案内に反応した人へ次の情報を送りたい。ただし、すでに申し込んだ人は対象から外したい。シナリオのフィルターでは、登録情報や行動を条件にして、次の処理へ進める対象を決めます。
クエリーを使うと、会員の属性やフォームへの登録状況などを条件にできます。サイト内の行動で作った集合を使う場合は、オーディエンスフィルターを指定します。
メールへの反応や閲覧、申込状況を対象選びに使うことで、担当者がその都度対象を探して送る操作を、シナリオの条件として組み立てられます。クエリーを使えば、会員だけでなく、問い合わせなどのフォームデータも対象にできます。
オーディエンスフィルターの対象はクッキー単位です。会員を絞り込むときは、会員に紐づいたクッキーの記録で突き合わせます。登録情報とサイトの行動が結びついた範囲で、対象を選びます。
参照中のオーディエンスフィルターは、その場で構築状況を確認できます。ダイアログから検索・編集にも進めるので、条件の内容や状態を確かめてからシナリオに使えます。
誰を選ぶかをここで設定し、何をいつ行うかはシナリオのアクションで決めます。

オーディエンスフィルターはクッキー単位ですが、会員と紐づいたクッキーの記録で会員に突き合わせます。
条件にクエリーを使えるため、会員だけでなく、問い合わせなどフォームのデータもシナリオの対象にできます。
この機能に関わる困りごと、使いどころ、よくある確認を集めています。
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