顧客の登録情報を直す、配信先を探す、保存してある業務用の一覧を開く。会員フォームの一覧は、扱う名簿を選び、日々の会員管理を始める入口です。
会員データは、会員フォームごとに保存されます。Web会員だけでなく、顧客やメール配信先の名簿として使うこともできます。扱う相手の種類に合わせてフォームを用意すると、各フォームの会員一覧へ、この画面から進めます。
例えば、Web会員と企業情報を別のフォームで管理する構成でも、作業する名簿を選んでから登録情報を確認できます。フォーム間の関係は、別のフォームを参照する項目で設計します。
各フォームの行には、保存したビューへのリンクがあります。業務に合わせて用意した一覧へ直接進めるので、毎回同じ検索条件を指定し直さずに作業を始められます。
一覧の見せ方を整える場合は、ビュー・クエリー・リストの設定へ進みます。使う名簿と、その名簿をどう見るかを同じ入口から選べます。
一覧に並ぶフォームは、管理画面のユーザーに設定した顧客管理権限で絞られます。権限のないフォームは表示されません。複数の名簿を管理していても、担当者には必要なフォームを開放する運用にできます。

一覧に並ぶフォームは、ユーザーの顧客管理権限で絞り込まれます。権限のないフォームは表示されません。
会員のデータも「フォーム」という単位で保存されます。扱う会員の種類が増えても、フォームを追加するだけで同じ画面系に載ります。
この機能に関わる困りごと、使いどころ、よくある確認を集めています。
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