1組織で使える範囲を決め、担当者に必要な権限を設定する
担当者が増えても、全員に同じ操作を任せる必要はない。
コンテンツを更新する人、問い合わせに対応する人、会員へメールを送る人。サイトに関わる仕事が増えると、必要な機能や扱う情報も担当者によって変わります。
writeWiredでは、組織で利用できるサイトと機能の範囲を決め、その範囲内でユーザーごとの権限を設定します。サイト・ディレクトリ・コンテンツ・テンプレート・問い合わせ・顧客など、対象ごとに権限を組み合わせ、担当する仕事に合う範囲を作れます。
| 設定するもの | 運用で決めること |
|---|---|
| 組織の権限 | 組織として利用できるサイトと機能の範囲 |
| ユーザーの権限 | 担当者が閲覧・操作できる対象と範囲 |
| 部署による閲覧範囲 | 所属部署や指定部署など、情報を見られる範囲 |
| サイト権限のひな形 | 複数のユーザーに共通して割り当てる権限 |
サイト権限はひな形として複数のユーザーに割り当てられます。変更するときは、ひな形側を一度直せば、使っている全ユーザーに反映されます。
担当者に必要な操作を任せながら、共通する権限はまとめて管理できます。