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ロール設定——承認する役割に名前を付け、ルートで使う

承認を担当する役割を、ルートの中で共通の名前で扱いたい。ロール設定では、承認ルートに使う役割を追加・編集できます。

承認の役割を定義し、ルートで使う

定義したロールは、承認ルートの設定で使います。誰がどの役割で確認するかを組み立てる前に、承認の役割分担に使う名前を揃えられます。

操作権限とは分けて管理する

ここでのロールは、承認のための定義です。ロールを作ったことによる操作権限への影響や制限はありません。

承認体制を見直すことと、ユーザーが閲覧・編集できる範囲を変更することを分けて扱えます。操作の許可は、各権限設定で行います。

管理画面

ロール設定。承認ルートで使うロールが行で並び、追加・編集できる画面

writeWiredのロール設定——承認する役割に名前を付け、ルートで使うの特長

ロールは承認のためだけの定義です。権限と切り離してあるため、承認の体制だけを自由に組み替えられます。

この機能のまわり

この機能に関わる困りごと、使いどころ、よくある確認を集めています。

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