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顧客管理権限——担当する会員データと、できる操作を分ける

会員への案内を担当する人と、登録情報を整備する人では、必要な情報や操作が異なります。顧客管理権限では、管理画面を使うユーザーごとに、会員フォームでできる操作と閲覧範囲を設定できます。

会員フォームごとに、使える操作を割り当てる

ユーザーが使える操作を、会員フォームごとのチェックで割り当てます。複数の名簿を扱う場合も、担当者に必要なフォームと操作を決めて開放できます。

会員フォームの一覧に並ぶフォーム自体も、この権限で絞られます。作業の入口から、担当者が扱える範囲で表示します。

業務別のビューに、閲覧範囲を組み合わせる

ビューとメールには閲覧範囲の指定があります。業務に合わせて作ったビューと権限を組み合わせることで、担当の会員を確認する一覧と、閲覧できる範囲を整えられます。

同じ会員データを部署ごとに異なる見せ方で扱いながら、操作の許可も合わせて設定できます。

管理画面での担当範囲を設定する

ここで設定するのは、管理画面のユーザーが会員データを扱うための権限です。公開サイトにログインする会員の閲覧条件とは区別して設計します。問い合わせデータを扱う担当者には、問い合わせ管理権限で同じ形の設定を行います。

管理画面

顧客管理権限。会員フォームごとに、ユーザーの権限と閲覧範囲をチェックで設定する画面

会員フォームの一覧に並ぶフォーム自体も、この権限で絞り込まれます。

writeWiredの顧客管理権限——担当する会員データと、できる操作を分けるの特長

操作の許可と閲覧範囲という権限の型が、会員フォーム単位に適用されます。ビューで作った見せ分けは、この設定と組み合わさって完成します。

この機能のまわり

この機能に関わる困りごと、使いどころ、よくある確認を集めています。

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