問い合わせが何件あったかだけでなく、どのページを入口に訪れた人が送信したのかも確かめたい。フォームの分析ビューでは、送信数と流入元のコンテンツを突き合わせられます。
問い合わせデータを対象に、送信数を集計します。さらに、送信した人がサイトに入ってきた入口のコンテンツと照合し、受付につながる導線を確認できます。
ここでいう「流入元のコンテンツ」は、フォーム送信の直前のページではなく、サイトへ入った入口のページです。どの情報を入口にした訪問が送信につながっているかを、案内の見直しに使えます。
ビューの作りと保存の仕組みは、アクセスログの分析ビューと共通です。表示方法・分析軸・期間・絞り込みを組み合わせて保存し、ダッシュボードで使えます。
フォーム系のビューを一覧で管理し、繰り返し見る集計を揃えられます。アクセスのビューと並べれば、閲覧の数字に加えて受付の状況も確認できます。

カタログ(ダッシュボードトップより転載)——概要: 問い合わせの送信数を集計し、入口となったコンテンツと突き合わせます。/使いどころ: どのページが送信につながっているか、導線の効率を確かめるときに。
「流入元のコンテンツ」は、送信した人がサイトに入ってきた入口のページです。
この機能に関わる困りごと、使いどころ、よくある確認を集めています。
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