コンテンツ集計(会員・問い合わせ)

コンテンツ集計(会員・問い合わせ)とは?

検索条件に該当する人が、表示期間内にどのコンテンツを見たかを、閲覧の順番ごとに集計する画面です。集計の対象は検索条件で決まり、この画面では期間だけを変えます。

会員の一覧または問い合わせの一覧の「コンテンツ集計」から開きます。問い合わせ管理と顧客管理の両方で、同じ画面を使います。

表示期間の起点と長さ、何PV目から表示するかを決めて再表示します。期間全体のPVの内訳と、1PV目・2PV目と閲覧の順番ごとの内訳が縦に並びます。

管理画面

コンテンツ集計。会員の検索条件の下に、表示期間の指定と、期間全体と閲覧順ごとのコンテンツ内訳の円グラフが縦に並ぶ画面

コンテンツ集計。問い合わせの検索条件から開いた同じ画面で、表示期間の指定と閲覧順ごとの円グラフが並ぶ画面

集計はアクセスログを元にします。

この機能でできること

・検索条件に該当する人が見たコンテンツの内訳を確認する
・表示期間の起点と長さを変えて再表示する
・何PV目から表示するかを指定する
・閲覧の順番(1PV目、2PV目…)ごとの内訳を確認する

どんな場面で使いますか?

・MAステップやオーディエンスフィルターで絞った人が、実際に何を見ているか確かめるとき
・メールを開いた人が、その後どのページへ行ったかを見るとき
・入口のページと、その後の流れの違いを見るとき

個人単位の経路は、会員や問い合わせのアクセスログで追います。

writeWiredのコンテンツ集計(会員・問い合わせ)の特長

検索条件そのものが集計の対象になります。メールの反応・サイト内の行動・MAステップで絞った集合を、そのまま閲覧内容の分布で見られます。

「1件を追いかける」の機能

「会員を知る」の機能