機能

コンテンツ管理から顧客対応まで、writeWiredの機能

コンテンツ管理、会員管理、フォーム、メール配信、行動履歴、分析、MAを組み合わせて、サイトの運営を支えます。作った情報をサイトやメールで届け、問い合わせや申込を受け付け、相手の行動を確認して次の案内へ。入力画面や管理方法、権限を担当者の仕事に合わせて設計し、外部システムとのデータ連携やAIを使ったコンテンツ整備にも対応できます。

やりたいことから機能を探す

ページを作る、同じ情報を再利用する、問い合わせに対応する、メールを送る。サイト運営でやりたいことから、使える機能を探せます。それぞれの仕事に関わる機能と、その使い方をまとめています。

CMS (情報が増えても直すのは一度)

サイトの構成と更新する人の仕事に合わせて、入力項目や編集方法を設計できます。ブロック入力・定型フォーム・両者の併用・CSVによる一括登録・更新を使い分け、WYSIWYGやプリセットで制作を支援。

フォーム (問い合わせや申込を、その後の対応までつなぐ)

問い合わせや申込の受付から、その後の対応まで、業務に合わせて設計できます。入力項目や添付ファイルの受付を用意し、管理画面でのフォーム設置から、テンプレートによる独自の受付処理の開発まで対応。

顧客・会員管理 (会員の情報を、眠らせず次の一手につなげる)

会員向けの情報公開や申込・手続きを、目的に合わせてテンプレートで設計・開発できます。Web会員に加え、企業や担当営業などの名簿を複数のフォームで管理し、フォーム間参照で関連付けられます。

メール配信 (送ったメールが、誰にどう読まれたかまで)

メールを作り、届ける相手を選び、反応に応じて次の案内につなげられます。テキスト・HTMLのメールテンプレートや差し込みタグを使い、会員への一括メールではHTMLパーツのプリセットも利用できます。

ユーザー行動履歴分析 (誰が、何を見ているのかを知る)

サイトの閲覧とメールへの反応を、一人ひとりへの対応に活かせます。閲覧したコンテンツや日時、滞在時間・スクロール率、メールの開封・クリックを記録し、顧客・会員や問い合わせに紐づけて確認。

マーケティングオートメーション (動きに合わせて届ける)

会員の属性・サイト閲覧・メールへの反応・申込状況を条件に、メール送信や属性変更を自動化できます。問い合わせなどのフォームデータも対象にし、実行のタイミングを即時・間隔・日時で指定。

分析ダッシュボード (データを共有して見る)

会員・コンテンツ・メール・受付の状況を確かめ、情報提供や案内の改善に活かせます。アクセスログ・会員・メール・フォームなどの分析ビューをダッシュボードにまとめ、利用者ごとに表示するダッシュボードを選択。

外部システム連携 (既存システムとつなぐ)

既存システムの情報をWebで使い、問い合わせや申込のデータを後続の業務へ渡す構成にできます。

ChatGPT連携 (更新にAIを使う)

コンテンツの要約や表現の見直しなど、繰り返し依頼する作業をプロンプトとして用意し、複数のコンテンツにまとめて実行できます。

組織と権限 (誰が、どのサイトの、何をできるか)

複数の組織・サイト・ユーザーを管理し、仕事の分担に合わせて閲覧・操作の範囲を設定できます。組織で利用できる範囲を決め、その中でユーザーの権限を設定。共通のサイト権限はひな形でまとめて管理できます。

機能リファレンス

writeWiredの機能を、管理画面や機能・用途から探せます。各機能の概要や操作画面を紹介しています。