機能リファレンス | 素材管理

ライブラリ管理——使っている素材を確かめながら、ファイルを整理する

画像や資料が増えると、どれを今のページで使っているのか、消してよいのかが分かりにくくなります。ライブラリでは、素材をフォルダで整理しながら、コンテンツからの使用状態を確認できます。

使用中・未使用を見て、整理する対象を絞れます

いずれかのコンテンツから参照されているファイルは「使用中」として扱われます。使用状態やパス、作業ボックスで絞り込み、画像や資料を探せます。

削除する前に、コンテンツから使われていないかを確認できます。使用中とは、いずれかのコンテンツから参照されている状態です。

フォルダ構成を保ち、素材をまとめて取り込めます

フォルダを作成し、ファイルを階層で整理できます。ZIPをアップロードして展開する方法にも対応し、Windows・Macの文字コードを指定できます。素材が多いサイトの移行や入れ替えでも、一つずつファイルを登録する作業を減らせます。

同名ファイルがある場合は、無視するか上書きするかをアップロード時に選びます。上書き前のファイルの旧版は残らないため、残す必要のある素材は事前に保管します。

素材の移動・改名に、コンテンツの参照も追従します

ファイルを移動・改名すると、参照するコンテンツ側のパスも追従します。ページで使っている素材を整理する際、管理上の名前や置き場所を見直せます。

一覧はパス表示と階層表示、詳細版と縮小版を切り替えられます。複数ファイルを扱う場合はチェックし、「選択中のファイルを表示」からコピー・移動・ZIPダウンロードなどへ進めます。

管理画面

ライブラリ管理。フォルダの階層と画像・ファイルの一覧を並べて表示し、コンテンツからの使用状態で絞り込める画面

ライブラリ管理。使用中・未使用の状態でファイルを絞り込んで表示した一覧画面

使用中とは、いずれかのコンテンツから参照されている状態です。
ファイルを移動・改名すると、参照しているコンテンツ側のパスも追従します。
上書きしたファイルの旧版は残りません。上書きするかどうかは、アップロード時に指定します。

この機能のまわり

この機能に関わる困りごと、使いどころ、よくある確認を集めています。

「コンテンツをつくる」の機能

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