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送信対象の一覧——誰を宛先にしたメールかを確かめる

配信前には対象が意図どおりか、配信後には誰を宛先にしたかを確かめたい。送信対象の一覧では、そのメールの対象になった会員と、会員の属性を同じ行で確認できます。

メールを起点に、対象の会員を見る

宛先になった会員が一覧に並びます。会員の属性も見ながら、今回の案内の対象を確認できます。

会員一覧でチェックして送った場合は選択した対象が、条件で抽出して送った場合はその条件が、送信の記録として残ります。どのように相手を選んだ配信かも含めて確認します。

会員の属性は、送信時点ではなく現在の値で見る

一覧に表示される会員属性は現在の値です。送信後に会社名や区分などを更新していれば、更新後の情報が表示されます。送信当時の属性を保存した一覧としては扱いません。

宛先の確認に続いて、その会員がメールにどう反応したかを調べる場合は、開封ログやURLクリックログを確認します。

管理画面

送信対象の一覧。その送信メールの宛先になった会員が名簿として行で並ぶ画面

一覧でチェックして送った場合はその対象が、条件で抽出して送った場合はその条件が、送信の記録として残ります。
一覧に表示される会員の属性は、送信時点ではなく現在の値です。

この機能のまわり

この機能に関わる困りごと、使いどころ、よくある確認を集めています。

「会員に届ける」の機能

「送る」の機能