案内メールを開いた人のうち、まだ申し込んでいない会員に連絡したい。会員の一覧では、登録情報に加えて、メールへの反応やサイト内の行動を使って対象を探せます。見つけた会員を、連絡や集計の対象としてそのまま使えます。
会員フォームの項目での検索に加え、メールの開封・クリック、サイト内の行動、オーディエンスフィルター、MAシナリオのステップを絞り込みに使えます。別のフォームへの登録状況を条件に、申込済みの人を除くといった対象の選び方もできます。
検索した一覧から個々の会員詳細へ進み、登録内容や履歴を確認できます。全ページをまとめてチェック・解除する操作も用意されています。
「この条件を使ってメールを送信」から、条件を保ったまま一括送信へ進めます。別の配信リストを作り直さずに、探した条件で案内する相手を選べます。
同じ検索条件で、属性集計やコンテンツ集計にも進めます。対象にどんな会員が含まれ、何を閲覧しているかを確認してから、案内の内容を考えられます。
検索条件に出す項目と初期値はクエリーで、一覧の表示項目はリストで設定します。この組み合わせをビューとして用意し、閲覧権限と組み合わせれば、同じ会員データを部署や担当者に合う一覧で扱えます。

検索条件に出す項目と初期表示は、クエリーの設定で変えられます。
一覧はビュー(クエリー×リスト)の実行結果です。ユーザーごとに見えるビューを分ければ、同じ会員データでも部署ごとに違う名簿になります。
この機能に関わる困りごと、使いどころ、よくある確認を集めています。
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