(1本・REF由来)

バッチ一覧 —— CSVの取込・出力やディレクトリのコピーなど、まとめて実行する処理の状況と結果を確認する画面です。処理ごとに、誰が流したか、成功と失敗の件数、エラーの内容まで残ります。 - 処理の状態(実行前・実行中・エラー・終了)を確認する - 成功・失敗の行数とエラーの注記を確認する - 詳細レポートをダウンロードする - 名前を付けて後から探す - 投入ユーザーで誰が流したかを追う

14. コンテンツ移行の方法

公開中の事例でのリリース時コンテンツ移行の方法は、手入力(medical01・medical02・travel03)、手入力/CSVインポート(medical03)、移行プログラム(case01・media01)です。旧サイトのHTMLコンテンツをCMSテンプレート化して移行する方法が複数の事例で使われています。

15. インフラ

  • AWS EC2/RDSを利用した構成の事例があります(medical02medical03)。
  • 既存サイトのAWS移行を、影響調査や手順整備を通じて支援した事例があります(medical01)。

16. AI

  • コンテンツの更新にAI(ChatGPT)を使う機能を提供しています(機能ページ「更新にAIを使う(ChatGPT)」)。
  • writeWired自身のWebサイトも、機能リファレンス・導入事例などのコンテンツ制作にAIを活用して運用しており、その進め方をwriteWired 開発日誌で公開しています。

機能リファレンスに公開している機能(6本・REF由来)

Chat(チャットボット) —— 登録したコンテンツを知識にして、サイト上の対話に答える処理タイプです。 - 知識にする学習コンテンツを指定する - 応答のふるまいを指示で決める

Completion(文章生成) —— 指示文とコンテンツを渡して、テキストを生成する処理タイプです。 - 指示文と対象コンテンツを指定する - 生成したテキストを結果として受け取る - 実行の履歴を残す

学習コンテンツの登録 —— AIに渡す素材と指示を、処理タイプを選んで登録する画面です。 - 処理タイプを選ぶ - 素材と指示を登録する - 実行の結果を履歴で確かめる

学習コンテンツの一覧 —— 登録済みの学習コンテンツを、処理タイプと状態で一覧管理する画面です。 - 学習コンテンツを一覧で確認する - 処理タイプで絞り込む - 状態と使用中の表示を確認する - 行から登録・変更へ進む

Embedding(ベクトル化) —— コンテンツをベクトル化して、意味での検索や推薦に使う処理タイプです。 - 対象コンテンツを指定してベクトル化する - 分割のサイズを決める - ライブラリのPDFを対象に含める

入力テキスト —— AIに渡すテキストを保存しておく置き場です。単体では実行されず、ほかの処理から差し込んで使います。 - テキストとプロンプトを名前を付けて保存する - MA提案などから差し込みタグで差し込んで使う

17. 組織・ユーザー・権限

導入事例の本文には現れにくい領域ですが、機能リファレンスとして以下を公開しています。組織・部署・ユーザー・サイト権限・ロールの管理と、そのCSV入出力です。組織ごとの設定として、受信ボックスのメール受信設定とパスワードルールもここに含まれます。

機能リファレンスに公開している機能(18本・REF由来)

部署設定 —— 組織の部署階層を登録・編集する画面です。 - 部署を追加・編集する - 階層を組み替える

部署のCSV入出力 —— 部署の一覧をCSV(親部署名・部署コード・部署名・削除の4列)でエクスポート・インポートする機能です。 - 部署一覧をCSVで出力する - ファイルを選んで取り込む - 削除列で部署を落とす

メール受信設定 —— 受信ボックスで使うメールアドレスごとに、受信サーバーへの接続情報(認証情報など)を設定する画面です。 - 受信するメールアドレスを登録する - 接続の設定を入力する

ユーザーパスワードの設定 —— 組織のユーザーに適用するパスワードのルールと、管理画面でのパスワード表示・非表示を設定する画面です。 - パスワードのルールを項目ごとに決める - 管理画面での表示・非表示を切り替える

組織の権限設定 —— 組織に対して、利用できるサイトと機能の範囲を設定する画面です。 - 組織が使えるサイトを割り当てる - 利用できる機能をチェックで決める

ロール設定 —— 承認ルートで使うロールを定義する画面です。権限への影響や制限はありません。 - ロールを追加・編集する - 承認ルートの語彙を揃える

組織のサイト割り当て —— 組織が利用するサイトを割り当てる画面です。 - 利用するサイトを割り当てる - 割り当てを外す

サイト権限のCSV入出力 —— サイト権限の定義をCSVで出力し、登録・更新をまとめて取り込む機能です。ユーザーへの指定はCSVに含みません。 - 有効範囲の選択で絞り込んだ内容をCSVで出力する - 文字コードをUTF8で出力する - CSVファイルを選んで取り込み、サイト権限を登録・更新する - テストで、書き込まずに結果だけ確かめる - バッチ処理状況一覧に表示するタイトルを指定する

サイト権限の登録 —— サイト権限のID・名前・対象サイトを決め、権限の内容を設定する画面です。対象サイトは1つだけです。 - サイト権限のIDと名前を入力する(IDは登録後に変更できない) - 有効/無効を選ぶ - この組織が選択できるサイトから対象サイトを1つ選ぶ - 選んだサイトの権限設定へ進む - 登録・更新する - サイト権限一覧に戻る

サイト権限の一覧 —— 組織のサイト権限を一覧し、登録・編集の起点にする画面です。ユーザーへの指定はユーザー登録側で行います。 - 有効範囲(有効/無効/すべて)でサイト権限を絞り込む - サイト権限・サイト権限名・サイトコード/サイト名・有効・使用ユーザー数を一覧で確認する - 新規登録へ進む - 行の編集へ進む - 処理を選択からCSV出力・インポートへ進む - 組織一覧に戻る

サイト権限の権限設定 —— サイト権限に持たせる権限の内容を、タブごとに設定する画面です。設定するのはサイト権限のひな形で、個々のユーザーの権限ではありません。 - サイト管理権限/ディレクトリ管理権限/コンテンツ管理権限/テンプレート管理権限/問い合せ管理権限/顧客管理権限/表示フォーム権限/クイックメニュー表示設定の各タブで内容を設定する - サイト権限編集に戻る

ユーザーのCSV入出力 —— ユーザーと権限設定をCSVで出力し、登録・更新・テストの3モードで取り込む機能です。 - ユーザーと権限をCSVで出力する - 登録・更新・テストのモードを選んで取り込む - テストで結果を確かめてから流す - クイックメニュー権限のセクションで、表示するリンクの設定を出し入れする - 基本設定のサイト権限の列で、サイトごとのサイト権限の指定を出し入れする

ユーザー登録 —— ユーザーの基本情報と、操作できるサイトを登録する画面です。 - 基本情報を登録する - 操作できるサイトを選ぶ - 受信ボックスで使うメールアドレスを設定する

