問い合わせデータを定期的に集計したり、別の業務へ渡したりするとき、毎回出力する列を並べ直す作業を減らせます。出力設定では、対象フォームと、出す項目の組み合わせを定義できます。
データエクスポート設定で対象データに入力フォームを選ぶと、そのフォーム定義の項目が内訳に並びます。出力する項目を選び、順序とラベルを設定します。
受け渡し先で使う情報を選び、列構成を固定した定型の出力を作れます。
抽出の基準日付には、作成日時と更新日時を選択できます。受付された時点を基準に取り出すか、その後に更新されたデータを基準にするかを、出力の目的に合わせて決めます。
この基準日付の項目は、対象がフォーム系のデータの場合に表示されます。会員データを出力する場合は、会員データの出力設定を使います。定期的な実行などは、データエクスポート全体の設定と合わせて行います。

基準日付を選ぶ項目は、対象データがフォーム系の場合だけ表示されます。
フォームの定義が出力の設計図を兼ねます。項目を選ぶだけで、フォームに沿ったCSVを定義できます。
この機能に関わる困りごと、使いどころ、よくある確認を集めています。
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