確認をお願いした後、どこまで進んだのか。差し戻されたとき、何を直すように言われたのか。担当者が替わっても経緯をたどれるよう、ステータス変更履歴に状態の変化とやり取りが残ります。
制作中・確認依頼・確認中・掲載可といった状態の変遷を、操作したユーザーと日時とともに時系列で確認できます。状態を変える操作に伴って自動で残るため、別の管理表へ毎回転記する必要がありません。
確認依頼を出すと承認者に通知メールが届きます。進捗を調べるときは、コンテンツに紐づく履歴を確認できます。
確認依頼に添えた送信メッセージや、差し戻しの記録・コメントも残ります。どのような依頼をし、何を指摘されたのかを、コンテンツの状態と合わせて振り返れます。
画面で行った依頼や差し戻しの経緯を残せる機能です。口頭など別の場所で行ったやり取りまで、自動で記録するものではありません。
ステータス変更履歴が記録するのは、状態と操作の経緯です。変更前の文章やデータを保存して戻せるようにするには、コンテンツ変更履歴で手動出力します。「誰が確認したか」と「その時点の内容を残すこと」を分けて管理できます。

内容そのものの版を残すのはコンテンツ変更履歴(手動出力)です。こちらは状態の記録、あちらは内容の記録、という分担です。
確認依頼を出すと、承認者に通知メールが届きます。
状態の変更が必ず履歴になる構造です。承認フローを重くしなくても、経緯の記録はここで担保されます。
この機能に関わる困りごと、使いどころ、よくある確認を集めています。
コンテンツ編集
この画面の機能
2026 © STSD All Rights Reserved. 会社概要 | 採用情報 | プライバシーポリシー