ユーザーの一覧と検索 —— ユーザーを条件で絞り込み、登録・編集の起点にする画面です。 - 条件でユーザーを絞り込む - 行から登録・編集へ進む

ディレクトリ管理権限 —— ユーザーごとに、ディレクトリ単位の管理権限を設定する画面です。 - ディレクトリごとに許可を付ける - 担当の範囲を場所で分ける

クイックメニュー表示設定 —— ユーザーごと・サイトごとに、クイックメニューに表示するリンクを絞る画面です。元の権限で表示されないリンクを表示することはできません。 - クイックメニュー制限のなし/ありを選ぶ - パネルごとに並んだリンクから、表示するものにチェックを付ける - 見出しのチェックで全リンクをまとめて選ぶ

サイト管理権限 —— ユーザーごとに、サイト管理の権限を設定する画面です。 - 機能ごとに許可を付ける - ユーザー単位で操作の範囲を分ける - サイトごとにサイト権限を指定し、権限の内容をひな形にそろえる

表示フォーム権限 —— ユーザーごとに、表示フォームの設計を編集できる権限を、フォーム単位で設定する画面です。 - 表示フォームごとに編集の許可を付ける

18. 管理画面の道具

管理画面そのものの操作性に関する機能です。

機能リファレンスに公開している機能(6本・REF由来)

グローバルメニューの登録 —— 上部メニューに表示するタブと並び順を、ユーザーごとに設定する画面です。マイパネルをタブに追加できます。 - 表示するタブを選ぶ - 並び順を決める - マイパネルをタブに加える

マイパネルの編集 —— マイパネルに並べるリンクと、その順序・表示名を編集する画面です。 - リンクを追加・削除する - 順序を並べ替える - 表示名を変える

マイクイックメニューの登録 —— 自分用のクイックメニューを登録し、管理画面に表示するメニューを選ぶ画面です。 - 表示するメニューを一覧から選ぶ - 自分用のクイックメニューを組む

クイックメニュー —— 管理画面のトップで、よく使う機能をパネルとして並べる画面です。並び・幅・表示するメニューを利用者が自分で決められるため、担当する業務に合わせて管理画面の形を変えられます。 - パネルをドラッグアンドドロップで並べ替える - パネルの幅を切り替える - 使わないパネルを非表示にする - 作業ボックスやショートカットをトップに置く

作業ボックスの登録 —— 関連するコンテンツやファイルをマークして束ね、メモとコメントで共有する画面です。作業に使うファイルを添付でき、更新があったときは関係者に通知メールを送れます。 - コンテンツやファイルをマークして束ねる - メモとコメントでやり取りする - コメントと同時に状態を変更し、記録として残す - ファイルを添付する - 関係者へ通知メールを送る

作業ボックスの一覧 —— 作成した作業ボックスを一覧で管理する画面です。状態・コメント数・共有の有無に加えて、作成者と更新者が別の列で表示されます。 - 作業ボックスを一覧で確認する - 状態とコメント数を確認する - 共有の有無を確認する - 作成者・更新者で動きを追う

19. 導入事例スペック一覧(公開値)

事例 業種 テンプレート数 コンテンツ数 開発期間 移行
medical01 製薬 約50 約2,000 6ヶ月 手入力
medical02 製薬 約50 約1,000 8ヶ月 手入力
medical03 製薬 約30 約5,000 4ヶ月 手入力/CSV
medical04 製薬 約70(レスポンシブ) 6カ月
case01 CAD開発メーカー 約25 約12,000 4ヶ月 移行プログラム
case03 旅行(11サイト)
travel03 旅行 PC15+スマホ10 約1,000 4ヶ月 手入力
media01 Webマガジン 各約15 約5,000 2ヶ月 移行プログラム
apparel01 アパレル 約10 約8,000 2ヶ月
propm01 不動産管理 3 1ヶ月
propm02 不動産管理 約10(申請書約10種類) 3ヶ月
cafe01 飲食(6ブランド) 各約10 1ヶ月

このほか、実名公開の事例として、株式会社ゆこゆこ様(特集ページ生成メールマガジン)、サイエンス&テクノロジー株式会社様(会員制ECサイト)、公益社団法人日本精神保健福祉士協会(構成員管理のデジタル化)、株式会社キノトロープ(約1,700ページのBtoBサイト構築での採用)を公開しています。

20. 向き・不向き

  • 向いているのは、会員管理・閲覧制御・既存システム連携・大量コンテンツなど、CMS単体では足りない要件を持つWebサイトです。標準機能で足りない部分はAddon開発で作り込みます。
  • Web制作会社キノトロープの生田昌弘氏は、writeWiredを「テンプレートだけでなくコンポーネントを細かく設計できるなど、自由度が高かった」と評価しています(インタビュー)。

公開FAQ(問答リファレンス・全110問)

公開中の問答リファレンスを、節ごとに全問収載します。各Qのリンク先が公開ページです。

サイトをリニューアルするとき、いまの会員は?

Q. いまの会員データは、そのまま引き継げますか?

A. 引き継げます。移行用のCSVを出力レイアウトに沿って用意し、テストモードで何度も取り込みを試してから本番に臨みます。この進め方で、実際の移行が問題になったことはありません。

Q. いまの会員データは、そのまま引き継げますか?

A. 引き継げます。移行用のCSVを出力レイアウトに沿って用意し、テストモードで何度も取り込みを試してから本番に臨みます。この進め方で、実際の移行が問題になったことはありません。

Q. いまのIDとパスワードは、リニューアル後もそのまま使えますか?

A. 使えます。移行用のCSVには、パスワードの項目も含めて取り込めます。会員に再設定をお願いせずに切り替えられます。

Q. リニューアルすることを、会員にはどう知らせればいいですか?

A. 移行が済んだら、サイトから会員へ一斉メールを送ります。起点は「パスワードを入れなおしてください」。開封・クリックのログもセットで残します。

Q. リニューアルすることを、会員にはどう知らせればいいですか?

A. 移行が済んだら、サイトから会員へ一斉メールでお知らせします。開封・クリックのログもセットで残るので、届いたか・読まれたかまで確認できます。

ページと公開

Q. 公開前の確認のたびに、画面のキャプチャを貼った資料を作るよう言われます。やめられませんか?

A. 確認用の資料を作らなくても、実物を見せられます。公開前のコンテンツには、ログインなしで確認できるURLを発行できます。表示の開始日時・有効期限・パスワードを指定でき、期限が過ぎたURLは失効します。確認する側は、管理画面に入らずに、公開されるときと同じ実物を見ます。キャプチャは実物の代わりに作る資料なので、実物のURLを渡せるなら、見せるために作る必要はありません。

