日次バッチで出力したファイルを受け取りたい、以前の出力を確認したい。データエクスポートの実行履歴には、画面から実行したものとバッチで実行したものが同じ一覧に並びます。
出力ファイルが日時付きで並び、行からダウンロードできます。画面実行かバッチ実行かも確認できるので、取得したい出力を探せます。複数の対象データをまとめたZIPも、ここから取り出します。
ファイルの中身は、データエクスポート設定で決めます。この画面は、生成された結果を受け取るための場所です。
出力されたファイルは自動では削除されません。不要になった履歴は手動でまとめて削除します。
定期出力を続ける場合も、残しておく履歴と不要になったものを整理しながら運用します。
この実行履歴を見られる人を、権限で絞り込む機能はありません。出力するデータを決める際は、実行履歴を見られる人を権限で絞れないことも含めて、運用する範囲を確認します。

ZIPにまとめる設定を選ぶと、複数の対象データを1つのZIPにまとめて出力できます。選ばない場合は、個別のファイルとして出力されます。
出力されたファイルは自動では削除されません。不要になった履歴は手動で削除します。
実行履歴を見られる人を、権限で絞ることはできません。
この機能に関わる困りごと、使いどころ、よくある確認を集めています。
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