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会員フォームの一覧——管理する名簿から、必要な会員一覧へ

顧客の登録情報を直す、配信先を探す、保存してある業務用の一覧を開く。会員フォームの一覧は、扱う名簿を選び、日々の会員管理を始める入口です。

用途ごとに分けた名簿を、同じ画面の仕組みで扱う

会員データは、会員フォームごとに保存されます。Web会員だけでなく、顧客やメール配信先の名簿として使うこともできます。扱う相手の種類に合わせてフォームを用意すると、各フォームの会員一覧へ、この画面から進めます。

例えば、Web会員と企業情報を別のフォームで管理する構成でも、作業する名簿を選んでから登録情報を確認できます。フォーム間の関係は、別のフォームを参照する項目で設計します。

保存したビューから、いつもの作業を始める

各フォームの行には、保存したビューへのリンクがあります。業務に合わせて用意した一覧へ直接進めるので、毎回同じ検索条件を指定し直さずに作業を始められます。

一覧の見せ方を整える場合は、ビュー・クエリー・リストの設定へ進みます。使う名簿と、その名簿をどう見るかを同じ入口から選べます。

担当者が扱えるフォームだけを表示する

一覧に並ぶフォームは、管理画面のユーザーに設定した顧客管理権限で絞られます。権限のないフォームは表示されません。複数の名簿を管理していても、担当者には必要なフォームを開放する運用にできます。

管理画面

会員フォームの一覧。会員データを保持するフォームが行で並び、各行から管理と設計に進む画面

一覧に並ぶフォームは、ユーザーの顧客管理権限で絞り込まれます。権限のないフォームは表示されません。

writeWiredの会員フォームの一覧——管理する名簿から、必要な会員一覧への特長

会員のデータも「フォーム」という単位で保存されます。扱う会員の種類が増えても、フォームを追加するだけで同じ画面系に載ります。

この機能のまわり

この機能に関わる困りごと、使いどころ、よくある確認を集めています。

「データを整える・預かる」の機能

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