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データエクスポートの実行履歴——定期出力したファイルを、日時から探して受け取る

日次バッチで出力したファイルを受け取りたい、以前の出力を確認したい。データエクスポートの実行履歴には、画面から実行したものとバッチで実行したものが同じ一覧に並びます。

日時と実行方法を見て、ファイルを取得する

出力ファイルが日時付きで並び、行からダウンロードできます。画面実行かバッチ実行かも確認できるので、取得したい出力を探せます。複数の対象データをまとめたZIPも、ここから取り出します。

ファイルの中身は、データエクスポート設定で決めます。この画面は、生成された結果を受け取るための場所です。

不要になった出力履歴を整理する

出力されたファイルは自動では削除されません。不要になった履歴は手動でまとめて削除します。

定期出力を続ける場合も、残しておく履歴と不要になったものを整理しながら運用します。

実行履歴の閲覧範囲を確認して運用する

この実行履歴を見られる人を、権限で絞り込む機能はありません。出力するデータを決める際は、実行履歴を見られる人を権限で絞れないことも含めて、運用する範囲を確認します。

管理画面

データエクスポートの実行履歴。出力されたファイルが日時つきで一覧に並び、行からダウンロードできる画面

ZIPにまとめる設定を選ぶと、複数の対象データを1つのZIPにまとめて出力できます。選ばない場合は、個別のファイルとして出力されます。
出力されたファイルは自動では削除されません。不要になった履歴は手動で削除します。
実行履歴を見られる人を、権限で絞ることはできません。

この機能のまわり

この機能に関わる困りごと、使いどころ、よくある確認を集めています。

「データを出す」の機能

製品ページ: 分析ダッシュボード