触れる範囲を人ごとに
コンテンツの許可・閲覧範囲・編集の権限を設定します。
更新に関わる人数が増えたとき、ルールの追加で受けると、教育と確認の仕事が増えていきます。設定で受ければ、追加する人ごとに権限を割り当てる運用にできます。
writeWiredでは、触れる範囲を人ごと・範囲ごとに設定します。ページの範囲はディレクトリ単位で、触れる項目は欄単位で区切れます。公開の可否は部署・ロールの承認経路を通し、承認者の不在には代理を立てる。使える機能の範囲は、組織ごとに決められます。
そして、通った跡が残ります。制作中から掲載可まで、状態の変遷がステータス変更履歴に記録されます。異動の季節には、ユーザーも部署もCSVで一括更新。人が増えても、権限・承認・履歴の三つで「誰が何をできて、何をしたか」が仕組みとして保たれます。その区切り方の一覧が、次の表です。
| 何を | 単位 | 仕組み |
|---|---|---|
| 触れるページの範囲 | ディレクトリごと | ディレクトリ管理権限で区切る |
| 触れる項目 | 欄ごと | 名称と備考で案内し、権限で区切る |
| 公開の可否 | 部署・ロール | 承認経路を通し、不在時は代理 |
| 使える機能の範囲 | 組織ごと | 組織の権限設定で決める |
| 誰が何をしたか | コンテンツごと | ステータスの変更履歴に残る |
| 人の出入り | 一括 | ユーザーも部署もCSVで出し入れ |
コンテンツの許可・閲覧範囲・編集の権限を設定します。
表示フォームの編集権限を、ユーザーごとに設定します。
部署・ロールで承認経路を設定できます。
ユーザーと権限設定をCSVで出力し、一括で取り込みます。
部署の一覧をCSVで出し入れします。
制作中から掲載可まで、状態の変遷が記録されます。
コンテンツを条件で絞り込み、個別・一括の操作の起点にする画面です。
CSVでコンテンツを一括登録・更新する機能です(テスト取込に対応)。
コンテンツのタイトル・ファイル名・掲載期間・メタタグを設定する画面です。
公開前のコンテンツを、ログインなしで確認できるURLを発行する機能です。
公開中のコンテンツを止めずに、作業用の複製を編集し、指定した日時に差し替える機能です。
出力した時点のコンテンツの内容を版として残し、過去の内容に戻せる画面です。
一覧でチェックした複数のコンテンツに対して、作業ボックス設定・コピー・移動・削除をまとめて行う機能です。
検討のときに確認される12の問いを、1問1ページで掲載しています。