Q. 「公開したページが検索に出ていないぞ」と指摘されました。不具合ではないと、どう説明すればいいですか?

A. 不具合ではなく、仕組みです。ページの公開と、サイト内検索の索引作りは、別々に動いています。全文検索は、サイトのコンテンツを定期的に取得して索引を作り、検索はその索引に応えます。索引の更新は定期実行のため、公開直後のページが検索に載るまでには時間差があります。ページとして見えていれば、公開は成立しています。検索に出るのは、次に索引が更新されてからです。

Q. 「PDFで載せた資料は、サイト内検索で出ないんだろう」と言われました。

A. 出ます。全文検索の索引には、テキストとして取り出せたものが入り、PDF・Excel・PowerPointなどのファイルも本文を抜き出して同じ索引に入ります。対象にならないのは、画像の中の文字です。資料をPDFで載せても、本文は検索の対象になります。

Q. 切り替えの日時が深夜で、「その時間に作業しろ」と言われています。立ち会いは必要ですか?

A. 差し替えの操作そのものに、その時刻の作業は要りません。公開中のページを止めずに、作業用の複製側で編集を進め、適用日時を指定すると、その日時に公開側と差し替わります。適用までの間、公開側は元の内容のまま表示され続けます。準備は日中に済ませ、切り替えは指定した日時にシステムが行う、という運用ができます。

Q. 「ひな形を直したはずなのに、直っていないページがある」と言われました。直し漏れですか?

A. 直し漏れとは限りません。同じものを何度も出す仕組みが二つあり、動きが違います。プリセットは、挿入した時点でひな形から切り離され、後からひな形を変更しても挿入済みのパーツには影響しません。一方、組み込みコンテンツは、修正すると参照しているすべてのページに反映され、どのページから使われているかも確認できます。一括で直したい文言は組み込みコンテンツで持つ、が使い分けです。プリセットで貼った箇所は、仕組みのとおり変わりません。

Q. 「先月の案内ページと同じ構成で今月版を。すぐできるだろ」と言われました。ゼロから入力し直しですか?

A. 入力し直しは要りません。他のコンテンツからのコピーで、コピー元のページを検索して選び、引き継ぐ項目をチェックで指定して取り込めます。実行前には確認画面があります。同じ構成のページを、ゼロから入力せずに作り、コピー後は通常の編集画面でそのまま手を入れられます。

Q. 「ページを直す前に、まず数字を見ろ」と言われます。そのたびに解析の画面を開くのですか?

A. 編集画面の中で見られます。コンテンツ編集のタブに、そのコンテンツへのアクセス数が日別に並び、月を選んで期間を切り替えられます。数字は定期的なバッチ集計の結果で、集計日時が画面に表示されます。ページを直しながら、読まれ方を同じ画面で確かめる、という使い方ができます。

ページと検索

Q. 公開したページは、検索にすぐ出ません

A. ページを公開する仕組みと、検索の索引を作る仕組みが、別々に動いているからです。

動的出力(リクエストのたびにページを組み立てて返す配信方式)では、更新した内容は次のリクエストから反映されます。出力作業はなく、公開すればそのままページとして見えます。

サイト内検索は別の仕組みです。全文検索は、サイトのコンテンツを定期的に取得してテキストを取り出し、検索用の索引を作ります。閲覧者の検索は、この索引に応えます。索引の更新は定期実行のため、公開直後のページが検索に載るまでには時間差があります。

索引に入るのは、テキストとして取り出せたものだけです。PDF・Excel・PowerPointなどのファイルも本文を抜き出して同じ索引に入りますが、画像の中の文字は対象になりません。

ページとして見える時点と、検索で見つかる時点は、同じではありません。

Q. サイト内検索は、PDFの中の文章にもヒットします

A. サイト内検索の索引に入るのは、ページの本文だけではありません。

全文検索は、サイトのコンテンツを定期的に取得してテキストを取り出し、検索用の索引を作ります。このとき、PDF・Excel・PowerPointなどのファイルも、本文のテキストを抜き出して、ページと同じ索引に入ります。資料をPDFのまま載せても、その中の文章は検索の対象になります。

対象にならないものもあります。索引に入るのは、テキストとして取り出せたものだけです。画像の中の文字は対象になりません。

ページの本文も、PDFの中の文章も、閲覧者は同じ一つの検索で探せます。

Q. 貼り付けたひな形は、直しても変わりません

A. ひな形から貼り付けたパーツは、貼った時点でひな形から切り離されるからです。

プリセットは、編集画面から呼び出して挿入するHTMLパーツのひな形です。挿入した時点で、パーツはひな形から切り離されます。以後の編集は挿入先で行い、ひな形を後から変更しても、挿入済みのパーツには影響しません。使わなくなったひな形はアーカイブにできますが、それは選択画面に出さない印で、データは残ります。

一方で、直せば全ページに反映される部品もあります。組み込みコンテンツは、複数のページから参照される共通部品で、ひとつのコンテンツとして持ち、修正すると参照しているすべてのページに反映されます。どのページから使われているかも確認できます。

修正を一括で反映したいものは組み込みコンテンツ、挿入後に個別に育てるものはプリセット、と道具が分かれています。

貼り付けたひな形は、直しても変わりません。

Q. 別のページから、必要な項目だけコピーして作れます

A. 同じ構成のページを作るとき、ゼロから入力し直す必要はありません。

他のコンテンツからのコピーでは、コピー元にするコンテンツを検索して選び、コピーする項目をチェックで指定して取り込みます。実行の前には確認画面があり、内容を確かめてから取り込めます。

ページ丸ごとの複製とは、別の機能です。コンテンツが項目の集合として保存されているため、項目の単位で選んでコピーできます。必要な部分だけを引き継ぎ、コピーの後は通常の編集画面でそのまま手を入れられます。

前回と同じ構成のページを、内容だけ差し替えて作る。定例のお知らせやレポートを量産する。そういう場面のための機能です。

Q. ページの編集画面に、そのページのアクセス数が出ます

A. アクセス数を見るために、別の集計画面を開く必要はありません。

コンテンツ編集のタブに、このコンテンツへのアクセス数が日別に並びます。月を選んで期間を切り替えられ、推移はグラフでも確認できます。数字は定期的なバッチ集計の結果で、集計日時が画面に表示されます。

編集画面の中に、公開後の実績が並ぶ形です。公開したコンテンツの反応を確かめるときも、書き直しの前に読まれ方を確かめるときも、コンテンツを直しながら同じ画面で数字を見られます。

サイト全体の集計は別の画面が受け持ちますが、このページがどれだけ読まれているかは、編集画面から出ずに分かります。

Q. 動的で運用しているサイトも、静的なHTML一式に書き出せます

A. 出力の方式は、サイト単位で動的か静的かを選びます。1つのサイトの中で混在はできません。

ただ、動的で運用しているサイトを、静的に一括出力することはできます。静的出力は、コンテンツをHTMLファイルとして書き出し、サイト設定で指定した出力先に配置する仕組みです。内部では、サイトを全件たどってHTMLを生成・加工し、出力先へ転送します。

