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分析ダッシュボード

会員・コンテンツ・メール・受付の状況を確かめ、情報提供や案内の改善に活かせます。アクセスログ・会員・メール・フォームなどの分析ビューをダッシュボードにまとめ、利用者ごとに表示するダッシュボードを選択。内容を定時にメールで届けることもできます。会員一覧からは、属性の内訳や、条件で絞った会員の閲覧コンテンツを集計。メールへの反応や、問い合わせ・申込につながった入口のコンテンツも確認できます。

1. 会員・コンテンツ・メール・受付の状況を、運営の見直しに活かす

1運営で確かめたい情報を、ダッシュボードにまとめる

状況を確認するたびに、別々の画面を探し回らない。

どのような会員がいて、何を見ているか。送ったメールに反応があるか。問い合わせや申込につながっているか。サイトの運営では、コンテンツの閲覧だけでなく、会員・メール・受付の状況も確かめる必要があります。

writeWiredでは、複数の分析ビューを一つのダッシュボードにまとめられます。アクセスログ・会員・メール・フォームなどのビューを組み合わせ、運営で確認したい情報を並べられます。

確認する情報運営で確かめたいこと
会員の属性どのような人が登録しているか
閲覧コンテンツどの情報が見られているか
メールへの反応案内した情報が開かれ、クリックされているか
フォームの受付問い合わせや申込がどのくらい発生しているか

自分の画面に表示するダッシュボードと、その順番は、利用者ごとに選べます。また、決めた時刻や曜日にダッシュボードの内容をメールで届けることもできます。メールにはグラフは含まれません。

サイトを運営するうえで必要な数字を、継続して確認する場所を作れます。

関連する機能 ダッシュボードトップダッシュボードの登録分析ビュー(アクセスログ)分析ビュー(会員)分析ビュー(メール)分析ビュー(フォーム)マイダッシュボード設定

2どんな会員が、どのコンテンツを見ているかを知る

登録人数だけでは、会員サイトの使われ方は分からない。

会員が増えていても、想定していた人に利用されているとは限りません。どのような属性の会員がいて、どのコンテンツが見られているか。登録された情報と利用の状況を確かめることで、用意する情報を見直せます。

writeWiredでは、会員一覧から属性集計とコンテンツ集計を開けます。属性集計では、会員フォームの選択式項目について、値ごとの件数と割合を確認できます。コンテンツ集計では、会員が閲覧したコンテンツの分布を確認し、どの情報が利用されているかを把握できます。

見るもの判断の材料になること
選択式項目の件数・割合顧客区分や関心分野など、登録された属性の内訳
閲覧コンテンツの分布会員がどのコンテンツを見ているか

例えば、会員フォームで業種や関心分野を選択式の項目として持たせていれば、その構成を確認できます。閲覧されているコンテンツも併せて見ながら、追加する情報や案内する内容を考えられます。

誰が登録しているかと、何が利用されているかを、会員サイトの運営に活かせます。

関連する機能 属性集計(会員)コンテンツ集計(会員・問い合わせ)分析ビュー(会員)分析軸マスタの登録

3条件で対象を絞って、閲覧の傾向を確かめる

全体の傾向だけで、届けたい相手の動きを判断しない。

特定の顧客区分の人は、何を見ているか。案内メールに反応した人は、どのコンテンツを閲覧しているか。会員全体では目立たない情報でも、対象を絞ると、その人たちに利用されていることが分かる場合があります。

writeWiredでは、会員一覧で属性やメールへの反応、サイト内の行動、MAシナリオのステップなどを条件に対象を絞り込めます。その検索条件を引き継いでコンテンツ集計を開き、対象者が閲覧しているコンテンツの分布を確認できます。集計画面では、表示する期間を変更できます。

対象の絞り方確かめたいこと
会員の属性で絞る特定の顧客区分や関心分野の人が、何を見ているか
メールへの反応で絞る案内に反応した人が、どのコンテンツを見ているか
サイト内の行動やMAステップで絞る指定した条件に合う人が、どの情報に触れているか

対象者を具体的にしてから見ることで、その人たちへ追加する情報や、次に案内するコンテンツを考えられます。

届けたい相手に絞って、情報の使われ方を確かめられます。

関連する機能 会員の一覧と検索コンテンツ集計(会員・問い合わせ)属性集計(会員)オーディエンスフィルターの登録

4メールの反応と、問い合わせにつながる導線を見る

送信数や閲覧数だけで、案内の結果を判断しない。

メールを送り、サイトに情報を掲載した後は、どの案内に反応があり、どこから問い合わせや申込につながったかも確認したいところです。開かれたメール、クリックされたリンク、受付につながったコンテンツでは、見直す箇所が異なります。

writeWiredでは、メールの配信サマリー・開封率・クリック率・クリック先のURLを確認できます。フォームについては、送信数と、送信した人がサイトに入ってきた入口のコンテンツを突き合わせ、受付につながる導線を確かめられます。

確認する情報見直しに使えること
メールの開封率記録された開封の状況を確認し、案内を振り返る
クリック率・クリック先のURLメール内で、どのリンクに反応があったかを確認する
フォーム送信数・入口のコンテンツどのコンテンツを入口に訪れた人が、問い合わせや申込に至ったかを確認する

