ページの作り方は、毎回構成を変えられるブロック入力と、決められた項目を埋める定型入力を使い分けられます。既存ページやプリセット、ディレクトリをひな形として使い、同じ形のページやサイト構成を増やすこともできます。
登録した情報は、一度きりのページとしてではなく、一覧・詳細・トップなど複数の場所で形を変えて使えます。共通部品やサイト共通部も一か所で管理し、使っている場所へまとめて反映できます。
コンテンツやファイルが増えても、条件を指定して探し、複数件をまとめて操作できます。コンテンツはCSV、ファイルはzipを使った一括の出し入れにも対応しています。
大量ページの登録・修正を表計算で回せます。列を絞った部分更新に対応し、他システムのデータからページを起こすこともできます。
作成したページは、公開前の確認、承認、公開日時の予約、公開中のページを残したままの改訂まで、公開までの状態を分けて扱えます。変更履歴や状態の変遷も残り、誰が確認し、いつ公開したかを追えます。
一つの環境で複数サイトを管理し、ディレクトリでサイト構造を組み立てられます。コンテンツは同じ管理の仕組みを使いながら、静的・動的・APIから配信方式を選べます。
URL設計をきれいに保ちながら構成変更できます。
会員の属性や行動を一人の情報として持ち、条件に合う会員を探したり、閲覧者によって見せる内容を変えたりできます。登録情報だけでなく、サイト閲覧やメールへの反応、フォーム入力なども会員に結びつけて確認できます。
商談・架電・返信の前に、ツールをまたがず相手を把握できます。
用途に合わせたフォームで受け付けたデータを、受付後の対応まで同じ仕組みで扱います。問い合わせへの返信、対応履歴、受信メール、相手のサイト内での行動まで、受付データや会員とつなげて確認できます。
返信業務がメールソフトの外に出ずに定型化します。送った返信は、そのまま対応の記録として問い合わせに残ります。
会員や問い合わせの検索条件をそのまま宛先にしてメールを送り、誰に送ったか、開封・クリックされたかまで記録します。その反応を、次に送る相手を決める条件として使うこともできます。
サイト全体のアクセス数だけでなく、一人の訪問者・会員・問い合わせが何を見て、メールやフォームにどう反応したかまで記録します。行動を条件に人をまとめ、その集団の動きを集計や次の施策に使えます。
外部ツールの計測仕様に左右されず、年月別・日別、コンテンツ別・リファラー・キャンペーンなどの切り口で、管理画面の中で数えられます。
「この人の関心」が個人単位で読めます。
編集画面の中に公開後の実績が並びます。絞った集合が何を見ているかも集計できます。
会員の属性や行動を条件に、メール送信や属性変更などの処理をステップとして組み立てます。実行するタイミングや分岐を決め、各ステップを何人が通ったかも確認できます。
一覧に表示する項目と検索条件を組み合わせ、業務ごとの見方を作れます。作った検索条件は一覧を見るだけでなく、メールの宛先やMAシナリオの条件として繰り返し使えます。
アクセス、フォーム、会員、メールなどのデータを、目的に合わせた切り口で集計します。よく見る集計はビューやダッシュボードとして保存し、同じ見方で繰り返し確認したり、メールで共有したりできます。
全データが同じ基盤にあるため、ツールをまたいだ突き合わせなしに1つのビューへ集計できます。数値の状況に応じた示唆コメントも表示されます。
アクセス・フォーム・会員・メールが同じデータベースにあり、ツールをまたいだ突き合わせ作業が存在しません。
問い合わせや会員などのデータをCSVで入出力し、必要な項目や形式を設定として保存できます。定期的な出力やSQLによる出力も設定でき、継続するデータの受け渡しを運用として回せます。
まとめての登録・修正や、他システムからの移し替えが安全に往復します。
他システムへの受け渡しが手作業から定型になり、毎回同じ形のファイルが出ます。出力されたファイルは実行履歴の一覧から取得します。
定期連携のファイル一式がひとまとめになります。
フォームの定義がそのままCSVの列・出力の設計図になります。画面とCSVが同じ構造です。
管理しているコンテンツを、文章生成、意味による検索、サイト上の対話などAIの処理に利用します。AIへの指示や対象コンテンツ、実行結果も管理し、繰り返し使う処理として扱えます。
うまくいった指示が個人の手元でなく組織に貯まります。モデルはマスタ管理され、切り替えに改修が要りません。
組織、ユーザー、サイトをまとめて管理し、担当する業務や場所に合わせて操作できる範囲を分けます。コンテンツ、会員、フォーム、メールなど、それぞれの仕事に必要な範囲だけを扱えるように設定できます。
「あの件のページはどれ」がなくなり、作業の文脈がCMSの中に残ります。
画面で設定する権限と同じものがCSVの列として出入りするため、台帳で点検して、そのまま書き戻せます。
できること(機能ページ)の一覧へ。
機能リファレンス。確定した製品事実の一覧へ。
目的や業種に沿った入り口へ。
製品のしくみと考え方の説明へ。