機能リファレンス | 作業ボックス

作業ボックスの登録——複数ページの作業を、資料やコメントと一緒に共有する

複数のページを直す仕事で、対象ページと確認用の資料、やり取りを別々に探したくない。作業ボックスでは、関連するコンテンツやファイルをひとまとまりにして扱えます。

対象と資料を同じ場所にまとめる

関連するコンテンツやファイルをまとめ、作業のためのメモや添付資料を残します。他のユーザーによる変更を許すかどうかは、作成者が設定します。

コメントと状態を一緒に残す

コメントにはMarkdownを使えます。状態の変更とコメントを一緒に記録し、何をしてどの状態になったかを共有できます。

更新は関係者への通知に使えます。通知はバッチ処理で行われ、その処理はバッチ一覧で確認できます。

参加者を決めて、入口として共有する

作業ボックスは、参加者を追加して共有でき、クイックメニューにも表示できます。よく開くページをまとめておけば、共有のブックマークのように、参加者の入口として使えます。「他ユーザーによる変更可」にすると、作成者以外の参加者も作業ボックスを変更できます。

管理画面

作業ボックスの登録。マークしたコンテンツやファイルを束ね、メモとコメントで共有する画面

作業ボックスの登録。作成者以外のユーザーで開いたときの、操作の違いがわかる画面

コメントはMarkdown記法が使えます。編集できる範囲は、作成者の設定(他ユーザーによる変更可)で決まります。

この機能のまわり

この機能に関わる困りごと、使いどころ、よくある確認を集めています。

「この業務の道具箱」の機能