ログと受付データを定期的に取り出すなど、同じ条件の出力を繰り返したい。データエクスポート設定では、対象・期間・形式を登録し、複数のデータを一つの設定で扱えます。
対象には、送信メール・各種ログ・コンテンツなどのシステム側のデータと、サイトの入力フォーム・会員フォームを選べます。カスタムSQLも追加できます。
一つの設定に複数の対象を含められるので、同じ業務で使う出力をまとめて用意できます。各データの項目や並びは、それぞれの出力設定で決めます。
設定の名前と、年・月・日・指定なしの期間単位を選びます。実行時間に応じた出力日の調整も設定できます。
毎回指定する条件を設定として持てるので、日々や月ごとの定型データを取り出す準備に使えます。
ZIPにまとめるか、日次バッチで実行するかを指定できます。生成されたファイルは、データエクスポートの実行履歴から取得します。
出力する内容の定義と、できあがったファイルの取得を分けて運用できます。


対象データのプルダウンには、送信メール・各種ログ・コンテンツなどのシステム設定と、サイトの入力フォーム・会員フォームがすべて並びます。
出力ファイルのフォーマットはCSV(カンマ区切り)かTSV(タブ区切り)、文字コードはShift-JIS・UTF-8・UTF-8(BOM付き)から選べます。出力ファイル名も設定できます。受け渡し先の取込形式に合わせられます。
この機能に関わる困りごと、使いどころ、よくある確認を集めています。
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