機能リファレンス | システム管理

全文検索——ページと資料を、本文の言葉から探せるようにする

技術情報がWebページとPDFなどに分かれていると、資料名や置き場所が分からなければ探しにくくなります。全文検索では、ページだけでなく、ファイルから取り出した本文も検索用の索引にまとめます。

資料を一つずつ開かず、本文に含まれる言葉で探せます

サイトのコンテンツを定期的に取得し、テキストを取り出して索引を作ります。PDF・Excel・PowerPointなどのファイルも、抽出できたテキストは同じ索引へ入ります。

FAQや技術資料など、探す対象が多いサイトで、閲覧者向けのサイト内検索に使えます。管理画面で更新対象を探すコンテンツ検索とは、用途が異なります。

公開直後の情報が、すぐ検索に出るとは限りません

索引は定期的に更新します。そのため、公開したページが検索対象になるまでには時間差があります。画像の中の文字は対象にならず、索引に入るのはテキストとして抽出できた内容です。

たとえば画像だけで構成された資料は、文章が目で読めても、その画像内の文字をこの機能で検索できるわけではありません。検索させたい資料がどのように作られているかも関係します。

検索用の索引と、結果の表示を組み合わせます

索引にはLuceneを使います。検索結果ページは、サイトに合わせてテンプレートを開発します。このテンプレート開発は別費用です。ページや資料の情報を検索で見つけ、該当する内容へ進める入口を用意できます。

管理画面

全文検索。サイトを定期的に取得してテキストを取り出し、索引を作って閲覧者の検索に応える流れを示した図

索引の更新は定期実行のため、公開直後のページが検索に載るまでには時間差があります。画像の中の文字は対象になりません。

この機能のまわり

この機能に関わる困りごと、使いどころ、よくある確認を集めています。

「届け方を選ぶ」の機能

製品ページ: CMS