毎回似た表や案内を作るのに、前のページを探してコピーしている。プリセットに定番の形を登録しておけば、エディタから選んで挿入し、今回の内容へ編集できます。
プリセットは、エディタに挿入するHTMLパーツのひな形です。一覧から登録済みの内容を確認し、登録・編集へ進めます。使用するときは、エディタのプリセット選択から呼び出します。
表組みや注意書きなどをチームで揃えておけば、毎回書式から作り始めずに済みます。担当者は挿入した形を土台に、今回伝える内容を仕上げられます。
挿入したパーツは、ひな形から独立します。ひな形を後から変更しても、すでに挿入したパーツには影響しません。新しい書式を用意しながら、過去に作ったページの内容は維持できます。
プリセットは、形を再利用して個別に編集するためのものです。同じ連絡先や注意書きを多数のページで共有し、一か所の修正を参照先へ反映したい場合は、組み込みコンテンツを使います。



共通化(組み込みコンテンツ)と複製(プリセット)を仕組みとして分けています。修正を一括反映したいものと、挿入後に個別に育てたいものを、道具で使い分けられます。
この機能に関わる困りごと、使いどころ、よくある確認を集めています。
2026 © STSD All Rights Reserved. 会社概要 | 採用情報 | プライバシーポリシー