CMSにデジタルマーケティング機能を統合。ライトワイヤード

マーケティングオートメーション(MA)

マーケティングオートメーション(MA) — 行動に応じて施策を自動化

マーケティングオートメーション(MA) — 行動に応じて施策を自動化

CMSと一体のMA機能で、顧客の行動や属性に応じた施策を自動化します。フィルターで対象抽出、アクション設定、シナリオ連携までノーコードで運用可能です。

CMSと一体のMA機能で、顧客の行動や属性に応じた施策を自動化します。フィルターで対象抽出、アクション設定、シナリオ連携までノーコードで運用可能です。

1. マーケティングオートメーション(MA)の特長

マーケティングアクションの自動化

メール送信やタグ付与、ステータス変更などを自動化し、担当者の手作業を削減します。

フィルターによる対象顧客の抽出

行動・属性・履歴を組み合わせて精緻にセグメントし、常時または定期で更新します。

適切なアクションの設定

抽出結果に対してメール配信、スコア加算、通知、データ更新など最適なアクションを設定できます。

自動化シナリオの作成

フィルターとアクションを段階的に組み合わせ、条件分岐とスケジュールでパーソナライズを実現します。

2. マーケティングオートメーション(MA)の機能詳細

シナリオ管理

複数のシナリオを管理することができます。各シナリオはステータスによって管理されており、ステータスを「実行可」に設定することによって自動的にバックグランドで実行され、その結果をフィルターやアクションに反映していきます。

複数のステップ登録

シナリオは、フィルターとアクションによる複数のステップで構成されます。ステップの実行結果(一致または不一致)のそれぞれに続くステップを登録できます。ステップの登録数に上限はありません。

フィルター

任意の検索条件を指定できるクエリーまたはオーディエンスフィルターのどちらかを使って、対象顧客を抽出できます。クエリーの検索条件にオーディエンスフィルターを組み込むことも可能です。

アクション

ステップの実行結果として振り分けられたユーザーを対象に、メール送信、顧客データの変更、リコメンドコンテンツの指定といったアクションを行えます。即時、経過日数、特定日時など、アクションを実行するタイミングも指定できます。

機能

会員サイトCMSの中核機能

MA・他システム連携は、会員サイトをCMSで運用するうえで外部データや業務システムと連携し、運用を拡張する中核機能です。

読み物シリーズ

MA・他システムとの連携

MAやCRM・SFAなどとのデータ連携、シナリオ設計の考え方をまとめた連載です。

MA・他システムとの連携について読む

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