公開前のページを、管理画面を使わない関係者に見てもらいたい。画面を画像にして送る方法では、修正のたびに撮り直し、どれが最新かを伝える作業が増えます。
外部確認URLを渡せば、相手はブラウザで、公開時と同じ見た目を確認できます。管理画面へログインしてもらう必要はありません。
コンテンツの確認用URLを発行し、関係者に渡します。本文だけの原稿や画面の一部分ではなく、画像や配置を含むページの表示を見ながら確認してもらえます。
公開中のページを改訂する場合も、作業用保管の内容に外部確認URLを使えます。公開版を維持したまま、次に出す内容を確認できます。
有効期限内に内容を直すと、同じ確認用URLで修正後の内容が表示されます。修正のたびに確認用URLを発行し直す必要がなく、やり取りの途中で参照先が増えるのを抑えられます。
このURLは固定した版の保存ではなく、修正後の内容を確認するためのものです。変更前の中身を記録として残したい場合は、コンテンツ変更履歴を使います。
表示開始日時、有効期限、パスワードを指定できます。確認が終わった後も無期限に使い続ける運用にせず、必要な期間を設定して渡せます。有効期限を迎えるとURLは失効します。

確認用の資料を作らずに、公開されるときと同じ表示を見てもらえます。修正しても確認用URLを出し直す必要はなく、渡したURLが最新の内容を指します。
この機能に関わる困りごと、使いどころ、よくある確認を集めています。
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