問い合わせ、資料請求、申込など、受付の種類が増えると、担当者がどのデータを確認するかも分かれます。入力フォームの一覧では、対応するフォームを選び、そのフォームに届いたデータへ進めます。
サイトで受け付けている入力フォームが一覧に並びます。対象を選ぶと問い合わせデータの一覧へ進み、内容の確認や対応を始められます。
データはフォーム単位で保存されます。受付の目的に合わせたフォームごとに、問い合わせや申込の情報を扱えます。一覧に表示されるフォームは、ユーザーの問い合わせ管理権限で絞られます。
各フォームの「設計」から、ビュー・クエリー・リストの設定へ進めます。何を条件に絞るか、どの項目を並べるかを組み合わせ、担当者が対応するための一覧を用意できます。
この画面は、受け付けたデータの管理と、管理画面の設計への入口です。公開サイトの入力項目や受付処理を作る設定とは、役割を分けて扱います。

一覧に並ぶフォームは、ユーザーの問い合わせ管理権限で絞り込まれます。権限のないフォームは表示されません。
問い合わせのデータは「フォーム」という単位で保存されます。フォームを追加すれば、受け付けるデータの種類はいくつでも増やせます。
この機能に関わる困りごと、使いどころ、よくある確認を集めています。
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