登録すれば特集に載る
商品を1件登録すると、条件に合う特集のすべてに載ります。
製品サイトの設計は、ページのデザインより先に、製品1件のデータ設計から始めます。型番、仕様、区分。どの項目で持つかを決めれば、テンプレートからそのページ専用の更新画面が作られ、担当者は項目を埋めるだけになります。
製品ごとに載せたい項目が違っても、必須と任意の設計で同じフォームに受けられます。単位や区分などの共通の値はマスタに置き、一か所の修正で全製品に効かせます。料金だけ、日程だけ、と部位単位での更新もできます。
登録した1件は、条件に合う一覧・特集・検索に反映できます。一覧や特集は部品として一つ持ち、各ページから呼び出す形。外部のシステムやカタログへはJSONのAPIで渡し、発売と終売は掲載期間で自動に、一括の登録・修正はCSVで受けます。製品データをどう持ち、どこに出すか——その設計が、次の表です。
| 何を | 持ち方 | 出る先 |
|---|---|---|
| 製品1件(型番・仕様) | 項目で登録。専用の更新画面 | 条件に合う一覧・特集・検索のすべて |
| 製品ごとに違う項目 | 必須と任意の設計で同じフォームに | 製品ページ |
| 一覧・特集 | 部品として一つ | 各ページから呼び出し |
| 単位・区分などの共通の値 | マスタ | 全製品に一括 |
| 外部のシステム・カタログ | JSONのAPI | 外部サイト |
| 発売と終売 | 掲載期間 | 自動で出て、自動で下がる |
商品を1件登録すると、条件に合う特集のすべてに載ります。
料金だけ、日程だけ、と部位単位で更新できます。
複数の場所に載る情報を、一か所の修正で済むように持ちます。
相手のページが消えても切れない繋ぎ方です。
製品データの一括登録・更新をCSVで処理します。
サイト内の索引を作り、閲覧者向けの検索に使えます。
見出し・テキスト・画像などのブロックを積み上げてコンテンツを作る編集画面です。
決められた項目を埋めてコンテンツを作る編集画面です。項目は表示のためだけでなく、制御にも使われます。
他のコンテンツの入力内容をコピーして、同じ構成のコンテンツを作る機能です。
エディタに挿入するHTMLパーツのひな形を管理する画面です。挿入したパーツはひな形から独立します。
ブロックのひな形を登録・更新して、エディタから呼び出せるようにする画面です。
コンテンツをHTMLメールとして作成し、配信に使う機能です。
画像やファイルを階層で管理し、コンテンツからの使用状態(使用中・未使用)で絞り込める画面です。
ライブラリでチェックしたファイルやフォルダに対して、コピー・移動・zipダウンロード・作業ボックス設定・削除をまとめて行う画面です。コピーと移動の先は、開いているフォルダ(現在位置)です。
リクエストのたびに、コンテンツからページを組み立てて配信する仕組みです。出力の方式はサイト単位の設定で、1つのサイトで静的出力と混在させることはできません。
コンテンツをHTMLファイルとして書き出し、サイト設定で指定した出力先に配置する仕組みです。動的出力で運用しているサイトを、静的に一括出力することもできます。
writeWiredで管理するコンテンツを、外部のシステムや画面からJSONのAPIで取得して利用する仕組みです。
サイト内のコンテンツを定期的に取得して索引を作り、閲覧者向けの検索に使う仕組みです。PDF・Excel・PowerPointなどのファイルも、テキストを抜き出して同じ索引に入ります。
コンテンツを条件で絞り込み、個別・一括の操作の起点にする画面です。
CSVでコンテンツを一括登録・更新する機能です(テスト取込に対応)。
コンテンツのタイトル・ファイル名・掲載期間・メタタグを設定する画面です。
公開前のコンテンツを、ログインなしで確認できるURLを発行する機能です。
公開中のコンテンツを止めずに、作業用の複製を編集し、指定した日時に差し替える機能です。
出力した時点のコンテンツの内容を版として残し、過去の内容に戻せる画面です。
一覧でチェックした複数のコンテンツに対して、作業ボックス設定・コピー・移動・削除をまとめて行う機能です。