会員の登録人数だけでは、どのような相手が集まっているかまでは分かりません。会員の分析ビューでは、登録情報を分析軸で集計し、会員の構成を確かめられます。
分析軸マスタで用意した切り口を使い、ランキングやクロス集計を作れます。例えば、業種や顧客区分を分析軸として定義していれば、その切り口で会員の構成を確認できます。
一つの切り口で内訳を見るだけでなく、組み合わせた集計を確認することで、どのような会員に向けて情報を用意するかを考えられます。
ビューの作りと保存の仕組みは、アクセスログの分析ビューと共通です。会員系のビューを一覧で管理し、保存した集計をダッシュボードに置いて使えます。
会員の構成や、対象を分ける切り口を確かめ、次に案内する相手や内容を見直す材料にできます。

カタログ(ダッシュボードトップより転載)——概要: 会員データを分析軸の切り口で集計し、ランキングやクロス集計を作ります。/使いどころ: 会員の構成や、セグメントの効き方を確かめるときに。
この機能に関わる困りごと、使いどころ、よくある確認を集めています。
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