動的・静的・ヘッドレスは、同じコンテンツ構造の上の出力方式の違いです。方式が違っても、コンテンツと編集画面の作りは変わりません。

動的で運用しているサイトの中身を、HTMLファイルの一式として書き出す。それは、できます。

受信と返信

Q. 問い合わせのメールが、担当者の個人メール宛てに届いています。休まれると、誰にも分かりません。

A. 受信を、管理画面で共有できます。受信ボックスは、受信のためのメールアドレスを登録して使う仕組みで、アドレスごとに受信ボックスが並び、届いたメールを管理画面上で確認できます。個人のメールソフトに届くのではなく、同じ画面を見る全員が、同じ受信を見ます。

Q. 「あの件、前に何て返したっけ」を、担当者の送信済みフォルダから探しています。

A. 探す場所は、問い合わせの側にあります。管理画面から送った返信は、問い合わせの送信履歴に残ります。メール送信履歴のタブには、その問い合わせに送ったメールが、日時と件名で時系列に並びます。誰かの送信済みフォルダではなく、案件の側に、送った記録が付いています。

Q. 返信漏れがないかは、記憶と、メールに付けた旗で管理しています。

A. 絞り込みで出せます。受信ボックスの一覧は、届いたメールを未読・既読・未返信・返信済で絞り込めます。返信漏れの確認は、未返信で絞り込むだけです。記憶に頼る必要はありません。

店舗の求人ページを増やすには?

Q. 新しい店舗がオープンするとき、求人ページはどう作りますか?

A. テンプレートになる店舗ディレクトリをあらかじめ作っておき、新しい店舗は配下のコンテンツごとコピーして作ります。求人ページの構造は全店で同じまま増やせます。コピー後に管理者が店舗の担当者へ権限を付与すれば、開設の準備は完了です。

Q. 店舗ごとに募集条件や記載したい内容が違うとき、どう吸収しますか?

A. コンテンツ設計の段階で、全店舗を網羅した項目を持たせます。一部の店舗にしかない情報は、見出しと内容を自由に入れられる備考項目をいくつか用意して、そこで吸収します。

拠点を増やすには?

Q. 拠点が増えたとき、ページはどう作りますか?

A. テンプレートになる拠点ディレクトリをあらかじめ作っておき、新しい拠点は配下のコンテンツごとコピーして作ります。ページの構造は全拠点で同じまま増やせます。コピー後に管理者が担当者へ権限を付与すれば、開設の準備は完了です。

Q. 拠点ごとに載せる項目が違うとき、どう吸収しますか?

A. コンテンツ設計の段階で、全拠点を網羅した項目を持たせます。一部の拠点にしかない情報は、見出しと内容を自由に入れられる備考項目をいくつか用意して、そこで吸収します。

統制と証跡

Q. 「担当者が辞めたら、誰がいつ何を操作したか、後から分かるのか」と聞かれました。

A. 分かります。コンテンツには、状態(制作中・確認依頼・確認中・掲載可)の変遷が、いつ・誰の操作で変わったかを自動で記録するステータス変更履歴があります。記録は操作のたびに自動で残り、承認のやり取りが画面の外(口頭やメール)に散らばりません。担当者が替わっても、それまでの記録は残ったままです。

Q. 「担当していない部署の人にも、顧客データが見えてしまうのではないか」と聞かれました。

A. 権限のない人には、見えません。問い合わせや会員のデータはフォームという単位で保存され、問い合わせ管理権限と顧客管理権限は、フォームごとに操作の可否を割り当てます。権限のないフォームは、フォームの一覧にも、会員の詳細のフォーム入力履歴にも表示されません。操作のボタンが押せないのではなく、そのフォーム自体が並びません。

Q. 「部署ごとに見せる範囲を変えたい。名簿を別々に作って管理するのか」と聞かれました。

A. 名簿を分けて持つ必要はありません。一覧はビュー(抽出条件と表示項目の組み合わせ)の実行結果で、業務ごとに作り分けられます。誰がどのビューを見られるかはユーザー権限で決まり、ユーザーごとに見えるビューを分ければ、同じ会員データでも部署ごとに違う名簿になります。条件には省略時設定を持たせられ、「隠す」を選ぶと、条件を効かせたまま検索画面に出さないこともできます。データは一つのまま、見え方だけが分かれます。

Q. 「公開前の内容を社外の関係者に見せることがある。出しっぱなしにならないか」と聞かれました。

A. 出しっぱなしにはなりません。公開前のコンテンツを見せる外部確認URLは、表示の開始日時・有効期限・パスワードを指定して発行し、期限が過ぎたURLは失効します。見せる相手は管理画面に入らず、公開されるときと同じ実物を見ます。渡したURLは、期限が来れば使えなくなります。

Q. 「個人情報を画面やファイルで扱う。見せすぎにならないか」と聞かれました。

A. 項目の単位で伏せられます。フォームの項目にはマスク表示を設定でき、会員の詳細などで、メールアドレスの一部が「****」のように表示されます。このマスクは画面の表示だけでなく、CSVの出力にも及びます。画面で伏せた項目は、ファイルにしても伏せたままです。

Q. 「一括処理で事故が起きたとき、原因を追えるのか」と聞かれました。

A. 追えます。CSVの取り込みなどの一括処理はバッチとして記録され、一覧では実行前・実行中・エラー・終了という状態のほか、成功した行数、失敗した行数、エラーの内容、処理を投入したユーザーまで確認できます。また、取り込みには登録・更新・テストの3モードがあり、テストで結果を確かめてから実行できます。事後に追える記録と、事前に試せるモードの、両方があります。

Q. 「送った案内が、後から『言った・言わない』にならないか」と聞かれました。

A. 送った内容が、送ったとおりに残ります。送信が終わったメールの内容は変更できない仕様で、送ったメールの証跡をそのまま保全するためです。管理画面から送った返信は問い合わせの送信履歴に残り、日時と件名で時系列に並びます。誰に何を送ったかは、書き換えられない記録として残ります。

進行と期日

Q. どのページが誰の確認待ちかを、Excelの進行表で管理しています。

A. 進行の状態は、コンテンツの一覧に出ています。一覧には状態(制作中・確認依頼・確認中・掲載可)が並び、コンテンツがいま誰の手元にあるかが見えます。表を別に付けて回さなくても、一覧そのものが進行表になっています。

Q. ページの公開日と終了日を、Excelの年間表で管理しています。

A. 公開の開始と終了は、コンテンツの基本設定にある掲載期間で、日時まで指定して制御できます。公開日時をあらかじめ決めて仕込むときや、終了日が決まっているキャンペーンページに使う設定です。開始も終了も、ページ自身が持っています。

メールと配信

Q. 「先週配信したメールの文面、間違いがあったから直しておいて」と言われました。直せますか?

A. 直せません。そして、直せないことに理由があります。送信が終わったメールの内容は変更できない仕様で、送ったメールの証跡をそのまま保全するためです。配信した文面は、送った当時のまま記録として残ります。訂正が必要な場合は、記録を書き換えるのではなく、訂正の連絡を新しく送る側で行うことになります。

