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コンテンツ管理権限——確認する人と、編集する人の範囲を分ける

ページの更新を部署へ任せたいが、全員がすべてを編集できる状態にはしたくない。内容を確認する役割の人には、閲覧だけを許可したい。コンテンツ管理権限では、管理ユーザーごとに操作できる範囲を設定します。

閲覧できる範囲と、編集できる範囲を設定します

権限は、操作の許可・閲覧範囲・編集・承認という組み合わせで設定します。閲覧範囲には、自分のみ、所属部署、指定部署、すべてなどの段階があります。担当する仕事に合わせて、触れる範囲を分けられます。

設定は一覧の操作にも反映されます。同じコンテンツ一覧でも、編集できる人には編集、確認だけの人には閲覧というように、ユーザーの権限に応じた操作になります。

掲載可にできる人を、承認権限で限ります

承認権限は、コンテンツを掲載可にできる範囲です。更新する人には編集だけを許し、承認権限を付けなければ、その人は編集画面から掲載可にはできません。CSVでの取り込みも同じ扱いで、承認権限のない管理ユーザーは取り込みで掲載可にはできません。承認フローを使うコンテンツでは、承認ルートが回ってきて編集できる段階になった人が掲載可にします。

公開前の承認経路とは、分けて管理します

誰が何を編集できるかと、誰の確認を経て公開へ進めるかは別の設定です。コンテンツには承認に関する設定もあり、必要な承認フローはテンプレート側で指定します。

この権限が扱うのは管理画面でのコンテンツ操作です。運用担当者の役割に合わせて管理します。

管理画面

コンテンツ管理権限。ユーザーごとに、コンテンツ操作の許可・閲覧範囲・編集の権限を選んで設定する画面

コンテンツ一覧の操作列(編集・閲覧の違い)は、この設定がそのまま反映されたものです。
「所属部署」の範囲は、コンテンツの制作者の今の所属で判断します。制作者が他部署へ異動すると、そのコンテンツは異動先の部署の扱いになるため、異動の前に制作者を後任者へ付け替えます(コンテンツのCSVでまとめて書き換えられます)。

writeWiredのコンテンツ管理権限——確認する人と、編集する人の範囲を分けるの特長

権限は組織→ユーザーの層で決まり、範囲の語彙(自分のみ〜すべて)が全タブで共通です。覚える型がひとつで済みます。

この機能のまわり

この機能に関わる困りごと、使いどころ、よくある確認を集めています。

どう活用できる?機能ページ

「ユーザーごとの権限」の機能

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