受け付けたデータを表で確認したい。多数の登録情報をまとめて修正したい。問い合わせ・会員データのCSV入出力では、管理画面のデータを取り出し、CSVで登録・更新できます。
出力は、インポート用と確認用の二種類です。編集して戻す場合はインポート用を選びます。フォーム定義の項目がCSVの列になるため、扱うデータに沿った表形式で作業できます。
問い合わせ管理と顧客管理で同じ画面を使います。CSV操作リンクを一覧に出すかどうかは、ビューの設定で決めます。
取り込みには登録・更新・テストの三つのモードがあります。テストで結果を確認し、新規登録や既存データの更新へ進めます。他システムのデータを移す場合も、登録先のフォーム項目に合わせてCSVを用意します。
削除をCSVの指定で行う操作にも対応します。
会員データでは、パスワード列を含む入出力にも対応しています。
確認用のCSV出力は、一覧のビューに設定されたリストの列のまま出力されます。参照している会員の会社名や名前など、リストで展開した列も同じ行に出ます。一覧を対応状況などで絞り込んでから出力すれば、その対象だけを、管理表と同じ列構成の表にできます。

この機能を一覧に出すかどうかは、ビューの設定(CSV操作リンク)で決めます。
確認用のCSVの列は、ビューに設定されたリストの項目で決まります。
入出力もフォーム単位です。フォームの定義がそのままCSVの列になり、テスト付きで安全に往復できます。
この機能に関わる困りごと、使いどころ、よくある確認を集めています。
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