機能リファレンス | ChatGPT管理 › 学習コンテンツ

学習コンテンツの登録——何を材料に、どんな処理をさせるかを決める

製品説明から紹介文の案を作りたいときと、資料を検索や対話に使いたいときでは、必要な設定が違います。学習コンテンツの登録では、目的に合う処理タイプを選び、その処理で使う材料と指示を設定します。

目的に合う処理タイプを選ぶ

文章の生成にはCompletion、文章の近さを扱う準備にはEmbedding、登録した資料を使う対話にはChatを選びます。タイプによって設定する項目が変わります。

材料と指示をそろえて、結果を確認する

自社のコンテンツを材料にし、処理で使う指示を登録します。処理後は結果の履歴を確認し、材料や指示を見直せます。

同じ指示を繰り返し使う場合は、入力テキストとして用意しておく方法もあります。実行と素材を分けて管理できます。

管理画面

学習コンテンツの登録。処理タイプの選択に続き、AIに渡す素材と指示を入力する欄が並ぶ画面

この機能のまわり

この機能に関わる困りごと、使いどころ、よくある確認を集めています。

「学習コンテンツを育てる」の機能

製品ページ: ChatGPT連携