複数の資料やサービスを案内したとき、相手はどのリンクをクリックしたのか。会員のURLクリックログでは、メール単位の反応をさらにURLごとに確認できます。
クリックされたURLと日時が時系列に並び、同じ行でメールの件名と種別を確認できます。どのメールから、どの情報へのリンクがクリックされたかを辿れます。
例えば、複数の資料へのリンクを載せた案内なら、反応があったリンクを確認して、次に伝える情報を考える材料にできます。配信全体のクリック数だけでは分からない、一人の会員の反応を見られます。
この画面で確認できるのは、URLのクリックとその日時です。資料を最後まで読んだことや申し込みが完了したことまで、クリックだけで判断するものではありません。
開封はメール開封ログ、フォームへの申し込みは紐づいたフォーム入力履歴で確認します。目的に合わせて記録を見分けながら、相手への対応を考えられます。

クリックという行動が、URL単位で会員に紐づきます。「どの資料に反応したか」までデータとして残ります。
この機能に関わる困りごと、使いどころ、よくある確認を集めています。
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