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コンテンツ変更履歴——大きく直す前に、戻れる版を残す

公開中の説明を大きく書き直すとき、元の内容を確認したり、変更前へ戻したりできるようにしておきたい。バックアップ用のページを別々に増やす代わりに、コンテンツ変更履歴で、その時点の内容を版として残せます。

修正の節目に、メモを付けて版を保存します

残したい状態で履歴を出力すると、その時点のコンテンツが保存されます。「製品仕様改定前」などのメモを添えれば、後からどの版を確認するか判断する手がかりになります。

編集のたびに自動保存される履歴ではありません。大きな変更の前や公開前など、戻りたい節目で出力する運用にします。

過去の内容を確認し、必要なら読み戻します

保存した版の内容を確認し、過去の版を現在のコンテンツへ読み込めます。版を読み込むと、本文などの内容だけでなく、ステータスもその版の時点に戻ります。

版どうしの差分を自動表示する機能はありません。どこが変わったかは内容を見比べて確認します。

内容を残す履歴と、公開までの経緯を残す履歴を分けます

誰がいつ確認を依頼し、承認や差し戻しを行ったかは、ステータス変更履歴に自動で記録されます。コンテンツ変更履歴は、その時点の中身を残すためのものです。

公開中のページを見せたまま修正を進める場合は、作業用保管を使います。差し替え後に元の内容へ戻れるようにするには、変更前の版も出力しておきます。

管理画面

コンテンツ変更履歴。出力した時点の内容が版として並び、過去の版の確認や復元の入り口になる画面

状態(承認の段階)の記録は、ステータス変更履歴が自動で担います。
過去の版を読み込むと、内容とあわせてステータスも版の時点に戻ります。
版と版の差分を表示する機能はありません。比較は目視で行います。

この機能のまわり

この機能に関わる困りごと、使いどころ、よくある確認を集めています。

「コンテンツを管理する」の機能

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