行動がセグメントされるのは即時ではありません

行動で作る集合は、条件を評価するたびに出るものではなく、間隔をおいて構築されるものだからです。

オーディエンスフィルターは、サイトでの行動を条件にして訪問者の集合を作る機能です。登録では、来訪・閲覧・URLなどの条件を組み合わせます。ここまでは検索条件の定義に見えますが、同じ画面で「再構築の間隔」を決めます。

一覧には、行ごとに構築の状態が並びます。制作中・構築可・構築中・構築済み・構築後変更・異常終了です。再構築の間隔と構築時間、対象になったクッキーの数も表示されます。再構築は、前回の結果を消して作り直します。

MAシナリオの条件でこのフィルターを参照すると、その場で構築の状況を確かめられます。

条件を保存した時点では集合はまだなく、構築されて初めて対象が決まります。次の再構築までは、前回の構築結果がそのまま使われます。