Q. 配信が終わったメールの文面は、あとから直せません

A. 送信が終わったメールの内容は、変更できません。

これは制限ではなく、設計です。送ったメールの証跡をそのまま保全するため、配信済みの文面は送った当時のまま記録として残ります。件名も本文も、後から書き換えることはできません。

送信メールの登録画面では、送信が済むと、配信状況や開封・クリックのサマリが同じ画面に載ります。記録の側は増えていきますが、送った内容の側は固定されたままです。

誰に何を送ったかが、送ったとおりに残る。配信の記録は、そういう作りになっています。

Q. 「メルマガの原稿は、サイトの記事とは別にちゃんと作れ」と言われています。二重に書くしかないですか?

A. 二重に書く必要はありません。メールの本文には、メールテンプレート型のCMSコンテンツを貼り付けられます。サイトに載せた内容を、そのままひな形に使い、そのままメールで届けられます。一括送信の画面でも同じで、本文にCMSコンテンツやプリセットを貼り付けて使えます。

Q. 定期レポートのメールは、送信履歴に残りません

A. ダッシュボードのメール配信が、送信メールの一覧ではなく、ダッシュボードの登録側で持たれているからです。

送信メールの一覧は、配信の台帳です。自動返信・予約配信・繰り返し配信が同じ一覧に並び、MA用の繰り返し配信もここに載ります。メール送信とMAの配信は、同じ台帳で管理されます。

ダッシュボードの配信は、この台帳に載りません。ダッシュボードの登録で宛先と配信スケジュールを設定し、差し込みタグでダッシュボードの内容を本文に入れて届けます。宛先は、フォームを名簿として指定する方式です。

配信の記録を見渡すとき、送信メールの一覧だけでは、ダッシュボード配信は見えません。

Q. 「ダッシュボードの配信メール、送信メールの一覧に見当たらないが、送られているのか」と聞かれました。

A. その一覧には載りません。ダッシュボードのメール配信は、ダッシュボードの登録側で宛先とスケジュールを設定するもので、送信メールの一覧には載らない仕様です。送信メールの一覧に並ぶのは、自動返信・予約配信・繰り返し配信と、MA用の配信です。ダッシュボード配信の設定は、ダッシュボードの登録画面で確認します。

Q. 会員と問い合わせに同じ受信メールが現れる理由

A. 届いたメールが、会員や問い合わせそのものではなく、メールアドレスに紐づいているからです。

受信ボックスに届いたメールは、差出人のアドレスで記録されます。同じアドレスを持つ会員と問い合わせがあれば、どちらの詳細にも同じメールが表示されます。記録が二つあるのではなく、一つの記録を両方から見ています。

返信するときは、どのフォームの相手として返すかを先に選びます。同じアドレスが複数のフォームに登録されていることがあるためです。

会員の画面と問い合わせの画面は、同じ記録を別の入り口から見ています。

Q. 一斉案内を送ったあと、「対応状況の更新がまだ終わっていない」と指摘されます。1件ずつやるしかないですか?

A. 1件ずつやる必要はありません。一括メール送信には、送信のあとに対応状況をまとめて変更する機能があります。案内を送った対象に対して、送信と同じ流れで状況を付け替えられます。なお、これは問い合わせだけの機能です。会員には対応状況の項目がないため、会員への一括送信には付いていません。

会員を増やすには?

Q. 自分で登録してもらう以外に、会員を増やす入口はありますか?

A. あります。リニューアルの移行で引き継ぐ、営業や窓口の案内から登録してもらう、外部のIDと連携する。どの入口から来たか(流入経路)を会員に持っておくと、あとの分析で効きます。

Q. 自分で登録してもらう以外に、会員を増やす入口はありますか?

A. あります。リニューアルの移行で引き継ぐ、MR経由で案内する、共通IDと連携する。どの入口から来たか(流入経路)を会員に持っておくと、あとの分析で効きます。

Q. 入会の申込から利用開始まで、審査を挟めますか?

A. 挟めます。会員はステータス(仮登録・登録・退会)を持ち、申込直後を仮登録に、審査を経て登録に切り替えます。仮登録の間にログインさせるかどうかは、テンプレートの作りで決めます——本人確認が済むまで仮登録のままログインを許し、見せる範囲を絞る作りにした事例もあります。

Q. medパスと連携できますか?

A. できます。medパスは医療関係者の共通ID(SSO)です。ログイン画面に自社の会員ログインと並べて「medパスでログイン」を置く二本立てが基本の形です。

本部と店舗で、どう分担する?

Q. 店長に、自分の店の求人だけ更新させることはできますか?

A. できます。店長を店舗ごとの部署に配置し、部署に対してディレクトリの権限を付与します。店長には自分の店で作成した求人だけが見えるため、他店の原稿には触れません。

Q. 雇用条件の定型文など、店舗側に触らせたくない項目は分けられますか?

A. フォームごとに編集権限を付けることもできますが、運用が複雑になるためお勧めしていません。触ってほしくない項目は、フィールドの名称と備考の説明でわかるようにしておく運用を推奨します。

本部と現場で、どう分担する?

Q. 拠点の担当者に、自分の拠点だけ更新させることはできますか?

A. できます。拠点の担当者を拠点ごとの部署に配置し、部署に対してディレクトリの権限を付与します。担当者には自分の部署で作成したコンテンツだけが見えるため、他拠点のページには触れません。

Q. 担当者に触らせたくない項目は、どう分けますか?

A. フォームごとに編集権限を付けることもできますが、運用が複雑になるためお勧めしていません。触ってほしくない項目は、フィールドの名称と備考の説明でわかるようにしておく運用を推奨します。

資料とリスト

Q. 確認を頼むとき、画面を撮ってExcelに貼った資料を作っています。

A. 資料を作らなくても、実物を見せられます。公開前のコンテンツには、ログインなしで確認できるURLを発行できます。有効期限とパスワードを指定でき、確認する側は、公開されるときと同じ実物を見ます。キャプチャを貼った資料は実物の代わりなので、実物のURLを渡せるなら、作る必要はありません。

Q. 先月の表を複製して今月版を作るように、ページも作りたい。

A. 作れます。他のコンテンツからのコピーで、コピー元にするページを検索して選び、引き継ぐ項目をチェックで指定して取り込みます。実行前には確認画面があります。同じ構成のページを、ゼロから入力せずに作り、コピーの後は通常の編集画面でそのまま手を入れられます。表の複製と同じ感覚の操作が、ページ側にあります。

