会員から申し込みや問い合わせがあったとき、どのページを見てから送信したのかを知りたい。会員のアクセスログでは、閲覧とフォーム送信を同じ時系列で確認し、連絡の背景を探れます。
閲覧ページ・日時・滞在時間・スクロール率に加え、流入元も確認できます。ログイン・ログアウト、フォーム送信も行動として並ぶため、ページを見たあとに何をしたかを辿れます。
登録情報だけでは見えないサイト内での動きを、相手への対応に使えます。どの情報を確認していたかは関心を考える手がかりになりますが、記録だけで相手の意図が確定するわけではありません。
行動はクッキーと会員IDの組で会員に紐づきます。登録前にそのブラウザで記録された行動も、登録後は同じクッキーの組として会員に紐づき、遡って表示されます。
そのため、会員登録の直前だけでなく、同じブラウザでどんなページを見ていたかも確認できます。
同じブラウザで複数の会員を登録すると、同じ行動が複数の会員に表示されます。登録代行などの場合は、この紐づけ方を踏まえて記録を読みます。すべての端末での行動を、自動的に一人の行動として把握できるという意味ではありません。

行動はクッキーと会員IDの組で会員に紐づきます。同じブラウザで複数の会員を登録すると、同じ行動が複数の会員に表示されます(登録代行で起こりやすいケースです)。登録前にそのブラウザで記録された行動も、登録後は同じクッキーの組として会員に紐づき、遡って表示されます。
行動の記録が会員のデータと結びついて蓄積されます。フォームのデータと行動のデータを、別のツールに分けずに扱えます。
この機能に関わる困りごと、使いどころ、よくある確認を集めています。
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