ある顧客区分に案内する、メールに反応した会員へ次の情報を送る。会員への一括メール送信では、一覧で選んだ会員や、検索条件に合う会員を宛先にできます。抽出した相手を、別の配信リストに移し替えずに案内できます。
宛先は一覧でチェックした行か、ビューと検索条件で指定します。送信画面でも条件を変更でき、送信対象の一覧を確認してから配信を進められます。
繰り返し使う複雑な抽出条件は、クエリーとして保存できます。登録情報や行動で選ぶ条件と、メールを届ける相手を選ぶ条件をつなげて使えます。
本文には、メールテンプレート型のCMSコンテンツやプリセットを貼り付けられます。HTMLメールの文面をCMS側で用意し、配信側では宛先の条件と送る内容を確認する、という分担ができます。
メールの本文として使うために、Webページとして公開することを前提にはしません。メール用に整えた文面を配信に使えます。
会員への送信には、問い合わせ側の「送信後の対応状況の変更」はありません。会員には対応状況の項目がないためです。問い合わせへの返信とは分けて、選んだ会員への案内に使います。

問い合わせ側にある送信後の対応状況の変更は、会員にはありません。会員には対応状況の項目がないためです。
抽出(クエリー)と送信が、同じフォームの世界でつながっています。データを絞る条件が、そのまま配信の宛先になります。
この機能に関わる困りごと、使いどころ、よくある確認を集めています。
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