サイトのデザインに合わせた入力フォームを作りたいのに、フォームだけ別のレイアウトや装飾になる。入力画面のHTML種類では、フォームが出すHTMLの型を選び、サイト側の制作方法に合わせられます。
デフォルト、bootstrap3、Pagez、Pagez no container、Plainから選べます。選んだ型は、登録・確認・完了画面のテンプレート初期値と、各入力項目が出すHTMLに関わります。
用意されたサンプルHTMLを適用し、サイトに合わせたテンプレートの調整を進められます。
Plainは、グリッドや幅の指定を含まない構造のHTMLを出力します。項目ごとのクラスやCSS変数を使い、見た目はCSSで決めます。既定のpz-form.cssを使う方法と、サイト側のCSSへ差し替える方法があります。
制作会社が使っているCSSへ合わせるなど、フォームの表示をサイトのデザインに組み込めます。日付と時分には、ブラウザ標準の入力を使います。
登録済みのテンプレートは、型を変更しても自動で書き換わりません。「サンプルHTMLの適用」で初期値を入れ直してから調整します。HTMLの型の選択と、実際の画面の仕上げを分けて進めます。

型を切り替えても、登録済みのテンプレートは自動では書き換わりません。「サンプルHTMLの適用」で初期値を入れ直してから調整してください。
この機能に関わる困りごと、使いどころ、よくある確認を集めています。
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