1CSV・APIなど、相手に合う方法で受け渡す
連携する相手と仕事に合わせて、データの渡し方を選ぶ。
定期的にまとめて取り込めればよい情報もあれば、受付に合わせて送る必要がある情報もあります。接続先が受け取れる形式や、必要な更新頻度によって、適した連携方法は変わります。
writeWiredでは、CSVによる登録・更新・出力や定期エクスポートを使えます。外部APIの呼び出しや、独自の形式への変換などが必要な場合は、接続先に合わせた処理を開発します。
| 方法 | 使い方 |
|---|---|
| CSVの取り込み・出力 | ファイルでデータを受け渡し、まとめて登録・更新する |
| 定期エクスポート | 指定した対象を日次バッチでファイルに出力し、実行履歴から取得する |
| APIを使った連携処理の開発 | 接続先が公開している仕様に合わせてデータを送受信する |
| バックグラウンド処理の開発 | 定期的な取得・加工・転送など、業務に必要な処理を組み立てる |
CSVの取り込みは、本番に反映する前にテストで結果を確認できます。実行後は成功・失敗の件数とエラー内容を確認し、失敗した行を修正して再取り込みできます。個別に開発する連携でも、データの識別方法と、失敗時の確認・再処理の方法を決めて設計します。
受け渡す情報と運用に合わせて、連携方法を組み合わせられます。
関連する機能 コンテンツのCSV取込問い合わせ・会員データのCSV入出力データエクスポート設定の登録カスタムSQLの出力設定データエクスポートの実行履歴バッチ一覧

