同じ種別の受付を毎回絞り直す。案内に反応があった相手の中から、まだ申し込んでいない人を探す。クエリーの設定では、こうした抽出条件を定義し、日々使う一覧へ組み込めます。
対象の項目と条件を行で追加し、絞り込みを定義します。項目ごとに省略時設定を持たせることで、画面を開いたときの初期条件も決められます。
否定(≠)や「未入力を検索」も使えます。種別を限定する、必要な項目が未入力のデータを探すなど、作業に合う対象を抽出できます。
フォーム項目に加え、メールの開封以上・クリック以上という反応を条件に使えます。別フォームにデータが未登録であることも条件にできるため、申込済みの人を除くといった使い方ができます。
たとえば「案内の開封が記録されていて、申込フォームには未登録」の対象を抽出し、次の案内に使えます。開封の記録にはメール側の条件があり、記録された反応をもとにした抽出です。
「隠す」を選ぶと、条件は適用しながら検索画面には項目を出さない構成にできます。担当者が毎回指定する必要のない条件を、一覧側で持たせられます。
定義したクエリーはビューから参照します。利用者に見せる範囲を制限する場合は、条件の非表示だけに任せず、ユーザー権限と組み合わせます。

条件の指定には、否定(≠)や「未入力を検索」も使えます。
抽出条件そのものがデータです。行動まで条件にでき、「隠す」と組み合わせれば、範囲を固定した一覧を安心して配れます。
この機能に関わる困りごと、使いどころ、よくある確認を集めています。
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