対応するための詳細な一覧と、状況を見渡すための簡潔な一覧では、必要な列が違います。リストとして列構成を用意しておけば、抽出する対象が違う一覧でも同じ表示項目を使えます。
登録済みのリストを確認し、新規作成や編集へ進めます。どの列をどの順で出すかなどの中身は、リストの設定で定義します。
問い合わせ管理と顧客管理の両方で使えます。詳細版・簡易版のように、用途に合わせた列構成を管理できます。
各リストがいくつのビューで使われているかを確認できます。リストは表示項目の組、クエリーは抽出条件、ビューはその組み合わせです。
条件の違う一覧でも列構成が同じなら、同じリストを参照できます。毎回一から一覧の列を定義する作業を減らせます。

表示項目の組がデータとして保存され、複数のビューから参照されます。ビュー=クエリー×リストの一角です。
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