機能リファレンス | ChatGPT管理 › 学習コンテンツ

Chat(チャットボット)——サイトの資料を、対話で確認できるようにする

資料を読み進めるだけでなく、知りたいことを質問して確認できる入口を用意したい。Chatでは、登録したコンテンツを知識として使うチャットボットを設定します。

使う資料と、応答の指示を決める

学習コンテンツを選び、応答の振る舞いを指示します。Embeddingで用意した知識を使い、サイト上での対話に対応します。

対話の記録と、知識の更新を管理する

対話の記録は残ります。回答には参照元ページは表示されません。

元のコンテンツを更新した場合は、管理者がベクトル化のバッチ実行を指示し、知識を作り直します。ページを直す作業と、チャットが使う知識を更新する作業をあわせて管理します。

管理画面

Chat(チャットボット)。知識にするコンテンツと応答の設定を指定するタブ

回答に参照元のページは表示しません。
対話の記録は残ります。
元のコンテンツを更新したときは、管理画面からベクトル化のバッチ投入を指示して知識を作り直します。

この機能のまわり

この機能に関わる困りごと、使いどころ、よくある確認を集めています。

「4つの処理タイプ」の機能

製品ページ: ChatGPT連携