大量製品サイトの構築

製品が増えても、ページを作らない

製品が千件でも、ページを作る作業はありません。

製品ページを1枚ずつ作る運用は、製品数に比例して重くなります。writeWiredは製品を項目で登録し、一覧も特集も検索も同じデータから生成します。

1. どんな会社に向いているか

製品が増えるたびにページ制作が発生している会社ほど、writeWiredは向いています。製品は項目で登録し、一覧も特集も検索も、同じデータから作られます。登録した1件は、条件に合う置き場所のすべてに現れます。

2. どういう作りか

登録すれば特集に載る

商品を1件登録すると、条件に合う特集のすべてに載ります。

検索条件のデータ化

共通の値はマスタで

複数の場所に載る情報を、一か所の修正で済むように持ちます。

マスタの一元化

製品検索

サイト内の索引を作り、閲覧者向けの検索に使えます。

全文検索

3. 機能リファレンス

コンテンツをつくる

ブロック入力

見出し・テキスト・画像などのブロックを積み上げてコンテンツを作る編集画面です。

フォーム入力(定型編集)

決められた項目を埋めてコンテンツを作る編集画面です。項目は表示のためだけでなく、制御にも使われます。

プリセットの一覧

エディタに挿入するHTMLパーツのひな形を管理する画面です。挿入したパーツはひな形から独立します。

プリセットの登録

ブロックのひな形を登録・更新して、エディタから呼び出せるようにする画面です。

ライブラリ管理

画像やファイルを階層で管理し、コンテンツからの使用状態(使用中・未使用)で絞り込める画面です。

届け方を選ぶ

動的出力

リクエストのたびに、コンテンツからページを組み立てて配信する仕組みです。出力の方式はサイト単位の設定で、1つのサイトで静的出力と混在させることはできません。

静的出力

コンテンツをHTMLファイルとして書き出し、サイト設定で指定した出力先に配置する仕組みです。動的出力で運用しているサイトを、静的に一括出力することもできます。

ヘッドレス配信(API)

writeWiredで管理するコンテンツを、外部のシステムや画面からJSONのAPIで取得して利用する仕組みです。

全文検索

サイト内のコンテンツを定期的に取得して索引を作り、閲覧者向けの検索に使う仕組みです。PDF・Excel・PowerPointなどのファイルも、テキストを抜き出して同じ索引に入ります。

コンテンツを管理する

外部確認URL

公開前のコンテンツを、ログインなしで確認できるURLを発行する機能です。

ステータス変更履歴

コンテンツの状態(制作中・確認依頼・確認中・掲載可)の変遷を記録する画面です。

コンテンツ変更履歴

出力した時点のコンテンツの内容を版として残し、過去の内容に戻せる画面です。