Q. 退会者の消し込みを、Excelのリストと突き合わせて1件ずつやっています。

A. 1件ずつやる必要はありません。会員データのCSV入出力では、削除をCSVの指定で行えます。消したいデータを列で指定して取り込むと、まとめて削除されます。取り込みには登録・更新・テストの3モードがあり、テストで結果を確かめてから実行できます。実行はバッチとして記録され、成功と失敗の件数まで残ります。リストは、突き合わせる表ではなく、そのまま取り込むファイルになります。

Q. 毎月出す集計ファイルを、フォルダに手で移して保管しています。

A. 保管場所は、システムの側にあります。データエクスポートの実行履歴には、出力されたファイルが日時つきで並び、画面から実行したものと定期バッチで実行したものが、同じ一覧に載ります。複数の対象データを一つの設定に束ねれば、出力は一つのzipにまとまります。ファイルを移して回さなくても、取りに行く場所は一つです。

送信と記録

Q. お知らせを出すたび、サイトに載せた内容をメールに書き写しています。

A. 書き写す必要はありません。メールの本文には、メールテンプレート型のCMSコンテンツを貼り付けられます。サイトに載せた内容を、そのままひな形に使い、そのままメールで届けられます。一括送信の画面でも同じです。原稿は一つで、載せる先が二つある、という形になります。

Q. 同じ人とのやりとりなのに、問い合わせの記録と会員の記録で、メールが別々になっています。

A. 別々にはなりません。届いたメールは、会員や問い合わせそのものではなく、メールアドレスに紐づきます。同じアドレスの会員と問い合わせがあれば、両方の詳細に同じメールが表示されます。返信するときは、どのフォームの相手として返すかを先に選びます。メールはアドレスのもので、会員も問い合わせも、アドレスを介して同じやりとりを見ています。

会員が本当に医師か、どう確かめる?

Q. 会員が実在する医師かどうか、確認したいのですが

A. 進め方は二段階あります。確認画面で一件ずつ目視で確かめる方法と、先にシステムで医師データと自動マッチングして絞り込み、残りを確認画面で目視する方法です。いずれの場合も医師データをIFしてwriteWired側で行います。確認が済んだ会員を「本登録」、確認前の会員を「仮登録」として分けて持つことができます。

会員とデータ

Q. 「別の会員に同じ行動履歴が付いている。データがおかしいんじゃないか」と言われました。

A. 不具合ではなく、記録の単位によるものです。行動はブラウザ(クッキー)を単位に記録され、クッキーと会員IDの組で会員に紐づきます。同じブラウザで複数の会員を登録すると、同じ行動が複数の会員に表示されます。登録代行で起こりやすいケースです。逆に、登録前にそのブラウザで記録された行動も、登録後は遡って同じ会員に表示されます。会員の行動として見えているものは、そのブラウザの行動です。

Q. 「キャンペーンページを見た人に、すぐ送れ」と言われました。セグメントはすぐ使えますか?

A. 行動で作る集合は、条件を保存した時点ではまだできていません。オーディエンスフィルターは、条件とあわせて再構築の間隔を設定し、構築されて初めて対象が決まります。一覧には構築の状態と対象数が表示され、再構築は前回の結果を消して作り直します。MAシナリオから参照するときも、その場で構築の状況を確かめられます。「すぐ」の前に、構築が済んでいるかを見るのが先です。

Q. 「退会した会員のリストを渡すから、消しておいて」と言われました。1件ずつ開いて消すのですか?

A. 1件ずつ開く必要はありません。会員データのCSV入出力では、削除をCSVの指定で行えます。取り込みには登録・更新・テストの3モードがあり、テストで結果を確かめてから実行できます。実行はバッチとして記録され、成功・失敗の件数まで残ります。

Q. 「使っていない画像を消して整理しろ。ただしリンク切れは起こすな」と言われました。両立できますか?

A. 消す前に確かめられます。ライブラリの各ファイルには使用状態(使用中・未使用)があり、使用中とは、いずれかのコンテンツから参照されている状態です。使用状態で絞り込めるため、未使用のものだけを対象に整理を進められます。削除してよいファイルかどうかを、消す前にこの画面で確かめる、という運用ができます。

会員と行動

Q. ひとつの行動履歴に複数の会員が現れます

A. 行動を記録している単位が、会員ではなくブラウザだからです。

会員の詳細にあるアクセスログには、その会員のサイト内での行動が時系列で並びます。この行動は、クッキーと会員IDの組で会員に紐づきます。

同じブラウザで複数の会員を登録すると、同じ行動が複数の会員に表示されます。登録代行で起こりやすいケースです。逆に、登録前にそのブラウザで記録された行動も、登録後は同じクッキーの組として会員に紐づき、遡って表示されます。

行動で訪問者の集合を作るオーディエンスフィルターも、同じ単位で動いています。対象はブラウザ単位で、会員登録をしていない訪問者も含まれます。MAシナリオでこれを使うときは、会員と紐づいたクッキーの記録で会員に突き合わせます。

会員の行動として見えているものは、そのブラウザの行動です。ひとつの行動履歴に、そのブラウザを使った会員が全員現れます。

Q. 行動がセグメントされるのは即時ではありません

A. 行動で作る集合は、条件を評価するたびに出るものではなく、間隔をおいて構築されるものだからです。

オーディエンスフィルターは、サイトでの行動を条件にして訪問者の集合を作る機能です。登録では、来訪・閲覧・URLなどの条件を組み合わせます。ここまでは検索条件の定義に見えますが、同じ画面で「再構築の間隔」を決めます。

一覧には、行ごとに構築の状態が並びます。制作中・構築可・構築中・構築済み・構築後変更・異常終了です。再構築の間隔と構築時間、対象になったクッキーの数も表示されます。再構築は、前回の結果を消して作り直します。

MAシナリオの条件でこのフィルターを参照すると、その場で構築の状況を確かめられます。

条件を保存した時点では集合はまだなく、構築されて初めて対象が決まります。次の再構築までは、前回の構築結果がそのまま使われます。

共通の情報を一括で変えるには?

Q. 全拠点共通の情報を、一括で変えられますか?

A. 変えられます。全拠点で共通の情報は、組み込みコンテンツとして持ちます。元のコンテンツを一つ変更すれば、参照している全拠点のページに反映されます。

Q. 全店共通の待遇や会社紹介を、一括で変えられますか?

A. 変えられます。全店で共通の情報は、組み込みコンテンツとして持ちます。元のコンテンツを一つ変更すれば、参照している全店の求人ページに反映されます。

Q. 一部の拠点だけ例外にしたいとき、どう扱いますか?

A. 対象の拠点を一つのコンテンツに登録し、管理者が管理する方法を勧めています。拠点側の備考に書く方法もありますが、対象・非対象は関係としてデータで持つ方が確実です。

Q. 一部の店舗だけ入社祝い金を出すとき、どう扱いますか?

A. 対象の店舗を一つのコンテンツに登録し、管理者が管理する方法を勧めています。店舗側の備考に書く方法もありますが、対象・非対象は関係としてデータで持つ方が確実です。

登録した会員が本物か、どう確かめる?

