日々は定型、特集は自由枠
日々の更新は定型で速く、特集は自由枠で作り込めます。
毎月ページが増えるサイトの設計は、1ページの作り方ではなく、追加の受け方から決めます。お知らせ、イベント、物件。種類ごとに項目を設計して定型テンプレートにしておけば、追加は「作る」ではなく「入力して受ける」になります。
writeWiredでは、サイトのデザインを元に、そのページ専用の更新画面が作られます。担当者は決められた項目を埋めるだけ。情報量の多い回も少ない回も、必須と任意の設計で同じフォームに受かります。先月と同じ構成の回は、コピーで複製してから直せます。
登録すれば条件に合う一覧に自動で並び、期限が来れば掲載期間で自動で下がります。過去の分は全文検索の索引から見つかり、まとめての登録はCSVでも受けられます。増えることを前提に、受け方と下げ方を先に決めておく——その仕立ての具体が、次の表です。
| 段階 | 起きること | 仕組み |
|---|---|---|
| 追加する | 定型の入力で受ける。先月と同じ回は構成ごと複製 | 他のコンテンツからのコピー |
| 一覧に載る | 登録すれば条件に合う一覧に自動で並ぶ | 一覧は部品として一つ |
| 量の波が来る | 多い回も少ない回も同じフォームで受かる | 必須と任意の設計 |
| 期限が来る | 自動で表示が終わる | 掲載期間 |
| 溜まっていく | 過去の分も索引から見つかる | 全文検索 |
日々の更新は定型で速く、特集は自由枠で作り込めます。
サイトのデザインを元に、そのページ専用の更新画面が作られます。
必須項目と任意項目の設計で、同じフォームで受けます。
掲載期間の設定で、表示の始まりと終わりを決められます。
一括登録・更新をCSVで処理します。
決められた項目を埋めてコンテンツを作ります。
見出し・テキスト・画像などのブロックを積み上げてコンテンツを作る編集画面です。
決められた項目を埋めてコンテンツを作る編集画面です。項目は表示のためだけでなく、制御にも使われます。
他のコンテンツの入力内容をコピーして、同じ構成のコンテンツを作る機能です。
エディタに挿入するHTMLパーツのひな形を管理する画面です。挿入したパーツはひな形から独立します。
ブロックのひな形を登録・更新して、エディタから呼び出せるようにする画面です。
コンテンツをHTMLメールとして作成し、配信に使う機能です。
画像やファイルを階層で管理し、コンテンツからの使用状態(使用中・未使用)で絞り込める画面です。
ライブラリでチェックしたファイルやフォルダに対して、コピー・移動・zipダウンロード・作業ボックス設定・削除をまとめて行う画面です。コピーと移動の先は、開いているフォルダ(現在位置)です。
コンテンツを条件で絞り込み、個別・一括の操作の起点にする画面です。
CSVでコンテンツを一括登録・更新する機能です(テスト取込に対応)。
コンテンツのタイトル・ファイル名・掲載期間・メタタグを設定する画面です。
公開前のコンテンツを、ログインなしで確認できるURLを発行する機能です。
公開中のコンテンツを止めずに、作業用の複製を編集し、指定した日時に差し替える機能です。
出力した時点のコンテンツの内容を版として残し、過去の内容に戻せる画面です。
一覧でチェックした複数のコンテンツに対して、作業ボックス設定・コピー・移動・削除をまとめて行う機能です。