メールの開封が記録されるのは、本文に開封確認の画像を含むメールです。記録された反応や受付の状況をもとに、メールの内容やリンク、サイト内の案内を見直します。

情報を届けた後の反応を、次のメールとサイトの改善に活かせます。

関連する機能 分析ビュー(メール)分析ビュー(フォーム)送信メールの開封ログ送信メールのクリックログ

2. こんな仕組みです

切り口は自分で決める

フォームのフィールドを分析軸に割り当て、単軸・クロス・フィルタでの使い方を決めます。

分析軸マスタの登録

見る形を保存する

表示方法・分析軸・期間・絞り込みの組み合わせに名前を付けて保存し、ダッシュボードに置いて使います。

分析ビュー(アクセスログ)

決めた時刻に配る

ダッシュボードの内容を、時刻・曜日を決めてメールで配信できます。

ダッシュボードの登録

定点で見る

KPIの月次推移を、前月比を含めて集計するビューを置けます。

分析ビュー(KPI)

導線の効率まで見える

問い合わせの送信数を、流入元のコンテンツと突き合わせて確認できます。

分析ビュー(フォーム)

3. 関連する機能

ビューで見る

分析ビュー(アクセスログ)

アクセスログを集計するビューです。表示方法・分析軸・期間・絞り込みの組み合わせに名前を付けて保存し、ダッシュボードに置いて使います。

分析ビュー(フォーム)

問い合わせデータを集計するビューです。送信数のほか、流入元のコンテンツと突き合わせた導線の効率も見られます。

分析ビュー(会員)

会員データを集計するビューです。分析軸マスタで定義した切り口で、ランキングやクロス集計を作れます。

分析ビュー(メール)

メール配信の結果を集計するビューです。配信サマリー・開封率・クリック率・クリック先のURLを見られます。

分析ビュー(KPI)

KPIの月次推移を集計するビューです。前月比を含めた定点観測に使います。

切り口を定義する

分析軸マスタの一覧

集計の切り口(分析軸)を一覧で管理する画面です。軸ごとに、単軸・クロス・フィルタのどれに使えるかが表示されます。

分析軸マスタの登録

フォームのフィールドを、集計の切り口(分析軸)として定義する画面です。軸ごとに、単軸・クロス・フィルタでの使い方を決めます。

束ねて配る

ダッシュボードトップ

マイダッシュボードと共有のダッシュボード、分析ビューのカタログをまとめた、分析の入口です。

ダッシュボードの一覧

登録済みのダッシュボードを一覧で管理する画面です。束ねている分析ビューの数と、メール送信設定が行ごとに表示されます。

ダッシュボードの登録

複数の分析ビューを束ねて1つのダッシュボードにする画面です。決めた時刻や曜日に、内容をメールで配信する設定もここで行います。

データを出す

データエクスポートの実行履歴

出力されたファイルを一覧で確認し、ダウンロードする画面です。画面から実行したものとバッチで実行したものが、同じ一覧に並びます。

データエクスポート設定一覧

登録済みのエクスポート設定を一覧で管理する画面です。期間の単位や日次バッチの有無が、行ごとに表示されます。

データエクスポート設定の登録

出力するデータと期間・形式を設定として登録する画面です。1つの設定に複数の対象データを束ね、まとめてzipで出力できます。

システムデータの出力設定

送信メール・各種ログ・コンテンツなど、システムが持つデータを対象にした出力を設定する画面です。出力する項目には、生の列だけでなく加工した列も選べます。

問い合わせデータの出力設定

問い合わせデータを対象にした出力を設定する画面です。抽出の基準にする日付を、作成日時と更新日時から選べます。

会員データの出力設定

会員データを対象にした出力を設定する画面です。出力する項目とその並びを、内訳で指定できます。

カスタムSQLの出力設定

SQLを直接書いて、任意のデータを出力する設定画面です。期間は#FROM#・#TO#で置き換えられ、保存する前に実行して結果を確認できます。

生ログにあたる

日別アクセスログ

月を選んで、日別のアクセス数を確認する画面です。表示方法を切り替えると、コンテンツ別・リファラー・キャンペーンなど別の切り口でも集計できます。

この業務の道具箱

クイックメニュー

管理画面のトップで、よく使う機能をパネルとして並べる画面です。並び・幅・表示するメニューを利用者が自分で決められるため、担当する業務に合わせて管理画面の形を変えられます。

マイパネルの編集

マイパネルに並べるリンクと、その順序・表示名を編集する画面です。

グローバルメニューの登録

上部メニューに表示するタブと並び順を、ユーザーごとに設定する画面です。マイパネルをタブに追加できます。

作業ボックスの一覧

作成した作業ボックスを一覧で管理する画面です。状態・コメント数・共有の有無に加えて、作成者と更新者が別の列で表示されます。

作業ボックスの登録

関連するコンテンツやファイルをマークして束ね、メモとコメントで共有する画面です。作業に使うファイルを添付でき、更新があったときは関係者に通知メールを送れます。

バッチ一覧

CSVの取込・出力やディレクトリのコピーなど、まとめて実行する処理の状況と結果を確認する画面です。処理ごとに、誰が流したか、成功と失敗の件数、エラーの内容まで残ります。

集計を待たず、見て決められる状態へ。