Q. 登録した会員が実在する相手かどうか、確認したいのですが

A. 進め方は二段階あります。確認画面で一件ずつ目視で確かめる方法と、先に照合用のデータと自動でマッチングして絞り込み、残りを確認画面で目視する方法です。確認が済んだ会員を「本登録」、確認前の会員を「仮登録」として分けて持つことができます。

データと素材

Q. 問い合わせの一覧に、その人の会員情報が列で並びます

A. 問い合わせの一覧に出せるのは、フォームに入力された項目だけではありません。

一覧の列は、リストの設定で定義します。表示する項目・順序・ラベル・幅を決めるとき、参照型の項目は、参照先のフォームの項目まで展開して列にできます。問い合わせの一覧に、参照している会員の会社名や名前を並べる、といった使い方です。

一覧そのものは、ビュー(クエリーとリストの組み合わせ)の実行結果です。フォーム同士の参照関係が、そのまま一覧の列になります。

問い合わせを開かなくても、誰からのものかが一覧の行で分かる。列の設計で、そこまで作れます。

Q. CSVで、会員を消せます

A. CSVの取り込みでできるのは、登録と更新だけではありません。

問い合わせ・会員データのCSV入出力には、削除をCSVの指定で行う機能があります。消したいデータを列で指定して取り込むと、まとめて削除されます。部署のCSV入出力も同じで、親部署名・部署コード・部署名に並んで削除の列があり、削除列で部署を落とせます。

取り込みには登録・更新・テストの3モードがあり、テストで結果を確かめてから実行できます。実行はバッチとして記録され、誰が流したか、成功と失敗の件数まで履歴に残ります。

登録も、更新も、削除も、同じCSVの往復でできます。

Q. 会員のパスワードも、CSVで出し入れできます

A. 会員データのCSV入出力は、パスワードの列を含めて行えます。

出力には2種類あります。編集して取り込み直すためのインポート用と、確認用です。会員データでは、パスワード列を含めた入出力に対応しており、取り込みは登録・更新・テストの3モードで、テストで確かめてから実行できます。

なお、項目にはマスク表示を設定でき、マスクはCSVの出力にも及びます。何を出すかは、フォームと出力の設計で決まります。

移行や一括登録のとき、パスワードを別の経路で運ぶ必要はありません。CSVの設計の中で扱えます。

Q. 定期エクスポートのファイルも、手で出したファイルも、同じ履歴から取れます

A. データエクスポートの実行方法は2つあります。画面からその都度実行する方法と、日次バッチで定期的に実行する方法です。

できあがったファイルの置き場所は、分かれていません。データエクスポートの実行履歴には、出力されたファイルが日時つきで並び、画面から実行したものとバッチで実行したものが同じ一覧に載ります。どちらで実行されたかも、行で確認できます。

1つの設定に複数の対象データを束ねた場合は、出力は1つのzipにまとまります。不要になった履歴は、まとめて削除できます。

自動で出たファイルを取りに行く場所と、手で出したファイルを取りに行く場所は、同じです。

Q. アップロードした画像には、「使用中・未使用」が表示されます

A. ライブラリの画像やファイルは、置かれているだけではありません。

各ファイルには使用状態があります。使用中とは、いずれかのコンテンツから参照されている状態です。ライブラリはこれを把握していて、使用状態(使用中・未使用)での絞り込みができます。

素材が増えて、どれが現役か分からなくなったとき、未使用のものだけを絞り込んで整理を進められます。削除してよいファイルかどうかを、消す前にこの画面で確かめる、という運用ができます。

ファイルは、置き場と一緒に、使われているかどうかまで管理されています。

医療従事者サイトによくあるコンテンツは?

Q. 製品情報のページはどう作ればいいですか?

A. 骨格はほぼ決まっています。製品×文書種別の一覧表と、電子添文などのPDFがぶら下がる製品詳細、そして剤型写真です。

Q. お知らせの件数がとても多いのですが、登録が大変では?

A. 物量で登録方式を決めます。数百件規模ならCSVで一括登録できる形に、数十件なら管理画面での手入力に。この見積もりが設計の入口です。

Q. Webセミナーはどのように管理するのですか?

A. セミナーのコンテンツに対する申込を、フォームに格納します。申込者にはリマインドメールを送信します。リマインドメールの送信タイミングと内容はコンテンツに設定できるので、セミナーごとに変えることができます。

Q. 利用規約の同意はどう管理するのですか?

A. 規約そのものをコンテンツとして持ち、同意はそのコンテンツIDごと記録します。規約を差し替えるだけで、次のログインから自動的に再同意が求められます。

Q. 「あなたは医療従事者ですか?」の確認画面は?

A. ブラウザで最初に閲覧したときに必ず表示し、ブラウザを閉じてまた開くと再び表示されます。ログインしている場合は確認済みなので、表示しないように制御します。

Q. 会員限定のページはどう設定するのですか?

A. コンテンツごとに設定します。1コンテンツずつの設定なので、同じディレクトリの中でも会員限定・非限定の混在ができます。あわせて、閲覧できる職種を絞ることもできます。

Q. 会員限定のコンテンツは、一覧で見分けられますか?

A. 見分けられます。未ログインの場合は会員限定アイコンを表示し、ログインしている場合はアイコンを消す、別のアイコンに変える、といった出し分けをします。

Q. 会員限定のページやPDFのURLを、直接ブラウザで開いたらどうなりますか?

A. 未認証の場合はログイン画面を表示します。通常のコンテンツページでもPDFでも同様で、メールからのリンクをクリックした場合も同じです。

権限と承認はどうなる?

Q. 拠点単位の承認経路は組めますか?

A. 組めます。組織の部署とロールを使った承認フローを設定できます。拠点内で承認してから本部が確認する、といった段階も拠点単位で組めます。

Q. 求人原稿の公開前に、エリアや本部の承認を挟めますか?

A. 挟めます。組織の部署とロールを使った承認フローを設定できます。店舗内で確認してからエリアや本部が承認する、といった段階も店舗単位で組めます。

Q. 承認者の異動や休暇には、どう対応しますか?

A. 承認フローに代理の設定ができます。承認者の異動や休暇は、代理と設定の差し替えで運用します。

Q. 承認者の異動や休暇には、どう対応しますか?

A. 承認フローに代理の設定ができます。承認者の異動や休暇は、代理と設定の差し替えで運用します。

Q. 担当者の異動が多いのですが、アカウント管理はどうなりますか?

A. ユーザーの情報はCSVで一括変更できます。異動の多い時期も、一覧を直して取り込むだけです。部署の構成もCSVで直せます。

Q. 店長の入れ替わりが多いのですが、アカウント管理はどうなりますか?

A. ユーザーの情報はCSVで一括変更できます。入れ替わりの多い時期も、一覧を直して取り込むだけです。部署の構成もCSVで直せます。

誰に何を見せるか?

