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バウンスメール対策——届かなかったアドレスへの送信を繰り返さない

配信に失敗したアドレスへ、次の案内も送り続けてしまう。バウンスメール対策は、AWSのキュー「SQS」を使う構成で配信失敗を検知し、そのアドレスを以後の送信対象から外す仕組みです。

配信失敗を検知し、対象のアドレスにマークする

配信に失敗したアドレスを自動で検知してマークを付けます。マークされたアドレスは、その後のメール送信の対象から除外されます。

検知したエラーアドレスへの送信を繰り返さずに済むので、継続的な配信で宛先を管理するために使えます。

AWS SQSを使う構成で動作する

この検知は、AWS SQSを使う構成で働きます。メールを送れることだけで、この自動検知が使えるとは限らないため、利用する構成に合わせて扱います。

独立した操作画面はなく、配信の裏で動く仕組みです。配信結果そのものを確認する場合は、送信メールの一覧を使います。

管理画面

バウンスメール対策。配信に失敗したアドレスが検知され、印が付いて送信対象から外れる流れが分かる画面

独立した画面はありません。仕組みとして配信の裏で働きます。

この機能のまわり

この機能に関わる困りごと、使いどころ、よくある確認を集めています。

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