会員から連絡が来たとき、「以前どんな問い合わせがあったか」「何を申し込んでいるか」を確認できます。会員のフォーム入力履歴では、その会員に紐づいたデータを、フォーム別にまとめて辿れます。
会員詳細のフォーム別タブに、関連するデータが一覧で並びます。問い合わせや申し込みなど、確認したいフォームを選び、各行から詳細を開けます。
受付側の一覧で相手を探し直すことなく、会員を起点に過去の入力内容を確認できます。問い合わせの詳細からも、紐づく会員の情報へ戻れます。
フォーム側で「紐づける会員フォーム」を設定し、ログイン中の会員が送信した場合は、その会員に自動で紐づきます。この画面に集まるのは、会員との関連が付いたフォームのデータです。
会員情報だけでは分からない依頼内容や申込内容まで確認できるため、次の問い合わせにも、それまでの経緯を踏まえて対応できます。
履歴のタブも、管理画面のユーザーに設定したフォーム単位の閲覧権限で絞られます。会員から辿る場合も、閲覧できるフォームの範囲が適用されます。

ここに表示されるフォームも、ユーザーの権限(フォーム単位の閲覧制限)で絞り込まれます。
会員に紐づいたフォームのデータが、会員を軸に集まります。会員詳細が、その人に関する情報の統合ビューになります。
この機能に関わる困りごと、使いどころ、よくある確認を集めています。
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