フォーム

フォーム

用途に合わせて自由に設計、サイト独自の処理を追加できます。問い合わせや申込など用途を限定せず、受け付けたデータは問い合わせ対応、メール、行動履歴まで同じ仕組みで扱えます。

1. 用途に合わせて自由に設計・独自処理を追加

必要な入力項目も、画面の見せ方も、送信した後に行うことも、サイトによって違います。だから、決められた用途や形に合わせるのではなく、サイトの目的や業務に合わせてフォームを設計します。入力チェックやカート化、サイトごとにの要件にも対応可能。

2. 問い合わせ対応・メール・行動履歴をつなげて記録

フォームは、送信されたら終わりではありません。受け付けた内容への返信、その後のメール、開封やクリック、サイト内の行動など、対応はその先も続きます。だから、フォームで受け付けたデータを、その後の対応までつなげて扱える仕組みをご提供します。

3. こんな仕組みです

行動も検索条件になる

フォームの項目に加えて、メールへの反応(開封・クリック)やサイト内の行動で問い合わせを絞り込めます。

問い合わせデータの一覧と検索

一覧は業務ごとに作る

クエリー(条件)とリスト(表示項目)を組み合わせてビューとして保存します。CSV操作の可否もビュー単位で決めます。

ビューの設定

条件のままメールを送る

絞り込んだ条件を保ったまま一括送信へ進み、送信対象の一覧を送信前に確認できます。

一括メール送信

4. 関連する機能

問い合わせを受ける

入力フォームの一覧

問い合わせを受け付けるフォームを一覧で確認し、データの管理と設計の入口にする画面です。

問い合わせデータの一覧と検索

フォームで受け付けた問い合わせデータを条件で絞り込み、個別・一括の操作の起点にする画面です。絞り込みには、フォームの項目に加えて、サイト内の行動やメールへの反応も条件にできます。

自動返信メール

フォームの送信をきっかけに、自動で返信メールを送る設定です。送信メールの登録画面で、送信タイプに「自動返信」を選んで作成します。

入力画面のHTML種類

公開サイトに出す入力フォームのHTMLの型を、フォームごとに選ぶ設定です。Bootstrap前提の型と、フレームワークに依存しないPlainの型があり、Plainでは構造だけのHTMLを出し、見た目はサイト側のCSSで決めます。

返す・送る

問い合わせへのメール送信

1件の問い合わせを対象に、メールを作成して送る画面です。一覧の送信ボタンからも、詳細の送信ボタンからも、同じ画面を開きます。

一括メール送信

複数の問い合わせにまとめてメールを送る画面です。宛先は一覧でチェックした行か、ビューと検索条件で指定します。

1件を追いかける

問い合わせの送信履歴

1件の問い合わせに送ったメールの履歴を、開封やクリックの結果とあわせて確認する画面です。

問い合わせ単位のアクセスログ

問い合わせをした人のサイト内での行動を、閲覧ページ・滞在時間・流入元まで時系列で確認する画面です。行動はブラウザ(クッキー)を単位に記録し、問い合わせとの対応を内部で保持しています。

問い合わせの受信メール

問い合わせをした相手から届いたメールを、その問い合わせの詳細画面で確認する画面です。メールはアドレスに紐づくため、同じアドレスの会員の詳細にも同じメールが表示されます。

コンテンツ集計(会員・問い合わせ)

検索条件に該当する人が、表示期間内にどのコンテンツを見たかを、閲覧の順番ごとに集計する画面です。集計の対象は検索条件で決まり、この画面では期間だけを変えます。

自分の見方をつくる

ビューの一覧

一覧の表示のしかた(ビュー)を管理する画面です。問い合わせ管理と顧客管理の両方で、同じ画面を使います。

クエリーの一覧

保存した抽出条件(クエリー)を一覧で管理する画面です。問い合わせ管理と顧客管理の両方で、同じ画面を使います。

リストの一覧

一覧に表示する項目の組(リスト)を管理する画面です。問い合わせ管理と顧客管理の両方で、同じ画面を使います。

ビューの設定

クエリー(抽出条件)とリスト(表示項目)を組み合わせて、業務ごとの一覧の見え方をビューとして定義する画面です。ビューを画面のどこに置くか、CSVの操作リンクを出すかもここで決めます。

クエリーの設定

一覧の検索条件に使う項目と、その省略時設定を定義する画面です。項目は「隠す」で非表示にできるため、条件を指定したまま見せない一覧を作れます。

リストの設定

一覧に表示する項目と、並び・ラベル・幅を定義する画面です。参照している別フォームの項目を展開して、列にすることもできます。

データを出す・預かる

問い合わせデータの出力設定

問い合わせデータを対象にした出力を設定する画面です。抽出の基準にする日付を、作成日時と更新日時から選べます。

この業務の道具箱

クイックメニュー

管理画面のトップで、よく使う機能をパネルとして並べる画面です。並び・幅・表示するメニューを利用者が自分で決められるため、担当する業務に合わせて管理画面の形を変えられます。

マイパネルの編集

マイパネルに並べるリンクと、その順序・表示名を編集する画面です。

グローバルメニューの登録

上部メニューに表示するタブと並び順を、ユーザーごとに設定する画面です。マイパネルをタブに追加できます。

作業ボックスの一覧

作成した作業ボックスを一覧で管理する画面です。状態・コメント数・共有の有無に加えて、作成者と更新者が別の列で表示されます。

作業ボックスの登録

関連するコンテンツやファイルをマークして束ね、メモとコメントで共有する画面です。作業に使うファイルを添付でき、更新があったときは関係者に通知メールを送れます。

バッチ一覧

CSVの取込・出力やディレクトリのコピーなど、まとめて実行する処理の状況と結果を確認する画面です。処理ごとに、誰が流したか、成功と失敗の件数、エラーの内容まで残ります。

5. よくある質問

フォーム管理やデータ連携、CV向上などについて、よくいただく質問をまとめています。フォーム作成・運用・改善に関する疑問がある場合は、まずはこちらをご確認ください。

受け取った情報を、その後の対応までつなぐ。