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データと素材
問い合わせの一覧に、その人の会員情報が列で並びます
問い合わせの一覧に出せるのは、フォームに入力された項目だけではありません。
一覧の列は、リストの設定で定義します。表示する項目・順序・ラベル・幅を決めるとき、参照型の項目は、参照先のフォームの項目まで展開して列にできます。問い合わせの一覧に、参照している会員の会社名や名前を並べる、といった使い方です。
一覧そのものは、ビュー(クエリーとリストの組み合わせ)の実行結果です。フォーム同士の参照関係が、そのまま一覧の列になります。
問い合わせを開かなくても、誰からのものかが一覧の行で分かる。列の設計で、そこまで作れます。
この回答の根拠となる機能:
リストの設定——詳細を開く前に、判断に必要な情報を並べる
/
問い合わせデータの一覧と検索——対応する相手を絞り、そのまま次の作業へ
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