大規模運用に強い、国産のデジタル基盤

BtoB企業のWeb顧客接点に必要なものを、ひとつの基盤に。
既存システムとつなぎ、成果が出る運用を。

※「writeWired CMS Platform」から「writeWired Web DX Suite」に変更しました。

コンテンツと顧客情報を、writeWired ひとつで管理。

運用が続くほど、やることは増えていきます

Webサイトは、立ち上げて終わりではありません。

ページは積み上がり、顧客の情報は散らばり、既存のシステムとは別々に動く。個々に回していると、データは分断し、同じ作業を繰り返すことになります。

増え続ける情報も、ばらばらの顧客データも、すでにある仕組みも、ひとつの基盤の上でつながっていれば、運用は無理なく続けられる。writeWired は、そういう考えで作られています。

完全自社開発の基盤として、2008年にリリースしました。データベース指向で設計され、中〜大規模のBtoBサイトを中心に、20年近く運用を支えてきました。
情報が増えても、直すのは一度。

情報が増えても、直すのは一度。

管理するのは「ページ」ではありません。
ページを1枚ずつ作り込む運用は、規模が大きくなるほど立ち行かなくなります。コンテンツはデータベースで一元管理されるので、共通部分を直せばすべてのページに反映され、同じ修正を繰り返さずにすみます。テンプレートはデザインにも機能にも縛られず、誰が担当しても手間をかけずに更新できます。
顧客のデータと施策を、ひとつにつなぐ

顧客のデータと施策を、ひとつにつなぐ

顧客、コンテンツ、配信、ログ。IDひとつで繋がっています。集めたデータを、次の一手へ。
顧客の情報も、メールの反応も、別々のツールに分かれていると、何かするたびに、データを集めて揃える作業から始まります。同じ基盤に一元管理されていれば、その手間がなく、必要なデータを必要なときに取り出せます。フォームは自社のやり方に合わせて作れ、集めた相手にそのままメールも送れます。
すでにある仕組みを、活かして広げる

すでにある仕組みを、活かして広げる

システム連携は前提です。writeWiredを開発している私たちに、安心してご相談ください。
大規模サイトでは、すでにある基幹システムやツールとの連携が欠かせません。出来合いの製品は繋げる形が決まっていますが、一から自社で開発しているので、相手の仕組みに合わせて繋ぎ方を作れます。外部のデータを取り込む、集めた情報を外部へ渡す、といった連携も、要件に合わせて作り込めます。

導入から運⽤までしっかりサポート

リリースがスタートライン
運用開始後、操作方法の問い合わせから不具合の対応、拡張・改善のご相談までしっかりサポートします。

あらゆる用途・種類・規模の
Webサイトを構築できます

どんなWebサイトを構築したいのか、ご要望をお聞かせください。目的に合わせてテンプレートを自由に開発できます。

オンプレミスでもクラウドでも
ご希望の環境で利⽤できます

お客様のサーバーに置くインストール版と、こちらで用意するクラウド版から選べます。AWSにも対応します。

困ったときも
開発元が対応します

サポートまで社内で担うので、製品の中身を分かったうえで動けます。導入後の込み入った相談も任せられます。

選ばれる理由 ― writeWired なら出来ると思った

導⼊事例のほとんどが大規模サイト
数千ページ、万単位の会員、数十のテンプレート——こうした規模のサイトを運用してきました。規模の目安は、多くの事例に「リリース時のサイト情報」として載せています。独自の課題・要望にも拡張で対応しており、業種を問わず導入実績があります。ここではその一部をご紹介しています。

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Web、メール、解析、広告──BtoBのデジタル施策を企画・実行・改善まで体系的に解説。
初担当でも全体像をつかみ、成果に結びつく運用へ導く基礎知識と実践ヒントを提供します。