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公開中コンテンツの編集——今のページを見せたまま、次の版を準備する

製品ページの改訂を、一度の作業では終えられない。説明を書き直し、画像を差し替え、関係者に確認してもらう間も、今のページは公開しておきたい。作業用保管では、公開版と修正中の内容を分けて扱えます。

作業を途中で保存しても、公開側は元の内容を保ちます

公開中コンテンツの作業用複製を編集します。作業を中断し、後日続きを進める間も、適用まで公開側には元の内容が表示されます。修正途中を見せないために、一度で編集を終えようとする必要がなくなります。

作業用の内容には外部確認URLを発行できます。管理画面を使わない関係者にも、公開前に修正後の表示を見てもらえます。

差し替える日時を決め、複数ページの変更を揃えます

適用日時を指定すると、その日時に作業用の内容が公開側へ反映されます。複数のコンテンツに同じ適用日時を設定すれば、情報を切り替える時刻を揃えられます。

たとえば製品情報の改定に合わせ、関連ページを先に修正しておき、決めた日時に差し替える運用ができます。

新規公開の予約と、公開中ページの差し替えを使い分けます

新しいページの公開開始・終了は、基本設定の掲載期間で指定します。すでに公開しているページの次の版を準備する場合は、作業用保管の適用日時を使います。

適用後に元の内容へ戻す必要がある場合に備え、変更前の内容はコンテンツ変更履歴で版を出力しておきます。作業用保管だけで、差し替え前の版が自動保存されるわけではありません。

管理画面

公開中コンテンツの編集(作業用保管)。作業用の複製を差し替える適用日時を指定する画面

公開中コンテンツの編集(作業用保管)。作業用の複製を編集中であることを示す通知と、破棄・適用のメニューが付いた編集画面の上部

公開中コンテンツの編集(作業用保管)。編集を終えた作業用の内容を、公開中のページへ反映するダイアログ

適用までの間、公開側は元の内容のまま表示され続けます。
複数のコンテンツに同じ適用日時を指定すると、同じ時刻にそろって差し替わります。
適用後に元の内容へ戻すには、コンテンツ変更履歴で版を出力しておく必要があります。

writeWiredの公開中コンテンツの編集——今のページを見せたまま、次の版を準備するの特長

複製・予約・差し替えまでをCMSの機能として行い、手作業のコピー管理を挟みません。

この機能のまわり

この機能に関わる困りごと、使いどころ、よくある確認を集めています。

「コンテンツを管理する」の機能

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