条件に合う相手を探し、案内を送り、その後の状態に応じて次の処理を行う。この繰り返しを自動化するために、MAシナリオでは対象の条件と処理をステップとして組み立てます。
条件はシナリオのフィルター、処理はシナリオのアクションで設定し、ステップ図で構成します。クエリーやオーディエンスフィルターで対象を選び、メール送信や属性変更などの処理につなげます。
誰に何をするかを図の中で確認できるので、個々の設定だけでなく、施策全体の流れを見ながら組み立てられます。
シナリオには、狙い・打ち手・根拠を記録する欄があります。どの条件で動かすかに加えて、何のための施策かを残せます。
MA提案で作った案を、この欄へ写すこともできます。提案の文章を残したうえで、実行に必要な条件と処理を設定します。あとから見直すときも、設定の意図を確かめられます。
実行開始時間とステータスを管理し、ターゲットの内訳を確認できます。シナリオの構成を作ることと、実行の状態を管理することを同じ画面で扱えます。
複数のシナリオを見渡したり、各ステップの一致・不一致・累計の人数を確認したりする場合は、MAシナリオの一覧を使います。

この機能に関わる困りごと、使いどころ、よくある確認を集めています。
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