コンテンツをHTMLメールとして作成し、配信に使う機能です。
コンテンツの編集画面でHTMLメールを組み立て、そのまま配信に使います。件名やプレヘッダーなど、メール特有の入力項目を持ちます。
画面上部にはメール送信への入り口があり、作った文面を配信の操作へつなげられます。

配信の宛先や条件は、メール送信側の機能で決めます。送信画面では、メールテンプレート型のCMSコンテンツを文面として選択します。
・HTMLメールの本文をコンテンツとして編集する
・件名・プレヘッダーなど、メール向けの項目を設定する
・フッターの配信停止リンクを設定する
・編集画面からメール送信の操作へ進む
・メルマガやお知らせメールの文面を、Webと同じ編集環境で作るとき
・文面を残しながらメール配信を運用するとき
送る相手の絞り込みは、一括メール送信側で行います。
メールの文面もコンテンツとして保存されるため、CMSの履歴や承認の仕組みがそのまま効きます。
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