CMSにデジタルマーケティング機能を統合。ライトワイヤード
マーケティングオートメーション(MA)

マーケティングオートメーション(MA)

CMSにマーケティングオートメーション(MA)機能を統合。顧客属性、行動履歴を使って目的の顧客を見つけ出し、顧客ごとに行うおもてなしをマーケティング活動カのスタマージャーニーとしてシナリオ登録。シナリを顧客の状況に応じて自動で実行します。

"オートメーション"
最適なマーケティング活動を自動化

シナリオに登録されたフィルターとアクションを顧客の状況に応じて自動で実行します。

人手では困難な顧客一人ひとりの状況に応じたおもてなしを自動化します。

"フィルター"
顧客の属性、行動履歴から目的の顧客を見つけ出す

顧客の属性とメールの反応から対象顧客を抽出するクエリー、顧客ひとりひとりのサイト上の行動履歴から対象の顧客を抽出するオーディエンスフィルターを使って、おもてなしをしたい顧客を見つけ出すことができます。個人が特定されていない、匿名Webユーザーの抽出も可能です。

"アクション"
見つけ出した顧客へのおもてなし

見つけ出した顧客にどのようなおもてなしをするのか選択できます。

その時の顧客の気持ちに沿うメールを送ったり、サイトに訪れた時に特別な見てもらいたパーソナライズしたコンテンツの指定、顧客のステージ分類を更新することができます。

"シナリオ"
フィルターとアクションを
最適なマーケティング活動の
カスタマージャーニーとして

フィルターとアクションを組み合わせて、あなたが考えたおもてなしの体験を、最適なマーケティング活動カのスタマージャーニーとしてシナリオ登録できます。

機能のご紹介

CMSにマーケティングオートメーション(MA)を統合しました。
複数シナリオ、複数段階、属性・行動による柔軟な顧客の抽出、メール通知のほか、途中段階の分析などを装備しています。

シナリオ管理

任意の数のシナリオの登録管理ができます。シナリオはステータスにより管理され、実行可ステータスで保管をするとバックグラウンドで自動で実行され、結果をフィルター、アクションに反映します。

複数のステップ登録

シナリオは複数のステップで構成されます。ステップはフィルターまたはアクションです。ステップの実行結果の一致、不一致、それぞれに後続のステップを登録することが出来ます。ステップの登録数の上限はありません。

フィルター

任意の検索条件を設定できるクエリー、オーディエンスフィルターのいずれかを指定して対象顧客を抽出することができます。クエリーには検索条件としてオーディエンスフィルターを組み込むことが出来ます。

アクション

ステップの実行結果の顧客に対してメール送信、パーソナライズしたコンテンツの表示、顧客データの変更をすることが出来ます。アクションの実行タイミングに即時、経過日数、日時が指定できます。

ステップ処理結果閲覧

各ステップは処理終了後に一致、不一致それぞれの対象人数が計算され、対象となった顧客の一覧を表示し、顧客一人ひとりの行動履歴を閲覧することが出来ます。

ステップの時系列分析

各ステップに到達した人数を時系列で表示することが出来ます。ステップ毎に効果のある、ないタイミングを把握することが出来ます。

ホットリード通知

顧客が、あるステップに到達した際に自動で社内ユーザーに通知メールを送信することができ、ホットリードのリストとして活用することが出来ます。

分析作業の簡易化

各ステップの結果、送信メールの開封、URLクリック、パーソナライズコンテンツのクリック、サイトのアクセスログが一元化されるので、分析する作業を簡易化できます。

例えばこんな使い方

資料請求をした後のダウンロード忘れを定期的に自動リマインド

資料請求やホワイトペーパーダウンロードをした後、ダウンロードURLをクリックせずにそのままにしてしまうケースは多くあります。1日、1週間、2週間などの一定間隔でダウンロードURLをクリックしていない人にダウンロードを促すメールを自動で送信します。せっかく資料請求したのに、うっかりメールの中に埋もれてしまい確認し忘れてしまった、という方の助けになり、機会損失の低減につながります。URLをクリックすると自動メール配信は止まるので、同じ内容をしつこく送り続けてしまうといったことなく、良い関係を築けるでしょう。

問合せ後の検討状況のフィードバックをアンケートを使って自動で収集

問合せをいただいた後の顧客の検討状況は気になるものですが、顧客により意思決定のタイミングは変わります。問合せフォームに導入予定時期を予め用意しておき、導入時期に合わせて自動で定期的にフォローのメールを送ります。アンケート形式のフォームを用意して、現在の検討状況や資料の内容が分かりやすかったかなどの簡単なフィードバックを記入できるようにしておけば、資料の改善にもつなげることが出来ます。フォローのメールではアンケートフォームへ誘導し、一度アンケートに回答するとフォローメールの送信は自動で止まるので、双方向の対話を演出できます。

お得なメルマガ登録、お勧めセミナー情報など顧客の状況に応じたバナー表示

メルマガ未登録の顧客にはメルマガ登録バナー、顧客の属性に応じたお勧めセミナー情報など顧客の状況に応じたバナーを表示。メルマガ登録していれば、お勧めセミナー情報バナー、お勧めセミナーの参加フォームに申し込み済みであれば、お勧め製品バナーを表示するなど顧客の状況により、よく閲覧されるサイト上の限られたスペースを有効活用できます。顧客は自分に関係のない、関心のないコンテンツは目に入らなくなるので、サイトを回遊しやすくなります。

フィルターを使った多段階のサイトアクセス分析で顧客の動向を深堀り分析

シナリオはユーザー動向の分析にも活用できます。ある属性を持った顧客が、あるコンテンツを閲覧しているか、を抽出するフィルターを作り、抽出結果に一致したユーザーが、さらにある別のコンテンツを閲覧しているかを調べるフィルターを多段階で繋げていくことで、顧客の属性、行動履歴の結果によるコンテンツ閲覧動向を分析することが出来ます。

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