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サイト権限の登録——共通の権限を一度直し、使うユーザーのログイン時に反映する

同じ業務の担当者に、同じ組み合わせの権限を設定したい。サイト権限としてひな形を作ると、複数ユーザーへ指定でき、共通の変更をひな形側でまとめて行えます。

一つのサイトに対するひな形を登録する

サイト権限のIDと名前、有効・無効を設定し、この組織が選択できるサイトから一つを選びます。そのサイトの権限設定へ進み、ユーザー登録と同じ項目で内容を決めます。

サイト権限IDは登録後に変更できません。ひな形の対象は一つのサイトです。

更新した内容は、ユーザーのログイン時に反映される

ひな形を更新しても、その時点で全ユーザーの権限が書き換わるわけではありません。そのサイト権限を使うユーザーがログインしたときに、ひな形の権限設定で上書きされます。

担当者を一人ずつ開いて同じ変更を繰り返す代わりに、共通の権限をひな形として管理できます。

使わなくなったひな形を無効にする

無効にできるのは、そのサイト権限を使っているユーザーが0人のときだけです。利用者のいるひな形を、無効にする操作でまとめて停止する仕組みではありません。

管理画面

サイト権限の登録。サイト権限のID・名前・有効の入力欄の下に、選んだ対象サイトと、この組織が選択できるサイトの一覧が並ぶ画面

更新しても、その時点でユーザーの権限が書き換わるわけではありません。そのサイト権限を使っているユーザーがログインしたときに、サイト権限の設定で上書きされます。
無効にできるのは、そのサイト権限を使っているユーザーが0人のときだけです。
コンテンツの範囲を「所属部署」にしたひな形なら、所属の違う多くのユーザーに同じひな形を使えます。店舗や拠点が多くても、ひな形は一つで済みます。

writeWiredのサイト権限の登録——共通の権限を一度直し、使うユーザーのログイン時に反映するの特長

権限の内容をひな形として持ち、指定したユーザーへ複写します。内容の変更はひな形側で一度行えば、使っている各ユーザーのログイン時に反映されます。

この機能のまわり

この機能に関わる困りごと、使いどころ、よくある確認を集めています。

どう活用できる?機能ページ

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