同じ情報を複数サイトに載せるWebサイト

載せる場所が増えても、直すのは一度

同じ情報を二か所に書いた時点で、いつかズレます。

同じ情報を二か所に書けば、いつか食い違います。writeWiredは情報をデータとして一か所で持ち、ページ・メール・外部システムへ同じ源泉から出します。

1. どんな会社に向いているか

同じ製品情報や店舗情報を、複数のサイトやページに載せている会社ほど、writeWiredは向いています。情報はデータとして一か所で持ち、ページにも、メールにも、外部のシステムにも出します。出口が増えても、修正は一度で済みます。

2. どういう作りか

一か所で持つ

複数の場所に載る情報を、マスタとして持ちます。

マスタの一元化

部品として組み込む

サイドメニューや共通枠も、コンテンツとして持てます。

部品の組み込み

メールにも同じ情報を

コンテンツをHTMLメールとして作成し、配信に使えます。

メールコンテンツ

一覧も共有する

選んで並べた一覧を、色々なページから呼び出せます。

コンテンツリスト

3. 機能リファレンス

共通部品でまとめて直す

組み込みコンテンツ

複数のページから参照される共通コンテンツを登録し、修正を一括で反映する機能です。

サイトフォーム入力

ヘッダーナビゲーションやフッター、コピーライトなど、サイト共通の固定部品を入力する画面です。

届け方を選ぶ

動的出力

リクエストのたびに、コンテンツからページを組み立てて配信する仕組みです。出力の方式はサイト単位の設定で、1つのサイトで静的出力と混在させることはできません。

静的出力

コンテンツをHTMLファイルとして書き出し、サイト設定で指定した出力先に配置する仕組みです。動的出力で運用しているサイトを、静的に一括出力することもできます。

ヘッドレス配信(API)

writeWiredで管理するコンテンツを、外部のシステムや画面からJSONのAPIで取得して利用する仕組みです。

全文検索

サイト内のコンテンツを定期的に取得して索引を作り、閲覧者向けの検索に使う仕組みです。PDF・Excel・PowerPointなどのファイルも、テキストを抜き出して同じ索引に入ります。

つなぐ口

ヘッドレス配信(API)

writeWiredで管理するコンテンツを、外部のシステムや画面からJSONのAPIで取得して利用する仕組みです。

カスタムSQLの出力設定

SQLを直接書いて、任意のデータを出力する設定画面です。期間は#FROM#・#TO#で置き換えられ、保存する前に実行して結果を確認できます。

データエクスポート設定の登録

出力するデータと期間・形式を設定として登録する画面です。1つの設定に複数の対象データを束ね、まとめてzipで出力できます。

バッチ一覧

CSVの取込・出力やディレクトリのコピーなど、まとめて実行する処理の状況と結果を確認する画面です。処理ごとに、誰が流したか、成功と失敗の件数、エラーの内容まで残ります。