Q. 会員限定のページはどう設定するのですか?

A. コンテンツごとに設定します。1コンテンツずつの設定なので、同じディレクトリの中でも会員限定・非限定の混在ができます。あわせて、閲覧できる属性を絞ることもできます。

Q. 契約や取引の状態で、会員ごとに見せる範囲を変えられますか?

A. 変えられます。契約の状態やランクを会員の属性として持ち、テンプレート側でその属性を見て表示を制御します。何度も作ってきた定番の作りで、貴社の契約体系に合わせて設計します。

Q. 会員限定のコンテンツは、一覧で見分けられますか?

A. 見分けられます。未ログインの場合は会員限定アイコンを表示し、ログインしている場合はアイコンを消す、別のアイコンに変える、といった出し分けをします。

Q. 会員限定のページやPDFのURLを、直接ブラウザで開いたらどうなりますか?

A. 未認証の場合はログイン画面を表示します。通常のコンテンツページでもPDFでも同様で、メールからのリンクをクリックした場合も同じです。

メールを届ける・止めるには?

Q. メールの配信停止はどうなっていますか?

A. 三段階あります。まず希望設定。メールマガジンなど、会員が望んで受信するメールは「希望する」のチェックで選べるようにします。サイトの停止のお知らせなど重要な連絡は、希望に関わらず届くようにします。つぎに配信停止。届かないメールがあると自動的に止まり、以後は送信されません。最後が退会です。

Q. メールの配信停止はどうなっていますか?

A. 三段階あります。まず希望設定。メールマガジンなど、会員が望んで受信するメールは「希望する」のチェックで選べるようにします。サイトの停止のお知らせなど重要な連絡は、希望に関わらず届くようにします。つぎに配信停止。届かないメールがあると自動的に止まり、以後は送信されません。最後が退会です。

求人原稿の品質をどう保つ?

Q. 時給や勤務時間の書き方がバラバラになるのを、どこまで防げますか?

A. 項目単位で必須の設定ができます。書き方のばらつきは、項目の説明に入力サンプルを載せておく運用で防ぎます。

Q. 募集が終わった求人が残るのを、どう防ぎますか?

A. コンテンツの掲載期間で制御します。募集の締切日を終了日に入れておけば、期限が来た求人は自動で表示されなくなります。

Q. 店長が代わったとき、求人更新をどう引き継ぎますか?

A. エディターで書く場面を限りなく減らしたコンテンツ設計にして、作業をマニュアル化します。理想は、更新をCSVの取り込みまで落とし込むことです。作業が定型になっていれば、引き継ぎはマニュアルの受け渡しで済みます。

現場の入力品質をどう保つ?

Q. 表記のゆれや入力漏れは、どこまで防げますか?

A. 項目単位で必須の設定ができます。表記のゆれは、項目の説明に入力サンプルを載せておく運用で防ぎます。

Q. 期限切れの情報が残るのを、どう防ぎますか?

A. コンテンツの掲載期間で制御します。終了日を入れておけば、期限が来た情報は自動で表示されなくなります。

Q. 新任の担当者に、どう引き継ぎますか?

A. エディターで書く場面を限りなく減らしたコンテンツ設計にして、作業をマニュアル化します。理想は、更新をCSVの取り込みまで落とし込むことです。作業が定型になっていれば、引き継ぎはマニュアルの受け渡しで済みます。

会員の行動を知るには?

Q. どんなログが取れますか?

A. 会員の行動が分かるものは全部取れます。ページやPDFのアクセスログ、メールの送信・開封・クリック——いずれも最終的にwriteWired内の会員IDを持ちます。誰の行動なのかが、すべて繋がります。

Q. ログを社内のシステムで使いたいのですが

A. 使えます。日次の送信の中に、二種類のデータが入っています。コンテンツや送信メールは、タイトルなどを持つマスタとして全件。アクセスログ、個人ごとのメール送信・開封・クリック、フォームの入力などは、最低限の情報で送ります。

医師の行動を知るには?

Q. どんなログが取れますか?

A. 医師の行動が分かるものは全部取れます。ページやPDFのアクセスログ、メールの送信・開封・クリック、セミナーの申込ログ——いずれも最終的にwriteWired内の会員IDを持ちます。誰の行動なのかが、すべて繋がります。

Q. ログを社内のシステムで使いたいのですが

A. 使えます。日次の送信の中に、二種類のデータが入っています。コンテンツや送信メールは、タイトルなどを持つマスタとして全件。アクセスログ、個人ごとのメール送信・開封・クリック、フォームの入力などは、最低限の情報で送ります。

日々の運用はどうなる?

Q. 資料や物品の発注・申込は受けられますか?

A. 受けられます。品目の情報をコンテンツとして管理し、申込をフォームで受け付けます。カート形式での申込に対応した事例もあります。申込データは、標準機能のCSVダウンロードを使って運用します。

Q. 資材の発注・申込は受けられますか?

A. 受けられます。資材の情報をコンテンツとして管理し、申込をフォームで受け付けます。カート形式での申込に対応した事例もあります。申込データは、標準機能のCSVダウンロードを使って運用します。

Q. 別のサイトと情報を共有したいのですが

A. できます。コンテンツをJSONで送信している事例などがあります。共有する内容や、方式(API・データ連携)は、要望に応じた対応が可能です。

Q. 一般向けサイトと情報を共有したいのですが

A. 会員サイトの製品情報をJSONで送信している事例などがあります。共有するコンテンツの内容や、方式(API・データ連携)は、要望に応じた対応が可能です。

Q. 利用規約の同意はどう管理するのですか?

A. 規約そのものをコンテンツとして持ち、同意はそのコンテンツIDごと記録します。規約を差し替えるだけで、次のログインから自動的に再同意が求められます。

Q. 何か参考になるTipsはありますか?

A. メールを領域などの属性で絞って送ると、複数の条件に当てはまる会員には、同じ内容が重複して届いてしまうことがあります。そこで、会員に汎用の項目をいくつか用意しておき、エクスポートした会員データを見ながら送りたい相手に印を付け、送信はその印だけを条件にする——属性の重なりに影響されない送り方ができます。

Q. 退会した会員の情報は、いつまで・何を残しますか?

A. 決めるのは貴社の規程です。writeWiredは退会をステータスとして持ち、退会ステータスの会員をCSVで一括削除できます。残す期間を決めて定期的に消す、といった運用に従えます。

Q. 何か参考になるTipsはありますか?

A. メールを領域などの属性で絞って送ると、複数の条件に当てはまる会員には、同じ内容が重複して届いてしまうことがあります。そこで、会員に汎用の項目をいくつか用意しておき、エクスポートした会員データを見ながら送りたい相手に印を付け、送信はその印だけを条件にする——属性の重なりに影響されない送り方ができます。

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