承認を担当する役割を、ルートの中で共通の名前で扱いたい。ロール設定では、承認ルートに使う役割を追加・編集できます。
定義したロールは、承認ルートの設定で使います。誰がどの役割で確認するかを組み立てる前に、承認の役割分担に使う名前を揃えられます。
ここでのロールは、承認のための定義です。ロールを作ったことによる操作権限への影響や制限はありません。
承認体制を見直すことと、ユーザーが閲覧・編集できる範囲を変更することを分けて扱えます。操作の許可は、各権限設定で行います。

ロールは承認のためだけの定義です。権限と切り離してあるため、承認の体制だけを自由に組み替えられます。
この機能に関わる困りごと、使いどころ、よくある確認を集めています。
2026 © STSD All Rights Reserved. 会社概要 | 採用情報 | プライバシーポリシー